ブログトップ | ログイン

スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

意識の地平線に浮かんでくるもの

今日は日曜日で、家のものも出かけていて、一人でゆっくりする時間がありました。
だいたいは録りだめたテレビの録画を見ていたのですが、とりとめもなく考え事をしていた時間もありました。
そんなときふと思ったのが、感情のことです。

感情は強烈なエネルギーを持っていて、それが起きているときは何も出来ません。
どんな理屈も、通じません。
それが過ぎ去るのを待つだけです。

その激しい感情が、近頃だいぶん減ってきた気がします。
もちろん感情はいつも起きてきますが、エネルギーの強烈なものは起きなくなっています。
先のことは分かりませんが、まずまずいい傾向だと思います。

今は頭の中がすっきりとしています。
何もないようなときがあります。
でも何かで、頭の中が満たされているような気がします。

水を沸騰させると、泡が浮かんできますが、その泡が感情だとすると、その満たされている水のようなものです。
その水のようなものがあることを意識しました。
感情が収まってきたので、感じることが出来るようになったのでしょうか。

その水のようなものがあれば、何もなくて大丈夫だと思えます。
それを意識しだしたときから、何か特別なことがなくても、今のままでいいと思えます。
至福感というようなはっきりした感覚ではありませんが、ひょっとしたらそれかもしれません。

他に意識の地平線には、想念や五感の感覚が浮かんできます。
それらごっちゃになっていて、今までは収拾がつかないような状態でしたが、この頃、それらを別々に意識できるようになりました。
もちろん普通に生活をしているときはそんな余裕はありませんが、こういった何もしない時間があると、何となく感じることが出来ます。

そしてそれらを見ているのが意識でしょうか。
それが本当の自分でしょうか。
感情や想念は自分ではありません。

強烈な感情が起きてくると、まるでそれが自分ではないかと思ってしまいます。
冷静に考えてみると、それはただの感情です。
こういう冷静なときはそんなことを思えますが、それが起きているときは、分からなくなってしまいます。

生きていると、意識の地平線にそれらが、ごっちゃで浮かんできます。
意識がそれらから選択して、行動が起きてきます。
それが行動のエネルギーといったところでしょうか。

意識の地平線に浮かんでくるものは、見えてきたのですが、そこから先のことが今一歩見えてきません。
宇宙はその本質をなかなか見せてくれません。
人間ではこれ以上は無理なんでしょうか。

ともかく今日のところはここまでです。
でも全く歯が立たないわけではないような気がします。
もう少しこのことにフォーカスしていれば、何か見えてくる気がします。

また時間があるときに、やってみます。
もう少し先に行けるかもしれません。
またの楽しみです。
by human-space | 2014-01-26 20:30 | diary | Comments(0)