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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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きょうも早速、きのうからの意識しないを実践してみました。
車通勤のなかではちょっと余裕があるので、意識を引き気味にしていました。
想念観察重視で、外側より内側に多く意識を向けていました。

仕事が始まると普通どおりになります。
まあいつもの想念は相変わらず起ってきます。
それでもできるだけ立ち止まって修正していました。

心を楽にしていると、心は自由に動いています。
きょうはそれがよく見えました。
自我の想念の観察がよくできました。

この部署でそろそろ4年になります。
もうそろそろかなあ、と自我が思い始めていました。
動くのは面倒ですが、こういう心理状態になれば自然に動いていけます。

あといらぬ心配はよくしています。
その都度受け流していますが。
批判もしょちゅう。
外側は完全であるで、納得しています。

たまにきついのがやっています。
何とかしようとしますが、すぐにはいきません。
これも時間がたてば、なんとか消えていきます。

初日はまあまあといったところです。
明日もこの調子でやります。


PS
昨日でテニスのオーストラリアン・オープンが終わりました。
後半にいい試合が多くて楽しめたのですが、シャラポアと決勝でのヒューイットが特に印象的でした。
一球一球を必死で追いかける、ひたむきな姿に感激しました。

終わった後、思わずテレビの前で拍手してしまいました。
近頃はできるだけ楽に生る方法を模索していますが、ああいう一生懸命な姿を見ると何とも言えません。
やはりこれが人間でしょうか。

それと優勝したサフィンはほんとにいいやつですね。
またちょっと好きになりました。
でも本命はやっぱりフェデラーです。(^^;
by human-space | 2005-01-31 21:44 | diary | Comments(0)
昨日いっていた、意識せずにやっていこう、はけっこう使えそうです。
普段は全くいつもどおりで、今までのように普通にしています。
ただ何かあったときは、宇宙的考えからやっていくという感じです。

想念観察はずっと続けています。
もうだいぶ習慣になってきて、普通のときはあまり意識しないでもやっています。
もちろん何かにのめり込んでしまうことはよくありますが、気がついたらまた想念観察に戻ります。

よくない想念が浮かんできたときは、これは外側が悪いのではない、内側に問題があるんだ、と立ち止まって考えています。
こういうところは今までと明らかに変わっています。
でも強烈なやつがきたときは、動けなくなることもあります。

不安や恐れの想念が浮かんだときも、気にしません。
ああ不安に思っているなあ、と感じたら後は受け流します。
先のことは考えません。

普通のときは自分がすべきと思うことをする、まあいつのどおりですね。
精神的なことを気にしていなくてもいいので、ちょっと気が楽です。
何も考えてない、ということですね。(^^;

力をいれないで、自然体でいるということです。
変な方向にだけいかないように、見張っているだけです。
そんなときは意識的に修正します。

きょう一日やってみましたが、何かいけそうです。
ゴタゴタは相変わらずありますが、けっこう気楽にいれます。
明日もいけそうな気がして、どういうふになるのか楽しみでもあります。
by human-space | 2005-01-30 22:01 | diary | Comments(0)
今日は休みなので、久しぶりにお気楽瞑想を1時間ほどやりました。
疲れていたのか、すぐ眠ってしまいました。
気がついてからあとは、いつもどおり意識を内側に向けていただけでした。

瞑想のあいだ中は何もありませんでした。
今日はこんなもんかなあ、と思って意識を外側に戻しているときにふと、
いつもはこんなことは意識していなくていいよ、普通にやっていればいいんだ、必要なときは自然と必要なことが起こるから、という思いが浮かんできました。

どうもいままで頭の中で意識しすぎていたのかもしれません。
まあ本人も自覚はあります。
意識しすぎることで、逆に自然な発想を押さえ込んでしまっているのかもしれません。

もうある程度の知識は手に入れてきたと思います。
確かにここまでくるのには知識は必要だと思います。
ただあるレベル以上にいくためには、一度それを手放さなければいけないのかもしれません。

そうしないとそれに縛られてしまうのです。
目指すところは思考のレベルを超えたところです。
そこに行くには思考ではいけないのでしょう。

ここからは宇宙に任すしかないみたいです。
考えすぎずに普通にやっていく。
その中で自然にそういう機会が与えられてきて、それをそのまま受け入れてこなしていく、そうしているうちに行き着くのでしょう。

