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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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今日が今年の最後の日になるので、今年を振り返ってみたいと思います。
といっても今の状態から考えたいと思います。
この一年を通じて、今どう変われたかです。

今何が変わったかというと、常に意識的でいれるようになったことです。
これは自分にとって大きな変化です。
だいたいいつも自分の意識状態に気づいていれるようになりました。

ですからいつでも修正ができる状態でいれてます。
自分の思っている状態へ変わろうとすることができます。
いやな気分でいるときは、そうでないように自分から変わっていくことができます。

もちろん感情をコントロールできているという訳ではありません。
起こってくる感情はひどいもので、これは前とほとんど変わっていません。
これは恥ずかしくてここにはとても書けません。

ただ自分で感情を選択できるようになってきたということです。
今いやな気分でいる自分がいる、こんな感情は味わいたくないので、別の感情を感じるようにしようというわけです。
これは自分の中ので考え方を変えているだけです。

今いやな気分になったけれども、それは自分の成長のために起きているので悪いことが起こったのではないなどと考えを変えることで、いやな気分をそうでないように切り替えることがきるようになりました。
これは外側の状態は全く変えてはいません。
自分の内側だけでできます。

ですからこの方法は楽で簡単で確実です。
外側のことは全く関係ないのですから。
自分だけでできます。

といってももちろん、いつもうまくいっているわけではありません。
まだうまくいかないほうが多いかもしれませんが、ある程度はできています。
いつも意識的でいれているので、修正しようとすることができています。

このおかげでだいぶ問題と思えたことが、何でもないことと思えるようになりました。
そしてそう思えたことで、実際たいへんなことは起こらずに済んでいます。
心配していない心の状態が、実際何でもないような現実になった感じです。

こういう心の状態を得たおかげで、何が起こってもそれは否定的なことではないと思い返せるようになりました。
未来の不安がだいぶなくなってきました。
何が起きても、自分の気持ちを切り替えさえすればいいからです。

といっても不安自体はしょっちゅう起きてきます。
これは変わりません。
不安がなくなったわけでなりません。

不安が起きても切り替えることができるということです。
これだけでもだいぶ違います。
未来に進んでいくことができます。

来年はこのとを基にいろいろと体験していきたいです。
こういったことが心の基盤にあると、安心できます。
この平安こそ大事なものではないかと思います。

常に平安があることで、どちらの方向にも行けるという感じです。
どっちに行っても同じ平安があります。
それならやりたいほうに行こうかという感じです。

もちろん現実はここでいっているほどきれいにできているわけではありません。
ただ基本的な考え方はできてきました。
あとは現実のなかで実践していくだけです。

そしてその日々目の前の体験こそが、大事なものだと思います。
その体験の中で気づいていくというのが、大事なのです。
それこそがこの人生の目的だと思います。

日常の何でもないことがスピリチャルです。
その中での魂の成長こそが、ここにいる理由です。
そう思うと納得できます。

というか、そう思えないとあまりに矛盾に満ちています。
魂の成長のために、たいへんなことを体験しているんだということです。
今はたいへんだと思えることも、長い目で見れば魂の成長のためだったとわかるのでしょう。

そう思うと矛盾と思えることが説明できるのです。
「魂の成長のため」という方程式があれば、この世界をシンプルに表現できます。
それでこそここが神の国ということがいえるのでしょう。
by human-space | 2007-12-31 12:07 | diary | Comments(0)
何がよかったといっても、食欲が戻ったことです。
ここ3日ばかり食欲がなくて無理やり胃に押し込んでいました。
食べたいと思えることが、これほど大事なことと思いませんでした。

今はテレビの料理番組を見てもおいしそうに思え、食べたくなります。
この前までは見ただけで、気分が悪くなっていました。
ほんとによかったです。

最近は口に出さなくても、心の中でごちそうさまといったり、どんな食事でもいい加減にしないように心がけていたつもりですが、まだまだ足りなかったのでしょうか。
今までの理屈からいうと、できていないことは身をもって体験することになると思っています。
今回がどうなのかは、ちょっとわかりません。

