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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

人間は、内側で生活している

録音した自分の声を聞くと、疳高くて、恥ずかしいような気になります。
それは、普通に自分の声を聞く時は、骨伝導を通して聴いているためです。
骨伝導は、低く伝わるので、自分の声は、外に伝わっている声より、低く聞こえています。

録音した声は、骨伝導を通さないので、より高く聞こえることになります。
人間は、内側で生活しているので、この声のように、自分が思っていることは、外側からみれば、そんな風には見えていないかもしれません。
ある意味、行き違いがあって、当たり前ということになります。

こういった、内側に住んでいる事実をみると、人間は心の産物であることを、認識させられます。
内側から外側に向かっても違うように、外側から内側に向かっても、違ってくるというのは、容易に想像できます。
ということは、考えてみれば、最後は、内側だけで、決めているということになります。

つまり、内側だけで、何もかも決めれるということです。
外側とは関係なく、幸せになれます。
それは、自分が幸せと思えばいいだけです。

いつもの結論でなってしまいますが、ネットで、骨伝導で自分の声を聞いているという記事を見て、再認識しました。
これで、ますます、このやり方でいいと思いました。
外側にせいにせず、まずは、内側から、ということです。
by human-space | 2016-06-12 19:37 | diary | Comments(0)