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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

2017年 06月 11日 ( 1 )

今日は、テニスの試合がありましたが、予定では午後2時くらいからで、午前中は、休みのいつもどおり、ゆっくり寝れました。
布団の中で、二度寝をしている時に、ふとある考えが浮かんできました。
現実世界は多次元宇宙で、いろいろな世界があり、人間はその中を進むUFOのようなものということです。

そのUFOを、気持ちが操縦桿になって、現実世界を旅するというものです。
どういう現実を旅したいかは、気持ちで決まります。
幸せな旅をしたと思えば、幸せな気持ちでいればいいということです。

この前からやっている、「幸せが当たり前」と思っていれば、そうなることになります。
今日も、やってみましたが、思ったようにはできませんでした。
テニスの試合も、2連敗で、予選敗退です。

それは、思いが足りなかったのか、本当は、ベストなことが起きているのに、人間の頭ではそう思えないか、でしょうか。
当たり前ですが、テニスの試合は、実力が違えば勝てません。
確かに、相手は強かったです。

試合の内容的には、サーブはよく入ったし、習ったばかりのフォアも、それなりには試せました。
バックもちょっとですが、思ったように打てました。
試合が終わった後、負けましたが、気持ちは悪くなかったです。

試合後も、何人かには声をかけられ、善戦はできていたようです。
そんなことを考えると、幸せと思えなくはありません。
元々雨予想だったのが、雨も降らず、無事テニスができたでけでもよかったです。

また、まったく思い通りの現実になるわけではないということです。
今こうして生まれてきてることにおいて、ある程度は、決まった現実になります。
その中で、どういう現実になるかです。

スピリチャル的にいうと、生まれる前に決めてきているようです。
生まれる前の記憶を忘れずにいる子供がいるというのが、その証拠です。
そのことを思うと、ありえないことではありません。

ある程度限られた現実の中から、自分の思うような現実を選択していくということです。
その操縦桿が、自分の気持ちです。
生きていると、いろいろな凸凹道がありますが、操縦桿をしっかり持っていれば、その方向に進むことができます。

逆に、そこがしっかりしていないと、嵐の中の小船のようになってしまいます。
細かいことはありますが、大まかには、「幸せが当たり前」と思っていれば、スムーズに生きられそうです。
今日から、これを意識して、毎日過ごしていきます。

by human-space | 2017-06-11 19:17 | diary | Comments(0)