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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

感情はあてにならない

きょうは、仕事の合間を縫って、近くのスキー場に行ってきました。
今の仕事に変わってから、忙しくて、3年連続、年1回しか行けていません。
まあ、仕事だけでなく、スキーへの情熱が冷めてきたのもあります。

朝一仕事をしてから、休暇をとって、昼には、スキー場という予定でした。
それなのに、朝上司の別の打ち合わせが長くかかって、なかなかこちらの仕事が進みません。
スキー行こうと思っているので、イライラしてしまいます。

やっと、打ち合わせも終わり、こちらの仕事も片付いて、出かけようと思っていたら、ちょっとした問題発生しました。
その場でいたので、打ち合わせをして、何とか来週対応するということで、決着しました。
先ほどの、上司の打ち合わせがすぐ終わって、スキー場に行っていたら、呼び戻されたかもしれません。

神様が、すぐに出て行かないよう、時間稼ぎをしてくれたのでしょうか。
すべてのことがわかっている宇宙は、どれが一番いいかわかっているので、そのようにしてくれたのでしょうか。
でも、人間はすべてのことがわかっていないので、一番ベストのことが起きているのに、イライラしてしまいます。

感情は当てにならないですね。
また、スキー場でも、同じようなことがありました。
昼から行ったので、もうゲレンデは、けっこう荒れていました。

去年も1回しか行っていないので、久しぶりの身では、ぜんぜんうまく滑れませんでした。
すぐ嫌になって、昼を食べて、1時間も経たないうちに、コーヒータイムにしました。
そのまま帰ろうかとも思いましたが、もうちょっとと思って、滑ることにしました。

うまく滑れなくて、ぜんぜん面白くなかったけれど、、リフトに乗っている時、平日の昼間からスキーができるなんて、幸せだと思いました。
それで、「今が一番幸せ」と思うようにしました。
そしたら、それがよかったのか、うまく滑るコツが浮かんできました。

いつもより、エッジングを強くすると、安定して滑れるようになりました。
それから、5時くらいまで、そこそこ楽しんで滑ることができました。
それできょうは、エッジングのいい感覚を得ることができました。

最初に滑りだした頃、調子が出なくて、嫌な感情が起きてきました。
ゲレンデが荒れていたのが、よくなかったと思いました。
それが、荒れたゲレンデをうまく滑ろうとして、エッジングを強くするという感覚を得ることができました。

ゲレンデが荒れていたおかげで、スキーが上手くなることができました。
自我はそのことがわからなくて、嫌に気分になっていました。
宇宙は、スキーが上手になるように、こういうセッテングにしてくれたのでしょうか。

当てにならないのは、外側に起こることではなくて、自分の感情のほうだと思いました。
すぐに感情的にならないで、そのことにちゃんと向き合えば、そういうことになってしまった理由がわかって、肯定的に考えることができるんだと思いました。
これからは、外側に起こることを信じるようにします。

つねに、自分のためになることが、起きてきています。
そのサインを、ちゃんと受け取ることです。
そのためには、すぐに感情的ならないでいることです。

そのとき「今が一番幸せ」などと思うことで、落ち着いて、対応することができます。
そうしていると、今回のように、その理由がわかってくるでしょう。
はっきりしているのは、感情は当てにならないということです。

感情は、ただの反応にすぎません。
本来の自分とは、別のものです。
ですから、感情が自分ではありません。

感情はただの反応で、自分ではないので、感情には支配されないようにします。
感情が起きることは仕方がないことですが、それは自分ではありません。
ごっちゃになりそうですが、分離しておくことが大切なことです。
by human-space | 2015-02-20 22:02 | diary | Comments(0)