ブログトップ | ログイン

スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

脳の役割について

近頃、人間とは何か、宇宙はどうなっているか、というようなことを、知りたいと思うようになってきました。
この欲求は、だいぶん前からあったのですが、さすがに、明確な答えを、得ることができませんでした。
それに、もう一度、チャレンジしようと思っています。

自分のなかで、ちょっとずつ、仕組みが分かったような気が、しているところもあります。
もちろん、まだまだ、謎だらけです。
さすがに、その答えを、今すぐ、得られるとは思っていません。

生きている限り、わからないような仕組みに、なっているようなのですが、その輪郭でも、知りたいと思っています。
それは、生きるための、指針になるはずです。
それで、今、知りたいということに意識を向けています。

そしたら、昔読んだ本で、「奇跡の脳」という本のことを思い出しました。
その当時も、読んだ時、衝撃がありましたが、もう忘れてしまっていました。
きのうから、読み返していますが、まさに、今知りたいことが書いてあります。

著者は、左脳に出血があって、左脳が機能しなくなりました。
機能しなくなって、はじめて、その役割がわかりました。
その機能は、CTで分析したり、脳波を測ったりして、推測していることより、ダイレクトにわかります。

著者は、脳科学者ですから、まさに、その分析は、信頼できるものと思いす。
まだ、読み始めたばかりですが、それでも、十分な、衝撃がありました。
左脳が、機能しなくなると、空間や時間が認識できなくなって、まわりは、エネルギーの塊のように感じられるようです。

自分の体の境界も、わからなくなっています。
そして、宇宙との一体感を感じ、至福に満たされるとのことです。
それは、出血していない、右脳から、得られることのようです。

それは、まさに、スピリチャルで言っていること、そのものです。
人間が、普通でいる時、そう感じないのは、左脳が、邪魔しているからです。
左脳さえ、おとなしくなれば、誰でも、至福感を味わうことができます。

至福感は、特別なトレーニングをして、得られるものではなく、人間が、本来持っているものです。
トレーニングが必要なのは、いかに、左脳を働かせないようにするかです。
人間は、すべて神の子というのは、こういうところからも、わかります。

また、左脳が、具体的な現実を創っているということも、はっきりわかりました。
現実は、左脳が、創造しています。
現実は、ここにあるのではなく、左脳が、創り出しているのです。

疑問に思っている、意識の仕組みも、書いてありました。
意識は、いろいろなプログラムの集合体ということです。
それが、あわさって、そのプログラムに沿って、現実を創り出しているようです。

著者は、左脳のプログラムが働くなって、一時的に、現実が作り出せなくなりました。
それで、今度は、右脳のプログラムが働き出し、宇宙と一体感のある、至福感を、得られるようになったということです。
人間とは、ほんとに、すごいことができる、物体です。

それを操る、魂があるのでしょうが、ここでは、そこまで踏み込めていません。
証明することはできませんが、そう考えないと、人体を動かす人がいなくなります。
そのことは、今回は、確認できませんが、知りたいと思っていれば、なんらかの、答えは得られるでしょう。

今回、宇宙、人間について、ちょっと、理解が深まりました。
もちろん、まだまだ全体像が見えてきていません。
この知りたいという意識があれば、宇宙は、何かまた、見せてくれるはずです。
by human-space | 2016-01-02 17:04 | diary | Comments(0)