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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

だいぶん前の個人セッションで、自分の進むべき道は、外側に求めなくても、内側に持っている、というようなことを言われました。
盆休みで、ゆっくり考える時間があって、こんなことを思い出しました。
考える時間がありすぎて、頭の中で、いろいろな想いが渦巻きていますが、答えは、自分の内側にある、思っています。

大きな決断をするときは、最後まで迷うかもしれませんが、最後は、内側の自分の思いに従って行動します。
どうなるかは、わかりませんが、少なくとも、自分の内側の感覚は信じられます。
それは、今までの経験からで、自分の内側の思いのとおりやってきて、間違いはありませんでした。

頭の中が、まだまだクリアでないので、大きな決断をするときは、迷ってしまいます。
それは大変ですが、それをクリアしていけば、頭の中が再編され、進化していくのでしょう。
ですから、その進化に向かって進んでいきます。

その結果だけでなく、その過程こそが、人生において、素晴らしい出来事ではないかと思います。
それを、一つ一つ考えながら、進んでいきます。
そこで、頭をめぐらすことが、脳の再編を促すことでしょう。

前にも言っていますが、脳の潜在能力を、引き出すことが必要です。
それくらい、脳は、重要で、素晴らしいものだと思います。
それは、神と人間を結ぶことのできる、翻訳機のようなのなのでしょう。

# by human-space | 2017-08-16 20:39 | diary | Comments(0)
盆休みの間、時間があるので、もの思いにふけっていました。
スピリチャル的に、けっこういいのではないかと思うようなことも浮かんできました。
それで、足元を見ずに、先のことばかり見ていました。

今日は、盆休みの間、唯一のテニスの日でした。
いつもどおり車で向かっていて、信号で待っていると、白い杖をついた盲の方が横断していました。
そこで、ふと我に帰りました。

このところ、先のことばかり見すぎていて、足元を見ていない。
今こうして、五体満足で、テニスができるだけでも、幸せなことだと思いました。
少し前までは、このことを、常に意識するようにしていました。

それが、ちょっと面白いことがあれば、そちららに気がいってしまいっていました。
そして、そのことばかりを考えていました。
それはそれで、人生を彩る必要なことではありますが、足元はしっかりしていなければいけません。

今年になってずっと取り組んできた、目の前の小さな幸せこそ、大事なことです。
これが、常に意識できなくなると、嵐の中の小船状態になりかねません。
上がったり下がったりで、訳がわからなくなりそうです。

こんな時は、原点に戻れ、です。
目の前の、小さな幸せに、意識を向けていきます。
そうすれば、気持ちも安定してきます。

それを土台にしていれば、何があっても、バタバタしないで済みます。
このことを忘れないようにしなければ。
肝に銘じておきます。


# by human-space | 2017-08-15 22:49 | diary | Comments(0)
不安な気持ちが起きてきたら、意識的に「心配しない」ようにしています。
そうすると、心配しないでいい現実になります。
内側の思いが、現実になるということでしょうか。

同じく、問題だと思っていることも、「問題ではい」と思うことで、問題ではなくなるでしょう。
「心配しない」は、よく使っているので、けっこう自信があります。
「問題ではい」は、今取り組んでいる最中で、まだ実証できていません。

でも、原理が同じなはずなので、やれるはずです。
問題と思っているのは、絶対的な事実ではなくて、自分の中の頭の中にあるだけです。
ですから、頭の中を切り替えたら、問題でなくなるはずです。

そして、そのような現実になっていくと思われます。
本当は、もともと障害(問題)などなかったのです。
それは、自分が勝手に、頭の中で作っていただけです。

ただ、考え直すだけで、消えていくはずです。
ただ、小さい頃から思い込んでいる常識は、もうシナプスの配列が出来上がってしまっているので、シナプスの物理的配置を直すのは、テニスのフォアを直したときのように、かなり時間がかかるかもしれません。
でもそれは、事実ではなく、脳の問題だけなので、やる気があれば、自分だけでやれます。

