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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

映画よりも、現実がおもしろいと思えるようになった

今週末は、右ふくらはぎの肉離れで動けないので、録画しておいた映画を見ました。
見たのは、「起終点駅 ターミナル」、「ブラック・スワン」、「2001年宇宙の旅」です。
どれもよかったのですが、どうも神経を逆なでするようなものもあって、気持ち良く見れないものもありました。

前は映画を見た後、現実に戻って、がっかりしていました。
でも今は、精神的に不安定になる映画よりも、安定した現実のほうがいいと思えるようになってきました。
映画の中の、あの不安定さは、ちょっと辛いです。

もちろん、そうじゃない映画もたくさんありますが、そういう映画ばかり、なかなか当たりません。
でも、見入ってしまうのは、面白い事は間違いありません。
派手な不安定さよりも、現実のちょっとしたことの安定さのほうがいいです。

美味しいご飯や、風呂の湯加減の気持ちよさなど、ちょっとしたことで十分です。
それは、派手なことを否定しているのではありません。
そういうことを望んでいるところもあります。

でも、それはなかなか実現しません。
滅多に実現しないことに、意識が行き過ぎないようにします。
意識するのは、目の前のことです。

その延長で、派手なことがあればいいという感じです。
日常のちょっとしたことに、意識が行くようになったのは、少しは進歩しているようです。
「神は細部に宿る」です。

by human-space | 2017-03-12 19:16 | diary | Comments(0)