これからは普通に目の前のことを楽しみながらやっていくようにします。
考える必要があるときは、考えるような機会がやってくるのでしょう。
そのときには、よく考えればいいのです。

そういえば今のテニスの取り組みと同じでした。
あまり考えず、そのときそのときでやっていっています。
昨日はバックが打てた、今日はサーブがはいったこの程度の気楽さでやっています。

これでけっこう続けられていますし、もうちょっと、もうちょっと上手になろうと前向きになれています。
精神的なことも同じように、あまり力まず上達の過程を楽しむ、という感じでやっていきます。
先のことは考えずに、目の前のことをやっていくだけ、そしてある日気がついたら・・・。
by human-space | 2005-01-29 15:49 | diary | Comments(0)
低炭水化物ダイエットをはじめてから、ご飯がおいしく感じられるようになりました。
前より空腹感が強くなったからだと思いますが、食事の量も減ったので大事に食べるようになりました。
またよく噛んで食べるようになりました。

これは思わぬ収穫です。
前は早飯ぐいがなかなか直りませんでした。
このダイエットをはじめて、自然によく噛んで食べるようになりました。

体重は初めの1週間ですぐ目標の53k台になったのですが、また54k台に戻ってしまいました。
それからだいたい54k台です。
それでも腹回りはだんだんすっきりとしてきました。

イメージしたところまで、もう一息です。
そんなに苦にならないので、このまま続けて達成できます。
順調です。


今日のカエル・カード。

57.Truth - 真実

もう自分自身をごまかすことも裁くこともしなくていいということです。
ありのままの自分ででいることで、痛みを心の奥に閉じ込めないで解放するということです。

そういえば今日、いままで持っていた痛みのひとつを解放することを選択しました。
これも偶然でない?
by human-space | 2005-01-28 23:08 | diary | Comments(0)
昼のうちは、自分はもうどこにも行く必要はない、今のままでベストなんだということがぼやっとですが感じられました。
外側も完全であると意識的に思い込んでいきました。
自我の想念もわりと観察できました。
昨日のカエル・カードで落ち着きも取り戻してきました。

おーっ、これはちょっといけるんとちがうん、と思えるほどでした。
でも調子が良かったのは昼のうちだけで、あと夜のテニススクールあたりからこの考えはどこへやらで、そのあとバタバタになってしまいました。
そしていつの間にか昔の考え方に戻ってしまっています。

今頃になってやっと、昼間に思っていたことを思い出しているところです。
今からまた思い直していきます。

今のままで、直すところは何もありません。
このままで完全な状態です。
いま悟りなさいということですね。

今日のカエル・カード。
昨日から続けて、Flow ー 流れでした。
またジタバタしないよう気をつけます。
これからカエル・カードのコーナーができそうですね。(^^;
by human-space | 2005-01-28 00:04 | diary | Comments(0)
18.Flow 流れ

でした。
これは起こってくる出来事の流れに身をゆだねるということです。
そして流れを早めようと、焦ったり変えようとしないということです。

きのう焦らないようにと書きましたが、今朝引くと同じようなことが書かれてありました。
ほんとこのカードには啓発されます。
久しぶりにやってみてよかったです。

あなたの思っていることは正しいんだ、と後押ししてくれているようです。
勇気が出ます。
思っていたようにならなくて、心が揺らいできたところだったので救われました。

きのう家のものが何故か突然、目の前にこのカードを出して、引いてみたらといってくれました。
じゃあ久しぶりにちょっとやってみようか、と引いてみたのです。
どうも偶然とは思えません。
必要なときに必要なことが起こっている感じです。

そういえば「神との対話」を久しぶりに読んだのも、家のものが書棚の整理をしていて出てきたので、私の机の上に置いておいたのがきっかけでした。
今はこれをしなさい、といってくれているようです。
これこそ出来事の流れに身をゆだねるということでしょうか。
by human-space | 2005-01-26 21:34 | diary | Comments(0)
今朝久しぶりに引いたらこんなカードでした。

12.Earth - 地球

あなたは今「地に足をつけること」が必要だと教えています。
頭の中で考えるのではなく、現実の生活で具体的に感じとるという作業が求められています。
また、樹木に触れる、自然の中を歩く、風を感じるなど、自分自身で地球のエネルギーを体感して、この大地にしっかりとつながっていることを再認識しましょう。

