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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

人類はどこへ向かおうとしているのか

きのうは、ぎっくり腰になって、テニスが出来なくなったため、ずっと家でいることになり、NHK特集を見ることが出来ました。
今回は、「エネルギーの奔流」という番組でした。
インドなど、人口の多い貧困だった国が、新興国になってきて、エネルギーの不足が問題になってきています。

それに伴い、石油価格が上がり、7000メートルの海の底など、かなりの経費をかけて採掘しても、採算が合うようになってきました。
それは巨額の富を生み、人々は目の色を変えて、地球上を掘り尽くそうとしています。
新たな埋蔵量が生まれたことで、枯渇する期間は延びたかもしれませんが、まだまだ新興国の需要に追いついていないようです。

ともかく、いずれ地球の資源が枯渇するのは間違いありません。
人間は、目の前の富に目がくらみ、このまま突き進むでしょう。
何か代替エネルギーを開発しなければいけないのは、間違いありません。

でも、もっと根源的な問題として、人間の欲望に歯止めをかけることが必要です。
そうしないことには、きりがありません。
そこはやはり、スピリチャル的な問題となります。

人間の心の平和が、維持できないかり、欲望をコントロールすることは、難しいでしょう。
それと、資源を持たない新興国では、価格の高くなった石油などに変わって、原子力に頼ろうとしています。
福島での事故を見れば、放射性物質は、人間がコントロールできるものでないことが、明らかになりました。

それが分かった今は、この以上原子力を増やさないようにしなければいけないのに、世界情勢的には、まだまだ増えていくようです。
このまま突き進めば、どなるかは明らかです。
ではどうしたらいいでしょうか。

代替エネルギーの開発は進めていますが、今のところ、画期的な発明はされていません。
スピリチャル的な本で読んだことのある、フリーエネルギーというものが発見され、経済の大変革が起きない限り、難しいかもしれません。
その可能性については、わかませんが、ゼロではないと思います。

それと同時に、欲望のコントロールが必要です。
やはり、スピリチャル的変化を伴わないと、なし得ません。
人類は、どうなるのだろうかと思いますが、あまり大きなことばかり考えるより、まず、ひとりひとりが、心の平和を築くことが先決だろうと思います。

今はそれしか出来ないのではないかと、思うくらいです。
そして、それこそが大事なことです。
日々、目の前の、ちょっとしたことから始めることが大切です。

それが出来て、その先があります。
ぎっくり腰になって、NHKの番組を見ることになり、人類のことまで考えるようになりました。
外にばっかり意識が向いていると、こうやって、意識が内に向くようにしてくれているのでしょうか。
神様は、そこまで計算して、やってくれているのでしょうか。

あり得ない話ですが、60兆個の細胞で人間をつくり、この無限の宇宙をつくれるような方であれば、出来ないことではありません。
すべては、魂の成長のためにある、ということであれば、楽しいことばかりではないはずです。
目の前に起きてくることは、そう思って、肯定的に考えるようにします。
by human-space | 2014-05-25 14:25 | diary | Comments(0)