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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

今にいない時、ストレスにさらされている

今日のNHK特集は、ストレスについてでした。
そのストレスの対処方法を、大きく2つ紹介していました。
一つは、音楽を聴いたり、散歩したりとその解消方法を、最初から幾つも考えていて、その時々に合ったものをやってみるということでした。

スタジオでは、10個くらい上がっていましたが、カウンセラーの方が紹介したのは、100個あげていて、しょぼいものでもいいから、多く考えておくのがコツとのことでした。
ストレスの原因となる旧皮質の扁桃体を、新皮質の前頭葉が制御する方法というものでした。
確かに理にかなっていて、役に立ちそうです。

もう一つは、呼吸法のようなものです。
調査によると、未来や過去のことを考えている時間は、生活のほぼ半分の時間に及んでいるそうです。
つまり、生活の半分がストレスにさらされていることになります。

逆に考えると、未来や過去のことなどを考えていない時間は、ストレスがないことになります。
つまり、今にいれば、ストレスがないということになります。
呼吸に集中することで、考えない、今にいる時間を作るようにして、ストレスの解消につなげようという試みでした。

確かに、今ちょっと、呼吸に集中するだけで、心が落ち着く気がしました。
スピリチャルでは、よく今にいるようにと言われていますが、科学的にも実証されました。
「今が一番幸せ」と言っている時は、何も考えていないので、今にいていることになります。

こんな利点もあったようですが、それなら、「今が一番幸せ」でなくても、いいことになります。
でも、「今が一番幸せ」なら、脳の中に、人工的に幸せ状態を作るので、二重に効果があります。
これは、やらなくては、損をすると思えるくらいです。
by human-space | 2016-06-19 22:34 | diary | Comments(0)