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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

上村愛子ちゃんの4位について思うこと

高梨沙羅ちゃんのは、テレマークの問題のようなのですが、上村愛子ちゃんは、たまたま夜中に目が覚めて、ライブで見ていましたが、3位の選手のほうが出来がわるく見えました。
その件は話題にもなっているので、誰もがそう思っていると思います。
ほんとに何で3位になれなかったのだろうと思いました。

何か気になることがあると、意識が内側に向かいます。
そこで勝手に考えてみたことですが、上村愛子ちゃんは、メダルを取るというより、自分が納得できる滑りをしたいと思っていたのではないかということです。
それで確かに、納得できる滑りはできましたが、メダルを取るということにはならなかったのではないかと思ったりました。

もちろん本当のことは分かりません。
メダルを取ると思うことより、納得できる滑りをすると思うことのほうが楽ではないかと思うのです。
メダルを取るということになると、プレッシャーはたいへんなものとなります。

自分にプレッシャーをかけすぎなやり方もあると思いますが、そのプレッシャーに勝てない人は、それを実現できないことになります。
上村愛子ちゃんがそうだといっているのではありません。
何故、意識が内側に向いて考え込むことになったかと思った時、それは、自分のことを言っているのではないかと思いました。

テニスの試合をしているとき、優勝しなければと思っていると、けっこうなプレシャーになります。
勝っても負けても、いい試合が出来ればそれでいいと思うことのほうが、優勝しなければと思っているより楽です。
楽なほうに意識が向くと、意識が向いているほうの現実が現れてくるのではないかと思います。

それで優勝できないという現実になるのではないかと思います。
もちろん優勝するためには、それなりの技術、体力があるのが前提です。
それがなければ、はなから問題になりません。

それを持っているもの同士が集まって試合をしてると、そこからは精神的なことが勝負を分けます。
そんなとき、精神的に苦しいけれども、優勝するんだと思い続けられるものが、優勝すると思います。
苦しくなって、いい試合が出来ればいいと思ってしまうと、優勝できなくなってしまいます。

まだ優勝できるような技術や体力がついているか分かりませんが、気持ちは優勝すると思ってやります。
試合は、相手よりまず、自分との戦いです。
まずは自分に勝ちます。

上村愛子ちゃんの4位は、自分にそう言うことを気づかせてくれるためだと思うと、自分のなかで、納得できます。
自分のなかで理解できないことが起きてきたときは、何か自分にするべきことがあるというときだと思っています。
それで意識が内側に向いてきて、考えてみることになります。

本人にとっては、そんなことのためになっている分けないので、自分の視点から見ると、そう見えるというだけです。
スムーズなほうが正解とは限りません。
苦しくとも、自分のなかで納得できるほうが正解です。
by human-space | 2014-02-12 21:55 | diary | Comments(0)