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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

体が動くだけで幸せ

NHKの9時のニュースで、全身麻痺の人が安楽死を求め裁判したけれども却下され、食事を食べるのを拒否して死亡したいうショッキングなニュースをやっていました。
ニュースでは安楽死をどう考えるかということが話題となっていましたが、そのイギリスの人が見せてくれたのは、体が普通に動くことがいかに幸せなことかということだと思いました。
実際こうして普通に動くことが、いかにありがたいことかと思い知らされました。

そう思える人が世界中にいっぱいいると思うので、それはその人が果たした素晴らしい役割です。
たいへんな思いをして、今までいきていきた価値があったというものです。
本人はそんなことは意識していないかもしれませんが、周りからはそう見えました。

この世界に意味のないものは一つもありません。
意味があるからここにあるのであって、意味がなければはなから存在できないのです。
ですからそのイギリスの人は、本人は自分は体が動かないのでこの世で何の存在価値がないと思っていたかもしれませんが、そうではないのです。

ですから自分がいるのは、何か役に立つためにあるんだと思って、自信を持って生きていきます。
それが何かはよくわかりませんが、とりあえず無理をせずは自分ができることをやっていきます。
それはいま目の前にあることがやるべきことなあので、あまり考えすぎず、それをやっていきます。
by human-space | 2012-08-23 23:37 | diary | Comments(0)