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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

幸福感は相対的なもの

この前、車の修理が無事終わりました。
走っていて、音がうるさいく感じていたので見てもらうと、ベアリングが悪いということで交換しました。
交換したら、見事に静かになりました。

エンジンの音もよく確認でき、オーディオの音もクリアに聞こえます。
ベアリングの交換に3万円ちょっとしましたが、価値がありました。
というか、このままずっと乗っていたら、体調が悪くなると思うくらいでした。

通勤は片道1時間くらいかかりますが、静かで気持ちよく、幸せに思えるくらいです。
ベアリングが悪くなかったら、当たり前のことでした。
始めから悪くなかったら、特に何も感じていなかったでしょう。

幸福感は相対的なものだと思いました。
不幸な状態でいると、ちょっとしたことでも幸せに感じます。
逆に幸せな状態でいたら、ちょっとしたことでも不幸に感じるでしょう。

人間の感情は、相対的なもので、ある意味当てにならないものということになります。
そんな感情に振り回されていてはたまりません。
感情は人間を豊かにもするものなので、うまくつき合うことが必要です。

感情は相対的ですが、右脳が感じている至福感は絶対的なもののようです。
この前左脳が、脳卒中で機能しなくなった人によると、右脳からくる至福感を体験したということです。
個体の境界を感じなくなって、宇宙との一体感を感じたそうです。

それは存在しているだけで、そう感じるということなので、絶対的なものです。
それは右脳では常に感じているようなのですが、左脳がその感覚を邪魔しているようです。
左脳が邪魔しなくなれば、その至福感を誰でも感じられるということです。

ということは、人は誰でも幸せになれるということです。
この至福感は絶対的なものなので、何かを手に入れなければ感じられないというものではありません。
ですから、今この瞬間、そう思うだけで、幸せになれます。

今この瞬間幸せなのに、そう思わないにようにしているだけです。
そうとわかったら、今この瞬間幸せと思うようにします。
今この瞬間幸せなのですから、特に何かをしなければいけないということはありません。

何かを手に入れようとする必要もありません。
今このままでいいのです。
今この瞬間、幸せと思うだけでいいのです。
by human-space | 2013-07-03 20:38 | diary | Comments(0)