あと体重があげ止まらないようになって、どうしたものかと思っていたのが、一気に2キロ減になりました。
これはいいことでした。
あとリバウンドに気をつけなければ。

その他には今回一日ゆっくり寝て休養たっぷりできたので、心身ともにリフレッシュいるかなと思っていましたが、当たり前ですが今までとたいして変わりませんでした。
これはちょっと期待しすぎました。
なかなかそうはうまくいかないものですね。

今年はあまり新年を迎えるという気がしないと思っていたら、年末の掃除もできなくなって、ますますそうなってしまいました。
おまけにノロウィルス疑惑をかけられ、家族から新年の挨拶回り禁止令が出てしました。
しばらくおとなしくしています。

最後にバタバタしてしまいましたが、おかげでのんびりした年末年始になりそうです。
いま目の前にある状況が、自分には必要なことだと思います。
こういう時はあせらず、ジタバタしないようにします。
by human-space | 2007-12-30 15:59 | diary | Comments(0)
昨日の9時頃から下痢が始まり、寝る頃いったん治まっていたのですが、夜中の3時頃目が覚めてトイレに行ったあとは30分おきにトイレに駆け込む状態で、朝の10時頃まで続きました。
あと何とか治まったのですが、さすがに一日寝込んでいました。
これでどうも良くなったようです。

さすがに食欲もなく、おなかにものを入れるとまたすぐ出そうで、ちょうどいい機会なので断食をすることにしました。
といっても飲み物は飲んでいるし、いい加減なものですが、出るものも出て、入るものもなければおなかの中が浄化されそうな気がしました。
断食といっても、実際食欲がないので全然つらくありません。

たぶん明日には回復していると思うので、一日だけのプチ断食です。
それにしても病院に行っていないので、原因も病名もわかりません。
食あたりにしては潜伏期間が長いし、ウィルスとしたら感染経路がわからないし。

ともかく何故かわかりませんが、自分にとって必要があったのでしょう。
そう思うことで、気分が楽になります。
否定的にならずにすみます。

ほんとに体を浄化する必要があったのかもしれません。
これで今年体の中に溜め込んだ不純物が排出されたのでしょうか。
これで清い体で新年を迎えられる?
by human-space | 2007-12-29 22:07 | diary | Comments(0)
おととい休暇を取って、近くのスキー場に今年初スキーをしてきました。
その日の夕方から体の調子が悪くなってしまいました。
遊びに行っていて自業自得という感はあるのですが、原因がよくわかりません。

その日の夕方から寒気がしだして、おなかの調子も悪くなってきました。
それでも何とか昨日今日と仕事に行ったのですが、よくなりません。
寒気のほうは治まってきましたが、一日中胃に鈍痛があり食欲がありません。

二日も食欲がないというのは、ここ最近記憶がありません。
また食べ物を見たり、臭うとはきそうになります。
今日は下痢気味でもありました。

まだ医者に行っていないので病名も原因もわかりません。
ちょっと不安になってしまいます。
こんなときこれはどういうレッスンなんだろうと思います。

これで何を学ぼうとしているのだろうと思います。
こういったことも、ただたいへんなことが起きていると考え込むのではなくて、何か成長するためのレッスンだと思うようにします。
そう思うと気が楽になってきます。

これから悪くなるのか、明日起きたらけろっとよくなっているのかわかりませんが、どういうふうになっても、少なくとも自分の成長のために起きていることだと思うようにします。
実際そうであるはずです。
ですからどうなろうと心配しないようにします。

こういう苦しいと感じるときこそ、成長のチャンスです。
こんなときジタバタしないで平静でいれたら、肉体にとらわれないようななっていくはずです。
こういうときこそ、今まで言ってきたことをやっていかなければと思います。

冷静に普通に考えていきます。
このまま調子が悪ければ、月曜日大晦日になりますが病院にいこうと思います。
ともかくこれは悪く考えずに、肯定的に考えていきます。
by human-space | 2007-12-28 20:51 | diary | Comments(0)
昨日の江原さんの番組を見ているとそう思います。
母親が自分の娘をひき殺す、その母親はどんな気持ちでいるでしょうか。
いつも人生は魂の成長のためにある、と言っています。

それは今でも間違いなと思います。
この母親の場合もこのことによって成長していくのだと思いますが、それにしてもここまでする必要があるのだろうかと思ってしまいます。
あまりにも厳しすぎます。

