ブログトップ | ログイン

スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

<   2006年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

今日仕事のことで、思ったこととは違うことがありました。
それを何とかしようとしましたが、うまくいきませんでした。
その時、どうしたらいいのだろうかと考えました。

それで気がついたのは、自我はその現実が合っていないと思っているけれども、本当に合っているのは現実であって、間違っているのは自我のほうだと思いました。
そうだ、何とかしようとするのをやめて、その現実を受け入れて、そのまますればいいと思いました。
実際、その現実を受け入れて、そのとおりやってみました。

そしたら、自我が勝手におそれていたことは起こらなくて、どうも逆にうまくいっているようなのです。
少なくとも今回に関してはそうでした。
それなら最初からそのとおりにしておけばよかった、と思いました。

わかったのは、やはり合っているには現実であって、そう思えないのは自我のほうが間違って思っているということです。
普通は外側のほうが間違っていると思っています。
これは今まで思いこんできた、間違った考えです。

これからは常に外側に現れてくる現実が合っていることとして、それに合わせてやっていきます。
内側の自分の気持ちは、だいたいが逆なので、大変ですが少しずつ意識を変えていくようにします。
理屈上そう思えると、現実は簡単になります。

ただ起こってくることを受け入れて、自然に反応して行えばいいのです。
これは起こってくるすべてのことを受けいれるようにします。
それができたとき、悟っているのでしょう。
by human-space | 2006-06-30 23:15 | diary | Comments(0)
といっても、たいしたことではありません。
いつものテニススクールですが、同じクラスの人が上手なので、そうでない私は全力を尽くさざるを得ないだけです。
他の人は余裕を持ってやっています。

他の人から見れば、まあだまだなにをやってるんやという具合でしょうが、私としては、やったという気になりました。
その1球1球に集中して、自分のもてるすべてを出してやりました。
周りにことは気にせず、その1球だけに集中できました。

終わった後、ほんとに気持ちがよかったです。
我ながらよくやったと、自分をほめてやりたいです。
逃げないで、困難なことに向かっていけました。

基本的には落ち着いて、楽にいきたいのですが、たまにはこういうのもいいです。
これからも一日一日の体験を大事にしていきます。
どんなことでも、一瞬一瞬の体験こそがスピリチャルです。
by human-space | 2006-06-29 23:32 | diary | Comments(0)
何度も同じことを言っていますが、決して言いすぎるということはありません。
自分の心が本当にそう思うまで、いつまででも言い続けます。
今がベストであるということです。

どうしても今ではなくて、先に自分のベストの状態があると思ってしまいます。
今はまだまだ何かが足りなくて、先になったらベストの状態になると思ってしまいます。
そうではなくて、今ベストの状態になっているのです。

心はそうは思えないかもしれませんが、ほんとうにそうなのです。
世界が目の前に展開しているのは、100%うまく機能しているからです。
何も問題ありません。

実際は今ベストの状態なので、ただそう思うだけでいいのです。
何かをやらなければ、ベストの状態にならないということはありません。
そう思えてない心の思いこみを変えていくだけでいいのです。

ですから、気がついたら今がベストであると思うようにしています。
そうすれば、自然に思えるようになるでしょう。
そうなれば、悟りの状態です。

悟りは修行しなければなれないわけではありません。
本当は常に悟りの状態であるのに、わかっていないだけです。
ただ気がついて、そう思えれば悟っています。

これからも気がつけば、しつこくそう思うようにします。
続けていればいずれわかるでしょう。
そうなれば、100%自分の力を発揮できるようになります。
by human-space | 2006-06-28 23:32 | diary | Comments(0)
今日は仕事で問題が発生しました。
普通にいうとそうなります。
そして普通は何とかしなくてはと、がんばります。

ここは前にもやったことのある、もともと問題とは思わないというレッスンだと思って、それをやってみました。
まずは今起こっていることを問題と思わないようにします。
と思っても、実際は焦ってしまいます。

ここは心の中で「ありがとうございます」を連発して、波動をよくして落ち着くようにしました。
少し落ちついてきたら、慌てることなく、普通のことをします。
問題を何とかしようとするのではなくて、ただ普通に仕事をしていきます。

そうして心が平静でいられていると、解決する良いアイデアが浮かんできました。
もうこれで大丈夫です。
うまく落としどころを、思いつくことができました。

そしたら、必要な人が目の前に現れてきて、うまく処理することができました。
バタバタすることなく、必要なときはさっと動くです。
さすがにこの世界では、じっとしているだけでは何も起こりません。

一時は大分焦りましたが、これはレッスンだと思うことで、落ち着いてきてうまく処理できたと思います。
宇宙的なやり方が日常生活に染み込んできました。
生活と理屈が一致しないと意味がありません。
by human-space | 2006-06-27 23:25 | diary | Comments(0)
「銀河のワールドカップ」を読んでいると、小説家なんかいいなあと思ったりします。
ひとりでこれだけの宇宙を作り出すことができるのですから。
ひょっとしたら映画より創造的かもしれません。

映画は登場人物が決まると、そこでイメージが固まってしまいます。
小説は読んだ人の頭の中でイメージするので、縛られるものがなく、そこに完全な一つのシーンができます。
「銀河のワールドカップ」も頭の中にひとつの世界ができます。

これがたった一人で作れるのですから、小説というものに改めて感心させられました。
あと作者のブログなんかを見ていたら、あえて自由業にはあこがれますね。
もちろん大変のはわかっています。

別に小説家になりたいと思っているわけではありませんが、昔のタイプの小説家ではなくて、こういった最近のタイプの小説家は魅力的ではあります。
それでも、今のままでもけっこういけます。
今の仕事でもいいかなと思ったりします。

