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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

泥臭く生きていい

年末の大掃除のために、電気屋に、蛍光灯を買いに行っていた時、テレビ売り場の前を通りかかったら、女子ワールカップの、決勝のシーンが流れていました。
この決勝は、アメリカに、大敗しました。
大量得点を取られ、倒れ込んでいる選手を、キャプテンの宮間選手が、抱き起こしていました。

ちょっとした一瞬でしたが、心に、感動が沸き起こってきました。
神様ではないので、人間は、うまくいかなくて、当たり前です。
そのとき、どう生きるかが、大事だと思いました。

もちろん、スピリチャル的な理想は、持っていなければいけません。
それがなければ、ほんとうの、泥沼になってしまいます。
それをも意識しながらも、実際に生きようとすると、そのとおりにはいきません。

それで、いいんだと思いました。
泥臭く生きていいだと思います。
それが、人間に生まれた、宿命でもあり、意義でもあるのではないかと思います。

きのうは、距離感を持った、人間関係のことを、考えましたが、それが、きちんとできるのがいいのではなくて、ドロドロしてもいいんだと思います。
そしたら、信頼関係ができたり、逆に、つらいこともあったり、するはずです。
そういうものを、体験するのが、人間というものです。

ただ、そこから、抜け出る方法を思っていないと、ほんとに、たいへんなことに、なってしまいます。
スピリチャルは、そういうとき、欠かせません。
距離感の意識というものも、必要です。

ようは、うまくいかなくて、当たり前という、考えを思っておくことです。
そうすれば、人間関係が、少し楽になります。
あまり、たいへんな思いはしたくありませんが、人間関係を、楽しんでいければと思います。
by human-space | 2015-12-29 12:18 | diary | Comments(0)