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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

変化し続けること=夢を持ち続けること

生命とは何か、という問いの答のひとつに、「変化し続けること」というのがあると思います。
生命は活動していますから、止まることは、死を意味します。
活動し続けることが、生命の宿命です。

ですから、生命とは、常に変化していくことだ、ともいえます。
その変化のために、「夢を持ち続けること」がモチベーションになります。
夢を持ち続けている限り、生命は続いていくということになります。

こんなことを思ったのは、この前の、矢沢永吉の歌からです。
「汗も流さないで、夢をあきらめた顔のまま、老いぼれになっていくのかい」という歌詞に、衝撃を受けました。
これから、夢を持ち続けている限り、年を取らないのではないかと思ったりもしました。

確かに、夢を追いかけ、それの実現に向かって変化していっていれば、老化は送らせることが出来ると思います。
逆に、止まってしまうと、老化が進んでいくでしょう。
それなら、やることは明らかです。

いつまでも、夢に向かって変化し続けることが大事なことです。
これこそが、生きていく秘訣ではないかと思います。
これって、すごいことではないでしょうか。

夢は、若者だけでなく、逆に、年寄りにこそ、必要なことです。
年がいってこそ、夢を持っていれば、元気に過ごせるでしょう。
私も、これで生きる勇気が湧いてきました。
by human-space | 2014-08-02 21:19 | diary | Comments(0)