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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

斎藤一人さんの「幸福力」でしめる

今年もあとわずかとなりました。
いろいろありましたが、今一番気になっている斎藤一人さんの「幸福力」でしめたいと思います。
今まで何となく思っていたことを、ズバリ言ってくれています。

斎藤さんは、人間なんだからいろいろある、それが普通だ。
問題なのは起こってくることではなくて、その覚悟できていないことだ、と言っています。
覚悟さえできていれば、どんなことが起きてきても不幸と感じないということです。

また、人生は我慢が基本だ、我慢すればだいたいのことは済む。
ただ我慢ばかりをしていると自分がもたないので、我慢することを笑いに変えればつらくなくなる。
すべて自分の思いだけで解決できます。

人生、雨も降れば風も吹く、そんなことをいちいち言うな、それが当たり前だと思えば、つらくなくなる。
自分の周りには、いろいろなことが起きてくるけれども、それは我慢すれば済む。
だから周りを気にしなくても、自分だけで解決できる。

人生いろいろなことが起きてきてたいへんなことが多いけれども、そのつもりでいれば何とかなるということです。
基本的には誰も助けも必要ありません。
そう思えると、心を強く持てます。

この心構えでさえいれば、マイナスなことは一つもなく、楽しみなことだけに意識を向けていればいいことになります。
来年はこれでいきます。
斎藤さんは、人生でどの切り口できっても幸せだそうです。

どんな状況に遭遇しても、幸せに感じる切り口(解釈の仕方)をもっているということです。
何でもいいように考えればいいのです。
やはり幸せは、自分の周りにあるのではなくて、自分のなかにあります。
by human-space | 2011-12-31 22:08 | diary | Comments(0)