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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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きのう言っていた不完全と思えることに対しては、自我に不完全にみえるけれどもほんとは完全なんだ、思い込ませることで納得させるといいました。
でも現実はほんとに厳しい。
とても生半可な気持ちで対抗できるものではありません。

こんな思いをするのは、進化するのにどうしても抜けなければいけないので、こんなにしつこく何回でも起ってくるのでしょう。
もういいかげんにしてくれ、と思ってしまいます。
何十年も生きているのに、ここのところは全然代わり映えしません。

ひょっとしたら、これが最後の関門かもしれません。
そして最大の。
ここを抜ければ何が待っているか。

ともかくどうしてもクリアーすべきものです。
ここを超えなければ、いつまでも同じことのくり返しです。
やるしかありません。

これを超えるには、理論上は自我のもっている価値観を変えればいいだけです。
いつもいうように、外側にはどう対処しても解決にはなりません。
まずすることは、この自我を変えることを、選択すること。

今までは外側に文句を言っているだけで、この仕組み自体がわかっていませんでした。
今はまずこの仕組みを認識して、そしてそれを変えることを選択することです。
そのような状態に陥ったとき、一歩引き下がって、ああこの前言っていたような状況だ、自分はこれを超えることを選択する、などです。

意識的になることで、その修正方法が自然と浮かんでくるのではないかと思います。
今の自分にぴったりあった方法です。
それが自分にとって一番いいやり方であるはずです。

いま言えるのはこれくらいです。
私も偉そうにいえる状態ではありません。
これは人間の意識のかなり深いとことからきています。

でもやるしかありません。
これをクリアーしないと、いつまでも同じステージの中をぐるぐる回っているだけです。
上にあがります、必ず。
by human-space | 2005-04-30 15:41 | diary | Comments(0)
外側は完全と思えないようなことが起こります。
この前の事故のようなこともそうです。
そこまでもいきませんが、現実そうとは思えないようなことが起こります。

こんなときには、どうしたらいいのでしょうか。
もちろんいうまでもありませんが、私もそういうことがよく起ります。
こんなときは無理矢理でも自我を納得させるしかありません。

ほんとに高い次元からみれば、どんなことも完全であるはずです。
残念ながら今の次元からみたのでは、どうしても説明できないことがあります。
そんなときは、今はとても完全にはみえないけれども、何か意味があってこういうことが起きている、これで完全なんだ、と自分を納得させるようにしています。

そのときはやはりまだ自分でもすっきりしていません。
でも実際のところ、そういうことだと思うことで、そのとき感情を外に向けてしまうのを留まらせる理屈にはなります。
ほんとにこのちょっとした理屈だけです。

これだけで、感情の爆発を押えています。
というか、これしか自我を納得させる理由はみつかりません。
ほんとにこれだけなので、いまは自分でもかなり苦しいです。

まだ完全に進化していない今は、外側のものが完全だと思えないのは当たり前です。
完全に進化しないうちは、この不完全さはしょうがありません。
でも外側が悪い悪いといっていたのでは、いつまでたっても進化しません。

とりあえずは、まだ完全だとは思えないけれども、少なくとも外側のせいにはしないことです。
すべては自分が元で起っています。
周りに起っていることは、勝手に起きているわけではないのです。

バシャールはこういっています。
周りの出来事は自分に降り掛かってくるのではない。
自分を通して起るのだ。

これが真実でないかと思います。
ですから、まだ完全だとは理解できないが、そのことを人のせいにはしない。
これを心がけていきます。

ただ今回のような圧倒的な現実の前ではどうでしょう。
身近なことだけでもけっこう難しいです。
気がついたら人のせいにしてます。

まず目の前の小さなことからやっていく、です。
これができないうちは、何も言えません。
私も今トライ中です。
by human-space | 2005-04-29 21:50 | diary | Comments(0)
といっても、いつも心がけていますが(ちゃんとできているかは?)、朝の通勤の車のなかのことです。
今度の勤務地も前とおなじように車で1時間くらいかかります。
後半30分くらいが峠道なので、しばらく運転のほうに気がいっていました。

また頭のなかは新しい仕事の段取りで忙しく、想念観察という感じではありませんでした。
やっとめでたく?前のように想念観察する余裕ができてきました。
これでほぼ通常ペースになりました。

