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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

2008年 02月 25日 ( 1 )

きのうNHK特集で、末期がんの患者の在宅看護のことをやっていました。
何気なく見ていたのですが、とても思い当たるものがありました。
患者の方が毎日つらい状況におかれているのを見ると、今こうして何でも普通にできていることの有り難みをつくずく感じました。

お風呂にいれてもらっただけでも、とても幸せそうに言っていました。
それほど普段がたいへんだということです。
こうして何でもできることを無駄にしないで、一生懸命生きていかなければと思いました。

その方はそれから2週間くらい後に亡くなりました。
今ここにもらっている命が、いかに有り難いものかと思います。
今こうしていられることが奇跡みたいなものです。

普段は目の前のごたごたに気がとられて、不平不満ばかり言っています。
生命の有り難さを感じることは全くありません。
そして何気なく毎日が過ぎていってしまっています。

今日から一日一日を大事に生きていきます。
今日が最後という気持ちでいたいと思います。
いつ死んでもいいつもりで、ちゃんとしていたいと思います。

いつもいつもここまで思い込むことはできまいかもしれませんが、このことは忘れないようにします。
こういうことこそスピリチャルかもしれません。
こういう毎日の生活こそがスピリチャルです。

それと出ていた医師、スタッフの方がとてもすばらしいと思いました。
とてもたいへんなことですが、本当に困っている人を助ける仕事をしているのを見ると胸が打たれます。
いずれは何か人のためになる仕事をしてみたいです。
by human-space | 2008-02-25 21:46 | diary | Comments(0)