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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

現実より鮮やかな夢

近頃朝起きたとき、夢の内容を覚えておけるようになりました。
といってももちろん一部で、ぜんぶ隅から隅までとはとてもいきません。
それまではほとんど覚えていられませんでした。

きのう夢を見ている時はっきりとはしていませんが、夢を見ているという自覚がありました。
夢なのによくできているなあ、と思って周りのものをよく見ると、そこがズームして鮮明に見えてきます。
よく見ると鮮やかさが現実以上だと、そのとき思いました。

質感が現実と同じくらいで、色合いが現実より鮮やかだったので感心しました。
残念ながらそれ以外のことは思い出せないのです。
何故かここだけが割とはっきり覚えているのです。

見た印象を覚えているだけで、何を見たのかは思い出せません。
ストーリーも全然思い出せないのですが、夢にしては珍しく話が一応完結したと思います。
それで安心してもう一度寝てしまいました。

ほかに未だに覚えているのもあります。
レコーディングスタジオの待合室のようなところで、レコーディングしているところをモニター画面で見ていたら、突然いかりや長介がドアから出てきて、目が合ってしまい私は何故かにが笑いをした、とうのがありました。

この物質レベルでは、思いが現実化するにはある程度時間がかかります。
死んだ時のような魂だけのレベルでは、思いが即現実になるみたいです。
夢も物質的な縛りがないので、よい魂のレベルに近いと思われます。

物質的縛りがないぶん、より自由に考えられるので本来の自分に近くなります。
それでバシャールは「現実が夢で、夢が現実」といっていたのかもしれません。
夢を自由に変えられるようになると、夢と現実が同質になって混ざりあい、ひとつになるというのを聞いたことがあります。
by human-space | 2005-01-12 21:44 | diary | Comments(0)