やり方としては、問題があると思ったいたことでも、問題はない、と思い直すようにします。
そう思うことで、現実に、何もなくなるようになるはずです。
これからのことなので、意識してやっていきます。


# by human-space | 2017-08-14 20:37 | diary | Comments(0)
完全さは、自分の中で、最高に気持ちのいいものなので、それが、どういうものか、人それぞれ違うと思います。
ですから、それぞれ自分の中で、完全だと思うことを、探していけばいいと思います。
それは、自分の中の、神を探す旅でもあるのでしょう。

今まで、自分が探し当てたものは、最初は、スキーのターン技術です。
この冬の、北海道の富良野スキー場で、体感しました。
この技術でターンすると、最高に気持ちがいいです。

次は、この前得たばかりの、テニスのフォアです。
長年取り組んできましたが、やっと完全だと思えるようになってきました。
これはもちろん、自分の中の気持ちの問題で、他の人から見れば、どうか分かりません。

それでも、この前のテニス同好会で、元テニスコーチの人が、いいフォームなので、他の人の手本にしたいくらいだと言ってくれました。
まんざら、自己満足だけではないかもしれません。
もちろん、これで完成というわけでなく、完成形の原型ができたというところです。

また、次の完全さを求める旅も始めました。
それには、テニスのフォアのとき同じで、問題と思われることがいろいろありますが、目標が決まれば、頑張れます。
これは、まさにこれからです。

個人的には、同時にいくつものことができないので、テニスのフォアの目処が立って、やっと次にかかれるところです。
これが終われば、スピリチャルコーディネーターの完全さを求める旅に出るつもりです。
この頃には、だいぶ精神的に成長できているでしょう。

最終的は、人生の生き方における完全さを求めることになります。
ぼんやりとは、考えています。
それは、こんな感じの生き方になると思います。

「自分で前もって考えなくても、必要な時に、必要な情報が浮かんでくる」、ということです。
例えば、今日の親戚の寄り合いの時、言わなければいけないことが、その時ふと浮かんできて、それを口に出せば、ことがうまく進みました。
それまでは、全くそのことを、忘れていたのに、話の中で、言わなければいけない時に思い出しました。

「やらなければいけないことは、その時期が来ると、自然とそれをやる気になってくる」。
墓参りを、盆明けに、便がある時に、一緒にしようと思っていましたが、お盆にやってあげたほうが、お墓に入っている人も喜ぶ思え、昨日やってあげたら、今日になって、人が急に来ることになって、墓参りをしておいてよかったということがありました。
それまで、何とも思っていなかったのに、昨日急に、そう思えるようになりました。

あと、「周りの人が助けてくれる」。
自分で動かなくても、周りの人が動いてくれて、やらなければいけないことが、勝手に進んでいってくれるというものです。
問題のあった、親戚の人のことで、周りのいろいろな人が動いてくれて、ことが進んいってくれるということがあります。
それは、自分が全然何もしなくていいということではなく、その中で、自分がやったらいいことは自分がやっていきます。

それ以外のことで、自分ではやりにくいと思うことを、他の人がやってくれるというものです。
これに関しては、本当に実感しています。
自分が守られているということを、わからせるために、こういう大変なことが、自分の近くに起きているのではないかと、思うくらいです。

これら、まだまだちょっとしたことばかりですが、これを突き詰めていくと、神の行いに近づいていくのでしょうか。
まさにこれからで、このことを意識していきます。
こんなことを考えていると、人生は素晴らしいものではないかと思えるようになりました。


# by human-space | 2017-08-13 20:41 | diary | Comments(0)
これは、昨日のことと思うのですが、盆休みで、二度寝をしている時に思いついたことです。
そろそろ、今まで持ってきた常識を、手放していいと思いました。
自分に素直になっていいと、思いました。

何かやろうとすると、どうしても、常識から外れないように考えてしまいます。
自分の気持ちに、ブレーキを自然にかけていました。
一旦わかった常識を、今度は、意識的に外していこうと思います。