やはり想念観察が基本ですね。
これができていると、あとは何とでもなりそうです。
自我が何をしているか常に意識しておくことです。

そうできているときは、こころがニュートラルで居れています。
自我がどんなになっていても、それをちゃんと意識できていればOKです。
中立で居れています。

想念観察は何も考えなくてもいいのがいいですね。
自我が関与していません。
考えるというのはどうしても自我が入ってしまいます。

これが一番間違いありません。
何かやっていてうまくいかなくなったりしたら、これに戻ることです。
ここから始めると、またいいアイデアがわいてきたりします。

迷ったら考えるのをやめて、想念観察。
困ったときはこれです。
by human-space | 2005-04-28 21:35 | diary | Comments(0)
仕事でちょっとバタつきましたが、まずまずの一日でした。
せっせと手を動かしているので、だいぶ片付いてきました。
何とか連休に突入できそうです。

それにしても、ぱっぱと頭が切り替わらないなあ。
違う種類の仕事をするのに切り替えに時間がかかります。
頭の柔軟体操が必要かも。

今日も何をやってもうまくいくと、思いながらやりました。
困ったときもそう考えて、悲観的にならないようにしています。
今日もあやしいことがありましたが、無難にすごせました。

いつも一週間同じことを言っているみたいですが、今週のテーマということで。
by human-space | 2005-04-27 23:34 | diary | Comments(0)
何事もうまくいくと思い込んでいます。
そう思えると気持ちが少しはゆったりとしてきます。
何かあっても、どうせうまくいくんだ、と思っていると慌てないで済みます。

今日もちょっとしたトラブルがあったのですが、うまくいくので困ったことが起こるはずがないと思えたので、割と冷静に対応できました。
場合によってはけっこう問題になる可能性がありましたが、結局自分の側としては何もなくて済みました。
これが効いているように感じます。

また一日まずまず過ごせました。
こころがどうしようとドキドキしたときも、神さまだったらどうするだろうな、と問いかけてやはり慌てないでじっとしているだろうと思って、これもジタバタせずに済んでいます。
結局たいしたことは何もありませんでした。

外側は完全だというとで、批判しないようにしています。
そんな思いはしょっちゅう浮かんできますが、取り合わないようにしています。
このごろ、これらがまあまあやれています。
まずはこの感じでやっていきます。
by human-space | 2005-04-26 22:13 | diary | Comments(2)
個人的にはまずまずだったのですが、今日は何も書く気になれないです。
こういったときに明確なことがいえるようだと本物でしょうが、まだまだ人間です。
世間と同じレベルで見てしまいます。

頭のなかでは今までいったことが変わるわけではないのですが、もし現場にいれば圧倒されると思います。
そこでこんなことがいえるのだろうか。

考えてしまいますが、それでも思いは変わりません。
自分の思っている方向に向かっていきます。
完全さを信じて。
by human-space | 2005-04-25 23:08 | diary | Comments(0)
今日も自我の様子をみていたら、ほんとにまあ批判ばかりしています。
何かを見るたびに、批判しています。
ひとつ見ては批判、また何かを見ては批判です。

お前よくそんなに文句ばっかりいえるなあ、という感じです。
自分のことながら、あきれてしまいます。
もっと他にいうことは無いんかい、です。

どうもこれは私の自我が特別出来が悪いというのではなくて、それは自我の仕組みの問題みたいです。
自我の認識の仕組みはコンピュータと同じで、あるものが入力されると、内側にもっている記憶と照合して、どうするのか判断するようになっています。
そのとき内の記憶と同じものは受け入れられ、違うものははじき出されれる傾向があるのです。

つまり自分と違うものは受け入れないようになっています。
周りのものはだいたいは自分とは違うので、どうしても拒否しがちになります。
これもひとつの防衛本能なのでしょう。

個体を維持するのには必要なことです。
そうしないとすべてがいっしょになってしまい、わけがわからなくなってしまいます。
全体ではなく、個でいるための仕組みです。

神はもともと全能であり、すべてのものです。
そこから制限された、個になるためにつくりだされた仕組みなのでしょう。

それは見事にうまくつくられています。
まったく全能を発揮できません。
もうぼろぼろですね。(^^;

ですからいま自我は完全に機能しています。
いまの状態が完全なのです。
うまくいっていないのが、うまくいっているのです!