今日もちょっとしたことですが、いいことがありました。
もちろんそんなにおもしろいわけではありませんが、今がベストだと思うようにしています。
今目の前に現れていることが、今の自分にとってベストのことが起こっていると思うようにしています。

それができれば、次の状態に変化していくことができます。
今が悪くて、変わりたいわけではありません。
今もOKだけれども、別の状態になっていくだけです。

こういったことを、常に意識していきます。
これができていると、自然と思った方向にいけるはずです。
このことをいつも忘れないようにします。
by human-space | 2006-06-27 00:09 | diary | Comments(0)
新聞の書評見て、久しぶりに小説が読みたくなりました。
大分昔はよく読んでいたのですが、小説は今回ほんとに久しぶりです。
たまたま今ワールドカップをやっているせいかもしれませんが、自分でもちょっと不思議な気がしています。

少年サッカーのことを書いていますが、やはり大人が読んでおもしろいものだと思います。
基本的にはサッカーをやっている描写がおもしろいです。
作者も楽しみながら書いていたのではないかと思います。

登場人物のねちねちした人間関係よりも、サッカーの描写がが中心なっているので、さわやかに楽しめるのだと思います。
子供のことが中心で生活感がないのも、気持ちよく読める要因の一つかもしれません。
ともかく久しぶりに楽しめました。

新聞の書評はいつも読んでるのに、今回はなぜか引きつけられました。
じっとしていられなくて、雨の中本屋に買いに行きました。
こういうときは、まず当たりです。

この本自体は特に宇宙的というわけではありません。
精神的にどうのこうのではなく、肉体的なことが中心です。
こういう本が読みたくなるということは、もっと地に足をつけていこうということでしょうか。
by human-space | 2006-06-25 21:50 | diary | Comments(0)
テニスをやっているとき、特に感じます。
目の前の1球1球に集中できるときは、いい結果につながっています。
先のことを考えたり、テニス以外のことが気になっていたりするとうまくいきません。

当たり前といえばそうなのですが、集中できているときは、今にいれていることになります。
意識が向いている方向に、宇宙が手助けをしてくれます。
勝つか負けるかはわかりませんが、その時気分良くいれます。

その時にふさわしい、最もいいことを宇宙が演出してくれます。
満足感を得ることができます。
どうなるかは宇宙に任せておけばいいです。

そしてそれに感謝することを忘れないようにします。
なれてくると当たり前になって、すぐ感謝することを忘れてしまいます。
初心忘するべからずです。
by human-space | 2006-06-24 22:57 | diary | Comments(0)
サッカーによる睡眠不足と、仕事が忙しいのとで今日は体調がよくないです。
首あたりがひどくこっています。
これほど悪いのは久しぶりです。

こんな時でも感謝するようにします。
ともかくこうやってできているので、いいように考えます。
どんなときでも、考え方一つだと思っています。

愚痴を言わず感謝するようにします。
それができないと、今の状態がありがたいことをわかるような出来事が起きてきます。
たとえばけがをして入院するなどです。

そうなると、今の状態がいかにありがたいかがわかります。
ですから、そうならないよういつも感謝します。
そしたらそのようなことは何も起きないようになります。

こんな考えではなくて、ほんとに感謝できようになりつつあります。
まだまだですが、今の状態に感謝できるようになっています。
ほんとにありがたいと思えるようになってきています。
by human-space | 2006-06-23 23:48 | diary | Comments(0)
なんてことはありませんが、ちょっとしたことがありました。
電車の時間がわからずに適当に帰ろうとしていたら、同じ事務所にいる女性が現れて、電車に遅れそうだと急いで出ていきました。
その時一緒に急げば間に合ったのですが、雨が降っていることもあって、ゆっくり行ったので、案の定私のほうは遅れてしまいました。

別に少し待てばいいだけなのですが、待っている間にいろいろ人がきて、ちょっと気をつかう羽目になってしまいました。
あのとき急いで前の電車に乗っていたら、スムーズに帰れたのにとちょっと悔やみました。
ちゃんと女神が導いてくれていたのに、と思ってしまいました。

ほんとに何でもないことですが、すべきことは外側に現れてくると思いました。
それだけではなくて、想念やアイデアが浮かんできたりするときもあります。
自分でいろいろ考えなくても、自然にしていれば、その時すべきことはわかってくると思いました。

こういう感じでいいのではないかと思います。
あまり力まず、自然に生きていく。
言っているほどできてはいませんが、心がけていきます。
by human-space | 2006-06-22 22:29 | diary | Comments(0)
今日は特に予定も入ってなく、のんびりとやろうと思っていましたが、それなりにいろいろあって、まずまず忙しい一日になりました。
少しはバタバタしましたが、前よりは大分ましになっています。
できるだけイライラしないようにして、慌てて自分からジタバタしないようにしています。

そして起こってくることを、ただ対処していっています。
そうしていると、必要なことが順番に起きてきている気がします。
慌てて先のことをしようすれば、結構大変なことになっていたが、順番にやっていれば、その都度必要なことが起こって、スムーズに解決していきます。

宇宙がうまくいくように段取りしてくれているみたいです。
それに合わせてやっていれば、苦労することなくスムーズにことが運んでいく、そんな感じです。
そうするためには、自分の自我を強く出さず、ただ見ているだけで、流れに沿ってやっていくだけでいいと思います。

先のことを心配しすぎることなく、自然にしていて、今目の前のすべきことをすればいい、ということです。
そうすれば、すべてがうまく流れていきます。
余分な労力を使うことなく、平和に人生を送れます。
by human-space | 2006-06-21 23:16 | diary | Comments(0)