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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

普通がどれほど幸せなことかわかった

今日のネットのニュースにあった、フリーアナウンサーで、小林麻央さんのお姉さんの、小林麻耶さんのインタビューの中の言葉です。
まさに、昨日言っていたことです。
真央さんの乳がんの看病などで、体調を崩していた時に感じたそうです。

歩ける、電車に乗れる、朝起きられる、お水を飲める、ご飯を食べられる、これがどれほど幸せなことかわかりました、と語っていたそうです。
それらを失って初めて、その有り難さがわかることになります。
それだけでも、充分良かったことになりますが、できれば、そういう体験をせずにすむ方がいいです。

ですから、今普通にできているとき、有難いと思って、感謝するようにします。
そうすれば、これらを失うという大変なことにならずに済みます。
そうでなければ、失って初めて、わかることになります。

このことは、今は間違いなくそう思っていますが、残念ながら、すぐ忘れてしまいます。
本当に、我ながら、アホだと思います。
こんな大事なことを、忘れてしまいます。

つまらないことで、不平不満を言っている時は、まさにそれです。
忘れていなければ、そんなことを言うはずがありません。
今度こそ、必ず忘れません。

どんな時も、頭の片隅には残しておきます。
そして、何かあったらすぐ思い出します。
それなら、もう不幸だと思うことはありません。


by human-space | 2017-04-07 20:49 | diary | Comments(0)