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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

宇宙の仕組み

もちろん物理学的な話ではありません。
今朝ふとんの中でうとうとしているときに考えたことです。
たぶんどこかの本に書いてあったと思うのですが、出典を思い出せません。

この宇宙は創造主である神そのものです。
宇宙=神となります。
神はとてつもなく素晴らしいのですが、この宇宙は神だけなので、比べるものがなく、どれだけ素晴らしいかわかりません。

それで神は自分の分身を作り出しました。
それが魂です。
魂は神の分身なので、神の力があるのですが、ただ偏在している神から分離したものなっているため、万能の力は制限されることになりました。

この制限された魂から見れば、万能の神の素晴らしさを認識することが出来ます。
そのために魂がつくられたようです。
そしてその魂は、進化していって、神の元に返るようになっているということです。

魂が存在するために、この世界もつくられました。
魂が進化するためには、長い時間が必要です。
そのために転生輪廻という仕組みがあるようです。

その目的が魂の進化にあるので、進化するために必要なことが用意されています。
進化するために障害となるなことは、苦しみとしてわかるようになっているようです。
この世界は魂の進化が第一義的な目的なので、苦しみは神になるまでなくなることはありません。

ただ魂は神の分身なので、神と同じ創造力が備わっています。
この物質世界において人間にもありますが、この世界は変化に時間がかかるので、なかなか実感できません。
基本的には想像したものが、創造されてきます。

神は至福そのものであるのですが、この世界においては、いろいろな想念にあふれているので、それにかき消され、なかなか実感できません。
魂もそうであるので、幸せになろうとしなくても、幸せなのです。
ですからもともと幸せなのですから、幸せになろうとする必要はないのです。

前に言っていたように、自分のなかの考え方を変えるだけで、幸せになれるのです。
もともと幸せなうえに、思ったようなことが実現できるこの素晴らしい世界にいます。
今の人生は、せっかくの舞台の機能が果たされずにいます。

それは今まで、このことがわかっていなかったのです。
そのことがわかった今、毎日幸せに感じて、思ったようなことを実現して、素晴らしい人生にします。
でも古い考え方が無意識の中に浸透していて、なかなか思ったようには出来ていません。

でも少しずつ本来の考え方をしていくことで、自然と出来るようになるのではないかと思います。
それが出来れば、ここが地上の天国になります。
もともとの本来の姿に戻るだけです。

特別難しいことではないと思います。
ただあきらめない気持ちは必要です。
向こうに行けば天国があることがわかっているのに、行かない理由はあるのでしょうか。
by human-space | 2013-03-16 15:05 | diary | Comments(0)