私の今の状態は完全ということになります。
うまく機能しているということになります。
神の計画どおりです。

といっても、その自我も進化します。
一回落ちて、また上がれます。
昨日もいったとおり、落ちた経験が無いと、上がる体験はできません。

では上がるためには、どうすればいいのでしょう。
それは最初に書き込まれた記憶を修正すればいいのです。
最初に間違た記憶が書き込まれているために、真実が受け入れられないのです。

真実が記憶されていれば、黙っていても真実でないものは受け入れられず、真実のみが自然に受け入れられるのです。
ですから今しまい込んでいる間違った記憶を真実の記憶に書き換えることです。
すべきことはそれだけです。

そうすればあとは、放っておいても自然に神でいられるでしょう。
あとは自我に任せておけばいいのです。
どうも本来は自我は悪者ではないようです。

ではどうすれば、最初の間違った記憶を書き換えることができるのでしょう。
もちろん瞑想もひとつの方法です。
深い意識状態を体験することで、その記憶を書き変えます。

あと自我を見張っていて、現実のひとつひとつの反応を修正してやります。
今自我はこういっているけど、それは古い考え方だから次から採用しないよ、などといってきかせます。
ちょっと面倒ですが、結局この現実の生活に使えるようにならないと意味がありません。

瞑想をやっていても、最終的には現実の生活でチェックすることになります。
何時間瞑想していても現実の生活が変わっていなければ、それはまだうまくできていないことになります。
そうでなければ、それはただの気分転換です。

ただその最初の記憶は硬い岩盤のようになっていて、なかなか崩れません。
ちょっとやったくらいではびくともしません。
気長にやる必要がありそうです。

人によっては、一気にできる人もいるかもしれません。
よほど意思が強いのでしょう。
これは個人差がありそうです。

ともかくひとつひとつやるしかありません。
この修正作業も、慣れてくれば自然にできてきます。
片手で車が運転できるようなものですね。

私はこれをやります。
この先に求めるものがあると確信しているからです。
というかこれしか先に進む方法はないのではないかと思います。

いくら儲けても行き着けないことは明らかです。
ただ昨日もいったように、行き着くことが目的ではなくて、その過程が目的なのです。
この寄り道が楽しみなのです。

たっぷり楽しめるように、なかなか行き着けそうもありません。(^^;
こうなれは開き直って、じっくり今を楽しんでおきます。
そのうちもうこんな思いは体験できなくなるかもしれませんから。
by human-space | 2005-04-24 17:29 | policy | Comments(0)
この世界はとても完全には見えません。
ほとんどすべてのものが、といっていいくらいです。
見るもの、聞くもの周りにあるものとても完全であるとは思えません。

ただ自然はそうではないようです。
今日もリサイクルのため庭に生ゴミを埋めていたら、横に生えていた雑草を見てふと完全さを感じました。
といってもほんのかすかな感じで、半分は思い込みかもしれません。

ともかく不完全さは人間が創り出しているみたいです。
それは頭のなかにある自我からきているものだと思います。
自我が不完全であるので、そこからつくられてきているのです。

ではその自我は誰がつくったのでしょう。
それはどうも神がつくったみたいです。
どうして完全な神がわざわざ出来の悪いものをつくる必要があったのでしょうか。

それは自分の完全さを感じたいために、わざわざ不完全なものをつくったということです。
神はすべてが完全であるために、自分では完全ということがわからないのです。
比較するものがないので、それがどれほどすごいものかわからないのです。

