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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

意識から時間へ

NHKのEテレで、物理学者モーガン・フリーマンが、超常現象を最新の物理学者がどう捉えているかを教えてくれる番組があります。
その中で、意識、時間とかも取り扱っています。
でも、最新の物理学でも、諸説ありますが、絶対的に証明できていません。

やはり、今のところ、直感で理解出来るまで、精神レベルを上げていくしかなさそうです。
どちらも無理ですが、自分なりに考えているところはあります。
もちろん、これが正解というつもりは毛頭ありません。

自分の中で、納得できればいいという感じです。
意識は、人間が生きていく上で必要なため、脳からできた仕組みだと思います。
たとえば、自転車に乗ろうと練習するときは、意識的に動作を確認しながらやっていきます。

それが、慣れてきたら、意識しないでも、乗れるようになります。
それは無意識レベルで働いていて、意識からは消えていきます。
つまり、意識は新しい環境になった時、生きていく上で必要とされる手段です。

その意識は、脳の仕組みにより、一瞬で判断し、また次の一瞬で判断していきます。
それが、起きている間、すっと続きます。
その一瞬、一瞬のつながりが、時間と感じるのです。

つまり、時間も脳でつくっています。
時間は絶対的に流れていくものだと、ニュートン以来考えられてきて、アインシュタインによって、それが絶対ではないと、証明されました。
物理学の計算でも、時間は必要ないとのことで、本質的には、物理的なものではないようなのです。

ということは、死んで、脳が働かなくなると、生きている間感じていた時間は無くなることになります。
そして、魂というものがあるとすれば、それは超意識的なものですから、生きている時のように、順番に時間を体験するのではなくて、すべての時間を、一度に体験できることになります。
よく言われている、死後の世界のことでしょうか。

この程度のことですが、理屈は合っているようにも思えます。
完全に自己満足の世界ですが、自分の中で納得しています。
それがどうしたということにはなりますが。





by human-space | 2017-01-04 23:45 | diary | Comments(0)