最近またちょっと頭が先行してしまっているなあ、と思っていたところでした。
そしたらこのカード。
もっと現実を見なくては。

都会にいるわけでもないのに、ほとんど自然を感じていません。
せっかく山にスキーに行っても、目先のことばかりで自然を楽しむ余裕がありませんでした。
風を感じたというのは、夏に家の周りの草抜きをしていて一休みしているときに感じたくらいです。

今ちょっと気がせいています。
立ち止まって、落ち着いていきます。
あわてることはないんですね。
時間は無限にあるのですから。(時間というものは、ないからともいえる)

この本来のあなたにカエル・カードはこちら。
by human-space | 2005-01-25 21:50 | diary | Comments(0)
今までいくらイメージしても実現していないものがあります。
イメージ実現法は、いつどんなふうに実現するのかわからないという特徴があります。
手段、時期は宇宙任せだからです。

私の思っていることも実現しないのは、まだ時期がきていないためだと思っていましたが、どうも心の奥で制限がかかっていたみたいです。
昨日心の奥の微妙な思いが実現すると気がつき、このことも考えてみると、心の奥で周りの目を気にしていました。
会社でどう見られるかとか、家族がどう思うかとか、表面ではやってやるんだと思っていても、心の奥をよく見てみると、まだ周りに遠慮していました。

ずっとそんなものはもうないと思っていました。
あると思っていないので、それをはずすことをしようともしていませんでした。
昨日やっとそれらのたがを外すことを選択しました。

これはなかなかやっかいですね。
自分で気がついていないのですから。
あると思っていないものはどうしようもありません。

何かうまくいかないことがあったら、、なぜという疑問を心に投げかけることです。
そうすればその答えが何らかの形で返ってきます。
今回は思わぬ助言から気がつきましたが、日ごろ注意しているとこういうことに気がつきやすくなります。

これでもう実現化のじゃまをするものはありません。
今度こそ実現するのを見ているだけです。
思わぬ形で。
by human-space | 2005-01-24 23:00 | diary | Comments(0)
おとといのスキーで大雪に降られたのは、わたしの心の動きから生じたというものです。
ここまでいうと考え過ぎと言われるかもしれませんが、ちょっとまえ家のものにするどく言われ、考えてみるとそうかもしれないと思いました。
それはどういうことか順に話します。

スキーは年に何回も行かないので、行くときはしっかりやろうと、できるだけリフト待ちのない平日に行くようにしています。
いつもは仕事が空いていて、人に迷惑をかからないようなときに休暇を取っているのですが、この前の金曜日はだんだん忙しくなるときで、気になりつつも今とらないと後ひと月はとれなくなるので、思い切って休みました。
確かにちょっと悪いな、という思いが心の中にありました。

その自分だけ楽しんでは悪いのではないか、という思いが楽しめない現実を引き寄せたのではないかということです。
それが大雪という現象になって現れ、実際に心の中にも楽しいという思いが浮かんでこなかったということです。
スキーしているときちゃんとやるんだ、といくらがんばってみても楽しくなりませんでした。

それはそうですね。
表面では大山でスキーをやって楽しむんだと思っていても、心の奥では逆に楽しんではいけない、と思っているのですから。
これは心の奥の微妙な動きですね。

今まではここまで考えたことがありませんでした。
もうそろそろ心の細かい動きに気を配らなくてはならないのかもしれません。
よくいえばここまで進化してきているのかもしれません。

何か考え過ぎなんと違うん、と言われるかもしれませんが、これが妙に納得できるのです。
心、言葉に注意を向けなさい、といわれているようです。
よくみていないと心や言葉がそのまま現実に現れてしまうよ、といわれているようです。

普段自分を悪く言って、へりくだっていたりしていました。
こういうふうにすることが、いいことだと思っていました。
どうもこれもよくありません。

宇宙に謙譲語はわからないので、心、言葉がストレートに現れてきてしまいす。
偉そうにしろと言っている訳ではないのですが、自分を悪くいわないようにします。
結果である外側に気を使ってもしょうがないです。
原因である内側に気を使わなければいけません。

