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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

今を生きるという意味

量子力学では、意識を向けていることが、現実化するということを、波動関数の収縮として、とらえているところがあります。
このことは、定説化されているわけではありませんが、そう考える、物理学者もいます。
もちろん、このことを証明できるわけではありませんが、個人的には、そうではないかと思っています。

そんな折、今朝、布団のなかで、起きないでウジウジしているときに、ふと、ある考えが、浮かびました。
スピリチャルでは、「今を生きる」ということを、よく言いますが、この量子力学の、「意識を向けているときにしか、現実はない」ことを考えると、まさに、そのことになります。
これは、自分のなかでは、腑に落ちました。

今まで、、「今を生きる」ということを、頭から、思い込んでいましたが、理屈が、わかった気がしました。
理屈がわかると、心から、そう思えるようになります。
人間には、今しか、現実はないということです。

意識の内容が、現実になり、そうなるのは、その意識を向けた、今しかありません。
そうなると、今を大事にするしかありません。
それしか、人間には、できることはないのですから。

神様は、もっと、オールマイティ的に、すべてのことを、やれるのでしょうけど、人間が、タッチできるのは、今だけです。
それでも、すごいことではないかと思います。
創造の一端を、担うことができているのですから。

その与えられた、素晴らしい特権ですから、いかんなく、発揮していきたいと思います。
なりたい自分を、意識して、それを、創造していく、これこそが、人間の生きる意義でがないかと思うくらいです。
でも、この物質世界では、その思ったことが、すぐには、現実化しません。

素粒子レベルでは、すぐ現実化(波動関数が収縮)するけれども、マクロになると、そうならいということでしょうか。
それでも、いずれ、現実はしていくものと思っています。
今年は、こういう考えを得たことが、収穫です。

来年は、このことを意識しながら、生きていきます。
どういう成果が、得られるでしょうか。
その覚悟と、楽しみを持って、来年を迎えたいと思います。
by human-space | 2015-12-31 14:01 | diary | Comments(0)