それで自分がわざわざ不完全なものをつくったのです。
それが自我です。
不完全なことしかできない自我をつくることで、自分の完全さを体験したかったのです。

それで今の自分があります。
出来の悪い自分です。
それはほんとに出来が悪くてそうなっているのではありません。

さっきもいったように、ほんとは完全なのにわざわざそうなっているのです。
わざと出来を悪くしているのです。
ですからほんとうに悪いわけではありません。

これはすべてのひとのことです。
例外はありません。
そうでなければ、今に存在していないのです。

必要があるから、今こうして存在しているのです。
なければ「無」です。
何もありません。

ですから地球上のすべての人はそういう存在です。
時期はまちまちでしょうが、いずれ神に帰っていきます。
その完全さを体験します。

それは必ずなります。
人間が修行して神になるのではないからです。
神が一時的に人間になっているだけだからです。

いずれは自分の計画に従って神に戻っていきます。
遅いか早いかです。
今進化している人は、もうそろそろいいかなあと思っているのでしょう。

といっても、この世界はきびしいですね。
私も完全には抜けなくても、レベルアップして楽になりたいです。
そうなるためには、これしかありません。

お金やものだけでは一時的なものです。
完全に楽になるためには、進化するしかありません。
これがこのゲームの決まりみたいです。

それしかこのステージをクリアーしていく方法はないようです。
ひとつひとつ目の前の対戦相手をやっつけていくだけです。
逃げているだけではいつまでたっても上にはいけません。

昔のやり方では同じところを回っているだけで、クリアーしているわけではありません。
新しいやり方、それは外側に対処しないで自分の内側に対処していく、というやり方です。
外側の不完全さに対して、内側を変えることで、それが不完全と感じなくしていくものです。

それは頭のなかの、昔からの古い思い込みを変えていくということです。
それを修正することで、外側の不完全さが消えます。
実はその外側のものはもともと不完全ではなかったのです。

ただ自分の思い込みのために不完全だと思っていただけです。
最初この世界はほとんどすべてのものが完全には見えないといいました。
それは自分のなかが不完全であるといっているということです。

ほんとは外側のものはすべて完全なのです。
外側のものが半分くらい完全であると思えるのなら、頭のなかも半分完全なのです。
そんな人はすごいです。
私もほとんど不完全に見えます。(^^;

それでもほんとにちょっとづつですが、この不完全さを意識できるようになりました。
不完全さのなかでもがいていたのが、その中から出て、外側からみれるようになってきました。
もちろんいつもはその中にはまっているのですが、ふと抜け出ることができるときがあるといった程度です。

これを続けていきます。
この結末を求めていくのですが、大事なのは結末ではなく、その過程です。
結末はもう得ているのですから。

神になることが目的ではありません。
もともと神なのですから。
それは達成?できているのです。

今回はその過程を体験するためにここに来ているのです。
その過程こそ目的なのです。
今です。

この今の体験をするためにきているのです。
この出来の悪さを体験するためにきているのです。
それでいいのです。

今が一番大事なのです。
これこそ今しか体験できないからです。
神になったらすべてのことがわかってしまって、もうあまり面白くないのかもしれません。(^^;;;
by human-space | 2005-04-23 16:01 | policy | Comments(2)
今日はほんとにバランスのいい日でした。
そんなにいいことがあった訳ではありませんが、変なこともなくスムーズに過ごせました。
これなら楽ですね。

心がけているのは、楽しくやろうということ、何かあっても神さまだったら慌てないだろうと思うこと、今が大切ということなどです。
いつもはバタバタしていますが、ふと思い出すことがあれば、意識的にやるようにしています。
これでけっこううまくいっているような気もします。

今まで忙しかったですが、そんな中でもちょっとは余裕をもってできました。
同じ仕事をやってもバタバタではなくて、思っていた程度にはスマートにできました。
まずまず満足できます。

明日からは気分的にもゆっくりできます。
これからはこちらのほうも力を入れていきたですね。
より精妙なところを目指して。
by human-space | 2005-04-23 00:24 | diary | Comments(0)
とりあえず急ぎの仕事はめどがつきました。
来週からはまあまあの時間には帰れそうです。
これで食事も家でできます。

最近は職場近くの焼肉レストランで肉ばっかり。(^^;
それでもご飯は全部食べないで、低炭水化物ダイエットを続けました。
おかげでストレス太りもなく、睡眠不足以外はまずまず体調も悪くありません。

あとはいつもの日々精進です。
といっても何か特別なことをするわけではありません。
今を大切に、ということです。

と、いつも書いていますが、振り返ってみるとほんとに大したことはしていません。
ただ思い出したときは、そのように心がけているだけです。
こりずに明日もこれで。
by human-space | 2005-04-21 23:33 | diary | Comments(0)