といってもまだ100%悟っていない今は、実際の生活は現実的なことも頭に入れながら振る舞わなければ、たいへんな思いをしてしまいます。
そのときそのときで、考えてやっていきます。
この新しい基本方針は忘れずにです。
by human-space | 2005-01-23 21:18 | diary | Comments(0)
昨日スキーバスの中でこんなすばらしいことを感じたのにすっかり忘れていました。
目的のスキーがいま二だったので、こちらに気がとられていました。

昨日はひとりでスキーバスに乗っていったので席もひとりだけしかいなく、まあまあゆっくりしていました。
それでも初めてのツアーだったのでちょっと落ち着かなかったのですが、そこは例の外側にパワーを預けないの呪文をやったら、すっと落ち着くことができました。
ちょっとしたことだったらまず効きます。
大きなことはまだすっとはいきませんが、これでがんばれます。

これで落ち着いていたら、今度はトイレに行きたくなってしまいました。
iPodの音楽で気分転換しながらも、これは自分の一部がこういっているだけで、自分のすべてではない、と言い聞かせました。
津留さんがいっているように、トイレに行きたがっているのは自分の一部であって、ほんとうの自分はその一部を癒してあげるものなんだ、と思うようにしました。

こんなときは頭の中がこれでいっぱいになって、ちょっとパニックのようになってしまいますが、これが人ごとのように感じられるようになって、ちょっと落ち着いてきました。
そうしていたら女の子が運転手さんに何か話しにいきました。
それから少しして、パーキングに寄ってくれるではありませんか。

出すものをだしたら、ほんとうに落ち着きました。
それから何となくちょっとした瞑想状態になりました。
このとき意識が自我の中から抜け出たような気がしました。

自我の持っている価値観を外側から見るような感じです。
このときは自我からどんな思いが起っても、ああこれは自我のこの価値観から来ているな、と客観的にみれると思いました。
このときは自我のどんな想念にも影響されることはない、自分は自我を超えていると思いました。

ついに自分は超人になったー、と大胆にも思ってしまいました。
そしてその自我の価値観こそこの世界なんだ、
この価値観が外側に投影されて、この外側の世界が創造されているんだ、と思いました。
この世界はほんとうは内側にあるんだ!と思いました。

こんなことを思っていると気分も高揚していました。
そしてそれまで吹雪いていた雪もやんで、晴れ間も見えてきました。
それから少しの間は、気持ちよくスキーできました。

でもいつの間にかまた雪が降ってきて、昨日のような状態になってしまいました。
あとこのような細かいことはすっかり忘れてしまい、そういえば何か気分がよくなったなあーだけになってしまっていました。

いま思い出してみると、たいへんなことを思っていたんですね。(^^;
それなのに中途半端な一日ということになっていました。
人間いつの間にか物質的なことにはまり込んでしまいます。

この物質的なことを体験するためにこの世界に生まれてきているので、これは大事なことです。
ただこれだけしか見えないと、この世界の浮き沈みに流されてしまいす。
表面ではなく根底の考え方がわかっていないと、この物質世界のできごとに振り回されてしまいます。

私はこの世界を楽しみたいのです。
それも楽に。(^^;
ほんとうはこんなに苦労しなくていいはずです。

それを見つけたいのです。
だんだんと見えてはきていますが、まだまだ現実とすり合わせしなくてはいけません。
心の底からそう思えるようになることです。

といっても完全になるようになるのは、いつのことやらわかりませんからね。
その過程を楽しむ。
これもその目的のひとつです。

これこそがこの人生の目的なのかもしれません。
だって目的を達成したら、この世界にいる理由はなくなってしまいます。
すべてわかってしまったら、ここのいるのがばからしくなってしまうでしょう。

やはり今ここにいることが完全なのです。
こんなできない状態でいることが、今はベストなのです。
ここからがほんとうのお楽しみなんです。

いつも言っていますが、起ってくることを楽しむ。
何もしないのではないですが、自分からジタバタしないで、いい意味で宇宙に任せておく。
宇宙は進化する方向に流れているようです。

あまりバタバタしないで、その流れに乗っていればいいのです。
周りのことを気にしていれば、そのようなことが起っています。
今までもそうだったのですが、全然気にしてなかったので見えなかっただけです。

これからはつねに意識しておきます。
自我で考えすぎずに、ただ見ていきます。
それだけでいいはずです。
by human-space | 2005-01-22 12:40 | diary | Comments(0)