これは、常識を無視するということではありません。
常識を超えていく、ということになるでしょうか。
具体的に表現するのは難しいですが、一つ一つそんな感じで、やっていくしかありません。

自分で、どうなるか、まだわかりません。
一つ一つ、やってみてからです。
これから、トライしていきます。

# by human-space | 2017-08-12 22:21 | diary | Comments(0)
昨日は、高知に、よさこいを見に行ってきました。
いやー、楽しかったです。
音もうるさかったですが、踊る人の、エネルギーに圧倒されました。

ところで、現実は、どうなるかわからないので面白いと思います。
実際は、そんな心の余裕はありませんが、どう展開していくか、わかりません。
まさに、昨日のよさこいに行っている時でも、ちょっとしたことで、展開が変わりました。

その時の思いつきで、行動していくと、思わぬ展開になります。
確かに、ちょっと考えてみれば、生きているということは、どうなるかわかりません。
同じような日常を送っているつもりでも、何かしら、コロコロ展開は変わります。

それを人間の頭で、考えすぎても、しょうがありません。
人間は、すべてのことがわからないからです。
それなら、その時、その時で、判断していきます。

先のことは、人間にはわかりませんが、その時には、何をしたらいいか答えはあります。
その時になったら、わかります。
ですから、前もって、心配するこことはありません。

先のことはどうなるかわからないから面白いと、心の余裕を持ちたいものです。
そして、その時、その時考えればいいのです。
そういうスタンスで、生きていけばいいのです。

その時になったら、ベストの答えがあります。
それに乗っかります。
そしたら、人生はスムーズにうまくいくはずです。

# by human-space | 2017-08-11 20:55 | diary | Comments(0)
やっと、テニスが思ったようにできるようになりました。
もちろん、まだまだですが、形はできてきました。
自分がイメージしたレベルに、近づいてきました。

まだまだ上はありますが、頑張りすぎても、きりがありません。
自分としては、これくらいできればよしです。
これくらいできれば、自分としては、格好いいと思っています。

スキーは、今年の冬、自分が格好いいと思うレベルまできました。
スキーは、だいぶん甘いですが、年に数回しかいけないことを考えると、こんなものです。
それでも、自分としては、これくらいでいいと思っています。

考えてみれば、格好よさを求めている気がします。
そこには、自分が、格好いいと思うイメージがあります。
そのイメージどおりできるようになった時、格好いいと思えます。

テニス、スキーに限らず、人生は、格好よさを求めて生きています。
その格好よさは、人それぞれです。
自分が格好いいと思っていることでも、別の人から見れば、まだまだで、それでは格好悪いと思っているかもしれません。

それでもいいのです。
それが、格好いいか悪いかの、絶対的基準はありません。
それは、相対的なものですから、自分が決めればいいのです。

自分が、格好いいと思えれば、それでOKです。
テニスに関しては、かなり時間がかかりました。
本格的にやろうと決めてから、10年近くが経っています。

我ながら、よく頑張ったものです。
途中、もう思ったレベルまでいかないのではないかと思ったこともあります。
でも、もう少し頑張ろうと、ここまできました。

諦めず、長く続けていれば、何とかなるものです。
ともかく、スキーもテニスも、今年、決定的に変わりました。
今年は、何かいい巡り合わせの年かもしれません。

人生、他にも、格好よくなりたいことがあります。
こういうことこそが、人生の目的だと思います。
その次に向けて、また精進していきます。

# by human-space | 2017-08-09 20:44 | diary | Comments(0)
今は昔と違って、普通の幸せが得られにくい時代になっています。
高度成長時代は、真面目に働いていれさえすれば、普通の幸せが得られました。
今は、一生懸命働いても、世間で言われている普通の幸せが、得られにくくなっています。

