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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

スピリチャル的なこともう一つ

きのう書きたいことがもう一つあったのですが、思い出せませんでした。
それが今朝ふと思い出しました。
それは帰りのバスでのことで、文句を言っていたおじさんのことです。

帰りのバスに乗ったら暖房が効いていないのか寒かったです。
走り出したら暖かくなるとのことでしたが、いっこうに暖かくなりません。
それから何人か乗ってきましたが、相変わらず寒いままです。

さすがに前の席に座っていたおじさんが文句を言ったら、やはり暖房の故障でした。
しばらく走って別のバスに乗り換えて何とかなりましたが、2時間くらいは寒いままでした。
志賀高原のなかだったので、かなり寒さがひどかったです。

しょうがないので、たまたままだ残っていたホッカイロを貼って、何とか我慢できました。
そうでない人はかなりつらかったと思います。
そのおじさんが文句を言うのは当然だと思います。

またそのおじさんはバスが予定より早く着いたため、まだ始発の電車が動いていないとまた文句を言っていました。
確かにそのことは一理あります。
そのおじさんが言っていることに間違いはありません。

近くでそのことを聞いていて思ったのは、どちらもそのおじさんがひどいことを言っているわけではなく、正当なことを言っているけれども、そのおじさんにとって今回の旅行は楽しくないものになったのではないかと思いました。
私のほうは、今回のことはけっこうつらかったけれども、何か試されているだと思うようにして、心が乱れないようにしてみました。
でも私もちょっと愚痴が出てしまい、人のことを言える状況ではありませんでした。

あまりほめられたものではありませんでした、できるだけ肯定的に考えるようにしていたら、それほどイライラしませんでした。
同じことが起きてきても、自分がどう取るかで、そのことが肯定的か否定的かが決まります。
つまり起きてきたこと自体はニュートラルで、否定的でも肯定的でもないということです。

その人がそれをどう取るかで、否定的か肯定的が決まります。
その人がどう取るかで、楽しい旅行になるのか、つまらない旅行になるのかが決まるということです。
自分がどう取るかで、人生が決まることになります。

人生が幸せかどうかは、起こってくることで決まるのではなく、自分がどう考えるかで決まるのです。
つまり自分次第です。
自分が変われば、今がどんな状態であろうとも、幸せになれるということです。

このことは今まででも何回も言っていたことで、特に珍しいことではありません。
でもきょうはそのことがピンと来ました。
腑に落ちたというやつです。

人生何があっても楽しいと思えばいいだけです。
他に何も必要はありません。
すべては自分一人で変えられます。

このことがわかっただけで、あの寒かったことが、肯定的に感じられます。
起こったこと自体ではなく、自分の取り方です。
この理屈は合っていると思います。

ただ現実は簡単には、割り切れないことが多いと思います。
特にこの震災に遭われた方は、このことを言っても、簡単には切り替えられないと思います。
つらい感情が強すぎて、理性的には考えにくいと思います。

感情のエネルギーはあまりにも強く、これに対抗はできそうもありません。
個人的は感情が収まるのを待つしかないと思います。
感情が収まったあと、考え直して、気持ちを切り替えれば、少しずつでも気持ちが改善してくると思います。

それは自分がやるしかありません。
肯定的か否定的か、決めるの自分しかないのですから、自分が頑張らなければ、誰も手伝うことができません。
自分の人生がどうだったかは、自分が決めるのです。

そう思うと、今、この瞬間からでも変えていきます。
もたもたする理由は全くありません。
今この瞬間から、幸せになります。
by human-space | 2012-02-01 23:41 | diary | Comments(0)