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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

人間は、痛い目を見ないと、分からない

神様は全てのことが分かっていますが、人間は、痛い目を見ないと分かりません。
自分の人生経験から言うと、博打と東京です。
東京は、学生時代に住んでいました。

4年間住んでみて、自分に向いていないことが、実感としてわかりました。
あの満員の通勤電車に、何十年も乗っておれるとは、とても思えませんでした。
それで、東京には、一切未練はありません。

これは、痛い目をしてみないと分かりません。
学生時代の収穫は、これだけと言っていいくらいです。
博打は、競馬と麻雀をよくやりました。

特に、競馬をやって思ったことは、普通に人間は、勝ち逃げができないということです。
よほど意志が強くないと、勝ち逃げはできません。
一回、勝ち味を知ってしまうと、また勝てるのではないかと思ってしまって、結局、負けるまで止めれません。

それも、トントンで止めれる人は、かなり意志が強い人です。
自分の経験から言うと、普通は、勝った額の5倍負けないと止めれません。
それくらい負けると、性根が入って、止めれます。

競馬も麻雀も、人生のかなりの時間を費やしました。
今思うと、なんて無駄なことをしてしまったのだと思いますが、博打の無意味さがわかっただけでも、よしとすべきでしょうか。
おかげで、株で、1000万円儲けた、という話を聞いても、全然羨ましいと思いません。

逆に、この人の人生大丈夫だろうかと心配するくらいです。
自分の理屈から言えば、その人は、5000万円負けないと、株を止めれません。
これくらいの額になると、人生が終わってしまいます。

そこまで負けなくても、それまでもの、精神的不安定さを思うと、苦しい人生だと思います。
博打をしていて、儲けた時の喜びは、一番ですが、負けた時の辛さを思うと、普通はトントンではすみません。
神様なら、博打はやらないでも、その無意味さがわかるのでしょうが、人間はそうもいきません。

痛い目をするのも、人生ですし、それが、後になってみれば、助けになることもあります。
人生とは、こんなものなのでしょう。
今体験していることが無駄ではないと思って、一生懸命やっていきます。


by human-space | 2017-03-08 20:47 | diary | Comments(0)