そんな今、普通の幸せを得ようとしても、得られなくて、マイナスなエネルギーに落ち込んでしまいます。
こんな時代では、上手にあきらめることで、心の安定感を得ることができます。
こんな記事が、ネットに出ていました。

たいへんな時代になったなあ、と思います。
と言うか、昔が幸せな時代だったのでしょう。
考えてみれば、こういうのが普通なのかもしれません。

でも、こういう時代だからこそ、あきらめる術を身につければ、うまく生きていけるのかもしれません。
でも、あきらめるというのは、簡単なようで、かなり難しいです。
こうでないといけないという世間の常識が、身に染み付いているからです。

世間の基準ではなく、自分の基準で生きるということです。
考えようによっては、自分の中の古い殻を壊すチャンスです。
自分の中の古い殻を壊せれば、自由になれます。

そろそろ、根本的に、考え方を変えても、いい時代です。
そうなれば、ピンチがチャンスになります。
今こそ、自由になるチャンスです。




# by human-space | 2017-08-08 23:05 | diary | Comments(0)
やっと、フォアが思ったように打てるようになりました。
もちろん、まだ完全というわけではありませんが、基本ベース的な形はできました。
たかが、テニスの打ち方の一つですが、改良しようと始めて、3年半くらいかかりました。

我ながら、頑張ったと言うか、運動神経が鈍いと言うか、本当に時間がかりました。
それだけに、やっとモノにしたよう満足感はあります。
ここまでやり続けたという、自信のようなものも生まれてきました。

これは、ただのフォアの打ち方だけですが、人間としての自信のようなものも感じました。
昨日の結婚式でも、知らない人が多かったのですが、何か自信を持っても臨めました。
ただの、思い込みかもしれませんが、自分にとって、大きなプラスです。

思いがけない収穫ですが、やはり、やり続けることの大事さを実感しました。
ところで、今日は、サーブの打ち方が閃きました。
バックは、もうそこそこ打てるようになっているので、サーブさえ、思ったように打てるようになれば、自分のテニスの取り組みとしては、ほぼ出来上がることになります。

そこから、それらを使って、試合に勝てるようになるのが、本当の最終形ですが、まずは、その形ができるのが前提です。
今日の閃き、明日早速テニスがあるので、試してみます。
今までの経験から、大丈夫だと思います。

割と力がいらず、強いサーブが打てそうです。
楽しみです。
今まで思い込みばかりでしたが、今度こそです。

# by human-space | 2017-08-07 21:04 | diary | Comments(0)
今日は、親戚の人の結婚式がありました。
個人的には、あまり親しいわけではないので、参加するだけ、という感じです。
それで、あまり気乗りはしていませんでした。

でも、せっかく参加するのですから、おめでたいことですし、楽しもうと思いました。
ここは、テニスの試合の時のように、強い意志を持って、臨みました。
式の間、出番があるわけではありませんが、いろいろな思いが起きてきます。

いいようにも、悪いようにも思えることが浮かんできます。
そんな時、楽しもうと強く思う気持ちがあると、いいように思うことがきます。
そうすると、全体的に、楽しめるようになりました。

昼前から、夕方近くまで、けっこうな間でしたが、マイナスな思いをすることもなく過ごせました。
それには、やはり、強い意志は必要でした。
そうでないと、マイナスな気持ちに流れる要素は、いくらでもありました。

生活をしていると、自分の意思に反して、やらなければならないことは、いくらでもあります。
それも、いいように考えれば、そんな感じで、過ごすことができます。
マイナスに思うと、実際、マイナスなこととして、過ごすことになります。

基本、どんな時も、いいように過ごしたいので、その強い意志を持って、臨んでいきます。
昨日の、駐車場の事故のこともそうです。
ようは、自分がどう考えるかです。

起きてきたその事実を、どう解釈するかで、どう過ごせるのかが決まります。
それなら、いいように過ごしたいのは、当たり前のことです、
それには、強い意志さえあれば、大体なんとかなると思います。

# by human-space | 2017-08-06 20:32 | diary | Comments(0)