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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

人はみな神

もう何年も前から、スピリチャルの本などを読んで、そう思っていました。
それがこの前の本を読んで、心から本当に思えるようになってきました。
転生輪廻があるとすれば、それは自然なことです。

人は皆、神と言う存在から派生した魂です。
それが精神的レベルを上げていくことによって、本来の神の存在へと帰っていくというのが、この世界のゲームのルールのようです。
そのためにはとてつもない長い年月がかかり、そのため転生輪廻という仕組みができています。

魂が肉体という外側を変えることで、永遠に続いていくようです。
そのうちに精神的レベルが上がると、波動が上がり、肉体では存在することができなくなり、次のアストラル体になるようです。
人間は皆、それをやっています。

ただ多少の進化のレベルが違うだけです。
神のレベルから見ると、同じこの物質界にいるもの同士は、ほとんど同じような状態に見えるでしょう。
この中でどっちがレベルが高いかなんて、ほとんど無意味です。

それをけっこうやっています。
自分でも情けないです。
回りにるどんな人も、本人が今は気がついていないかもしれませんが、皆同じ神の子です。

今は心かそう思えるようになりました。
これからは他の人を裁かないようにしなくてはと思います。
わかっているけれども、いつの間にかこのことを忘れて、人を批判していたりします。

常に意識しておかなければ。
そうすれば自然と人の批判はしなくなります。
同じ進化の道を進むもの同士として、意識し合えます。
by human-space | 2010-06-28 21:36 | diary | Comments(0)