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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

心を強くもつ

幸せになるために、外側のものに頼るのは、不安定です。
何かあるたびに、上がったり、下がったりすることになります。
外側に何があろうと、幸せでいればいいのです。

そのためには、心を強くもつことです。
心が強くないと、外側のものに、影響され易くなります。
心が強ければ、外側に何があろうと、幸せでいることを、選択できます。

では、どうやって、心を強くしたらいいのでしょうか。
瞑想したり、いろいろ方法はあると思います。
そのなかで、一番、手っ取り早いと思うのが、目の前に起きてくることに、対処していく方法です。

いま目の前に起きていることに、影響されないようにすることです。
いま目の前に起きていることが、マイナスなことと思えても、それを、マイナスなことを思わないようにして、自分が否定的な気持ちに、ならないようにすることです。
この繰り返しです。

目の前には、様々な、マイナスと思えることが起きてきます。
これにすべて対処していきます。
すべて出来る人は、もう神様です。

普通の人は、すぐ気持ちがマイナスなほうに、行ってしまいます。
すべてはできなくても、できるだけがんばって、出来ない回数を減らしていきます。
これを毎日やっていれば、だんだんと、マイナスに思うことが減ってくるでしょう。

心が鍛えられている証拠です。
心がだんだんと、強くなっています。
これが、何といっても、確実だと思います。

これを意識するようになると、まあ、ほとんど出来ていないことに気が付きます。
心の気まぐれに、振り回されています。
これを、意識して、変えていきます。

なかなか、根気がいる作業で、気が遠くなるほどです。
でも、先は長いので、焦らずに、のんびりとやるのが、コツです。
神様のようにならなければ、完璧にならないのですから、まずふつうは完全には出来ません。

どうせこの生では、できないので、あせってやっても、しょうがありません。
現実は、できるところまでやるだけ、ということになります。
他にすることがいっぱいあると思うので、常に心に留めておく、という感じでやればいいのではないかと思います。

ともかく、心が強くなければ、なかなか幸せになれません。
ですから、やるしかありません。
がんばりすぎる必要はありませんが、がんばったほうがいいと思います。
by human-space | 2014-10-06 20:48 | diary | Comments(0)