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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

食べれるというのは、特別なこと

いつも昼を食べているうどん屋で、相変わらずの美味しい出汁に、熱々のトッピングを食べた後、もう思い残すことはない、という思いが浮かんでくることがあります。
もちろん、やることはいっぱいあるので、そんなことはありませんが、そういう気になるというのは、食べるというのは、特別なことなんだなあと思います。
テニスで、うまくやれて、充実感一杯の時にも、もう思い残すことはない、などと思ったことは一度もありません。

それに、食べることは、1日三度もあります。
楽しみが、毎日、三度もあるというのは、何と素晴らしいことでしょうか。
でも、やはり、毎回そんなふうには思えません。

時には、全く逆な思いをすることもあります。
ステーキだって、ずっと食べ続けていたら、美味しいとは思えなくななるでしょう。
なかなか難しいものです。

料理は、毎回豪華なものばかりを食べることはできません。
現実、美味しくいただく基本は、お腹を空かすことです。
お腹が空いていれば、何でも美味しいです。

子供の頃の、お腹が空いたー、という感になれなくなったのは、どうしてでしょうか。
考えることが、多くなりすぎたからでしょうか。
ともかく、毎食毎食を大事にしていきたいと思います。

そして、食べれることに、感謝しなければと思います。
これが、人間にとって、最大の神様の贈り物かもしれません。
食べるというのは当たり前になって、何とも思わなくなっていますが、このことを、常に意識しながら、味わっていきます。

by human-space | 2016-10-22 19:20 | diary | Comments(0)