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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

今こうしていられるのは、親父のおかげ

きょうは、親父の墓参りに、行ってきました。
父が亡くなってから、毎月、命日の日前後に、母に連れ立って、行っています。
いつもの墓参りですが、きょうは、「今こうしていられるのは、親父のおかげ」をいうことを思いました。

よくある話ですが、親が亡くなってから、そのありがたみがわかり、生きているうちに、親孝行しておけばよかったというやつです。
私も、多分に漏れず、これです。
生きているうちは、薄々は思っていましたが、何もせずじまいでした。

死んでからでは遅いですが、墓参りくらいは、やろうと思います。
きょうは何故か、特に、このことを思いました。
肉体的には、当たり前ですが、今こうしていられるのは、親父のおかげということを、実感しています。

小さい時から、今まで、のほほんと来れたのも、親父が、いろいろとやってくれたおかげと思います。
それがなければ、今こうしていないと思います。
自分一人で生きていると、思いがちですが、考えてみると、そんなことはないことは、明らかです。

元気だったのに、急に亡くなったのも、いつまでも独り立ちできない自分のために、独り立ちできるように、絶好のタイミングで、亡くなってくれたかと思うようなこともあります。
さすがに、そんなことはないのでしょうが、それくらい、自分のためにやってくれていると、思えるようになってきました。
もちろん、本人が、やろうとしてやっているわけはありませんが、私のことを思ってくれている気持ちが、そんな現実になっていったのではないかと、思えるくらいになっています。

そんな気持ちがあるのに、やるのは、墓参りくらいで、大したことはやっていません。
やれる範囲で、母の面倒は、見なければとは思っています。
そんな感じで、普段は、何もできていませんが、墓参りの時くらいは、このことを思い出して、感謝するようにします。
by human-space | 2015-10-12 17:44 | diary | Comments(0)