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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

父が亡くなってしました

ひと月前から、病気で入院していたので、覚悟は出来ていました。
きのう、息を引き取って、きのうが通夜で、きょうが葬式でした。
今は、何とは無事終えて、ホッとしています。

もう末期症状だったので、時期がいつかだけでした。
そうなると、喪主で葬式をしなければいけません。
さすがにちょっと、プレッシャーになります。

それでも、今までのスピリチャルの経験から、マイナスなことではないと思うようにしました。
自分にとっていい経験が出来る思い、ここを乗り越えることで、成長できるのではないかと考えるようにしました。
そう思っていましたが、いざ実際に亡くなってしまうと、慌ててしまいます。

葬式は特別な体験で、出来るだけ楽しむようにしました。
さすかに、挨拶の時など、思ってようには出来ませんでしたが、だいたいは、普通の感じでは出来ました。
さすがに実際は、楽しむ余裕はありませんでしたが、スムーズに進めたと思っています。

この思いが、通じているのでしょうか。
進行に間違いがあっても、ぎりぎりで修正でしました、
おかげで大きなことにはならずに済みました。

仕事が忙しいので、通常期は休むのが難しそうだと思っていたら、手の空いている盆の間に亡くなりました。
わざわざこの時に亡くなってくれたかのようです。
危篤の時の知らせも、テニスが終わるのを待ってかのように、連絡が来たりしていました。

まるで父が、自分のために、やってくれているような気がしていました。
葬式も、何か見守られているような気がしていました。
これからまだまだやることはあるので、しっかりやっていきたいと思っています。

さすがに、父の死を肯定的には考えられませんが、寿命だと思えば、しょうがありませんし、それを乗り越えることで、成長できたではないかと思っています。
少なくとも、マイナスには考えないようにして葬式に望みました。
それが、きょうのような、無事終わることにつなっがたのではないかと思っています。
by human-space | 2014-08-14 20:57 | diary | Comments(0)