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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

物にも命がある

なんてことが言われますが、きょうNHKのコズミックフロントスペシャルでやっていた、探査衛生「はやぶさ」の物語を見ているとそう思います。
苦労に苦労を重ね、幾たびかの危機を乗り越え、7年の年月をかけて地球に帰ってきた「はやぶさ」は小惑星イトカワのサンプルの入ったカプセルを切り離したあとは、役割を終え大気圏で燃え尽きてしまいます。
その前にカメラを地球に向けて、最後に地球の姿を見せてあげています。

地上の管制室にいる人たちの気持ちが表れています。
とても感動的です。
間違いなくここでは単なる物ではありません。

ここでいう、物には命があるということとは本質的に違うかもしれませんが、間違いなく「はやぶさ」には命が吹き込まれています。
当事者でないのにこれだけ感動できるのだから、当事者の人たちの気持ちはどんなにすごかったのことでしょう。
人間でいるので、こういう感動を味わえます。

きょうは感情が不安定で、一日調子が出ませんでした。
先週の仕事でのミスがまだ尾を引いています。
一日こんなんではいやになってしまいますが、きょうはこれで救われました。
by human-space | 2011-09-20 23:03 | diary | Comments(0)