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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

自閉症の人は、世界がどう見えているのだろうか

きのうのNHK特集は、自閉症の人の世界観についての番組でした。
彼には、世界がどう見えているか、興味はあります。
きのうの内容を見る限りは、普通の人より、愛に包まれているのではないかと思いました。

それは、飾らない発言から、そう思いました。
残念ながら、早忘れてしまったのですが、幸せは、探せばどこにでもある、というようなことを言っていたと思います。
普通の人よりピュアなので、より宇宙の愛につながっているのでしょう。

あと覚えているのは、「人生は短い、ブランコはいずれは止まってしまうが、見える風景は、一生懸命やれば変えることができる」というようなことを言っていました。
彼は、作家だということですが、こんな言葉を聞くと、納得です。
ちょっと出てくるフレーズではありません。

ともかく、内側が幸せなら、外側が何であっても、そう思えるのではないかと言えます。
ですから、幸せになるために、外側を変えようとするのではなくて、内側を変えるようにすることだと思います。
言うは簡単ですが、どうしたらいいかです。

「今が一番幸せ」を言い続けるのも、ひとつだと思います。
ただ言うだけですから、簡単です。
お金もかからず、修行することもなく、どこでもできます。

他に方法が浮かばなければ、やってみる価値はあると思います。
でも、過大な期待はしないほうがいいです。
それでも、言っていたら、不幸だと思うことはありません。




by human-space | 2016-12-12 20:23 | diary | Comments(0)