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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

幸福力

きょうは休みで、時間があったので、うつらうつら考えていたことです。
幸せになるかどうかは、環境ではないということです。
それは、本人の幸福力です。

つまり、幸せだという思いが、どれくらい強いかです。
思いは強ければ、どんな環境でも、幸せになれます。
逆に、弱ければ、どんないいと思われる環境でも、幸せになりにくくなります。

これは、単純な理屈です。
本人が周りの環境をどうとらえるかで、幸せになるかどうかが決まります。
当たり前ですが、悲惨と思われる状況でも、本人がこれでもまだマシなほうだと、肯定的にとらえれれば、幸せになれます。

逆に、素晴らしいとも思われる環境でも、重箱の隅をつつくようなことに気を取られれば、幸せに感じないかもしれません。
要は、本人次第だといえます。
ですから、周りを変えることなく、本人の努力だけで、幸せになることが出来ます。

それなら、今からでもやれます。
それは、素質もあるでしょうけれども、癖になってしまっている部分が多いと思います。
不幸になる、癖がついてしまっています。

それは、努力で変えられます。
不幸と感じてしまっても、いやそれはただの癖だ、考えてみれば、これでも、こんなところは十分に幸せなことだと、思い返していれば、不幸になる癖を変えることが出来ます。
これは、かなり時間がかかるかもしれませんが、やるだけはことはあります。

これが解消されたなら、残りの人生の、幸せが保証されたようなものです。
だって、どんな環境になっても、幸せに感じられるようになっているからです。
逆に、それが出来ていないと、思っているような環境になったとしても、なったすぐは幸せに思えるかもしれませんが、またすぐ、他のことが気になりだして、幸せになれなくなってしまいます。

ですから、今この環境で、幸せになることです。
それが出来なければ、いつまで経っても幸せになれないことになります。
幸せになるために、これ以上先延ばしする意味はありません。

いま幸せにならないなら、一生幸せにならないといっているようなものです。
今から、物事の見方を変えていきます。
どんなことでも、いい面はあるものです。

それに意識を向けていきます。
その癖を付けていきます。
それができれば、幸せが保証されたようなものです。
by human-space | 2014-07-26 18:43 | diary | Comments(0)