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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

現実は左脳がつくり出している

左脳が脳卒中になった人の本を読みました。
左脳が麻痺すると、空間を認識できなくなり、時間もゆったり流れるようになるそうです。
この時空間は、左脳がつくり出していることになります。

ということは、この現実は左脳がつくり出しているので、自分がいなければ、自分の現実はないことになります。
自分が直接に現実に関与していることになります。
現実は自分の脳のなかで処理しているので、自分の思い通りにできるのではないかと思います。

自分の思いが現実になります。
それなら楽しいことを思うようにします。
幸せで、楽しく、ワクワクする現実を思うようにします。

もちろん実際は、単純にぱっぱと変わるわけではありませんが、そのうちに変わってくるはずです。
脳の中の電気的な処理だけなので、自分でどたばた動かなくても、思うだけでいいと思います。
いつもやっていることですが、きょうは理屈も合っていることが確認できました。

また左脳が働かなくなって、右脳だけになると、至福を体験できるそうです。
体の境界がなくなって、宇宙と一体化する感覚を味わうことができるようです。
ということは、幸福感はいつもここにあるということです。

いつもは左脳の思考が、その幸福感を邪魔しています。
ですから幸福感を感じるためには、左脳が邪魔しないようにすればいいことになります。
考えすぎないようにして、ただご飯を味わうとか、音楽を聴くとか、心が今にいるようにすればいいということです。

幸せになるために、頑張って何かを手に入れなければいけないということではありません。
幸せは今ここに既にあります。
それを感じるようにするだけです。
by human-space | 2013-06-26 00:45 | diary | Comments(0)