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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

何気ない日常を過ごせることが、一番幸せ

いろいろ考えすぎると、わからなくなりますが、原点は、ここに帰ります。
ご飯を食べれて、普通に生活できることが、どれほど幸せなことか、忘れないようにしなければいけません。
それがわかってから、何か始めればいいです。

そして、何かあれば、ここに戻ります。
わかっているのに、どうしてすぐ忘れてしまうのでしょうか。
喉元過ぎれば、熱さを忘れる、という格言がありますが、まさにそうです。

昔からあるということは、人間では、しょうがないことなのでしょうか。
でも忘れて、苦労するのは自分ですから、忘れないようにします。
ずっと覚えていなくても、何かあれば、思い出せればいいです。

苦労しても、人の痛みを知るということでは、無駄ではありません。
苦労すれば、その大変さがわかるようになります。
そうすれば、慈悲の心が生まれるのではないかと思います。

弥勒菩薩の慈悲深い顔は、人間がどんなことをしても、慈悲深い目で見てくれています。
それだけ苦労をしてきたということでしょうか。
その時は、苦労としか思えなくても、後になってみれば、必要なことが起きてきたということがわかるのでしょう。

でも、苦労はしたいとは思いません。
こうしていれられることに感謝して、過ごすようにします。
そうすれば、平穏な気持ちでいられます。

by human-space | 2018-01-07 19:42 | diary | Comments(0)