こういったとき、本当に声をかけられるのだろうかと思います。
まだまだ本質がわかっていないのでしょう。
言えることは、もうそろそろこの世界の生と死の仕組みを理解しなければいけないということです。

そのことを見せてくれているのでしょうか。
死んだからといって、いなくなる訳ではないのです。
そのときはつらかもしれませんが、長い目で見ればその人にとってそれが魂の成長に必要だったのでしょう。

この生と死の仕組みがわかっていれば、これほど悲しむことはないはずです。
このことはどうしてもわかっていなくてはいけないということです。
こんな番組が堂々と放映されるようになったのは、もうみんなが知る時期が来ているのだと思います。

それがこういう番組となって表面に出てきているということです。
この世界に悲しみを減らすためにも理解しなければいけません。
こういうスピリチャルなことが前提となる社会が来つつあるのかもしれません。

人類は夜明けを迎えようてしてます。
今までの物質主義が前提ではなくて、精神主義が前提の社会です。
ともかくこれしか人類の生き残る道はないのです。
by human-space | 2007-12-27 21:27 | diary | Comments(0)
今日テレビで木村藤子さんが言っていました。
この気づくという体験をすることこそ、この世界に生まれてきた目的で何かと思います。
そのためにわざわざ気づいていない状態で生まれているのです。

本当はすべてわかっているのに、わからない状態で生まれてきて、ああわかったと再認識をするためにここにいるのです。
ですから今わからない状態でいるので、いいのです。
この出来の悪い状態で、いいのです。

わかってしまっていたら、わかったという体験はできないのです。
神は自分がいかにすばらしいかをわかるために、こうやっているのです。
すばらしいままでは、自分がどれほどすばらしいかわからないのです。

そのためにすばらしくない状態から、自分のすばらしい状態を見ればどれほどすばらしいかがわかります。
この世界の日常でそれに気づくことこそ、この世界に生まれてきた目的です。
それは魂が成長することです。

それがわかっていてもなかなか気づけません。
今の状態で入れることとが、どれだけありがたいか気づけば、今すぐ幸せな気持ちになれます。
外側の状態は変わらなくともです。

それは外側の問題ではありません。
自分の内側の問題です。
これこそ木村藤子さんが言っていることだと思います。

自分でもこのことを何回も何回も言っているのに、いまだによく忘れてしまいます。
最近やっとだいぶんん意識できるようにはなってきました。
それでもまだまだで、これはいくら言っても言い過ぎることはありません。
by human-space | 2007-12-25 22:01 | diary | Comments(0)
個人的にはこういうイベントはあまり乗り気ではないのですが、家族でケーキを食べたり、プレゼント交換をしたりすると、ほのぼのとした気持ちになります。
こうやって家族でクリスマスをすごせれると、幸せな気持ちになります。
それ以上のもはないかと思ってしまいます。

3次元的な成功とか派手なことはありますが、こういったちょっとした幸福感こそ大事にことではないかと思います。
こうやって家族で過ごせることに感謝しなくてはと思います。
そしてこれ以上望むものはないと思ってしまいます。

こういった気持ちを年に一回この時期だけでなくて、いつも持ち続けたいと思います。
こうやっていられることに感謝しなくてはと思います。
そして世界中の人が幸せでいられますように。
by human-space | 2007-12-24 20:49 | diary | Comments(0)
どういうわけでUFOの話になったのかわかりませんが、政府の公式の会見で出てくるというのは時代が変わってくる前兆でしょうか。
もちろん公式には認めていませんが、防衛庁長官のコメントもあったりして、話題になるだけでも変化を感じます。
今まではそんなことは全くありませんでした。

前に読んだ「スドウゲンキ バシャール」で、明確に2033年からUFOと公式にコンタクトが始まると書いてありました。
そういったことが頭に残っているせいかもしれません。
何か変化が起きてきているような気がします。

特に影響が大きいのは「オーラの泉」でしょう。
あのテレビ番組のおかげで、人前でも普通に前世のことを話せるようになりました。
これは江原さんや三輪さんがすごいということもありますが、世の中全体がそれを受け入れる準備ができてきたのだと思います。

本当に地球全体が肯定的な方向にシフトしてきているのでしょうか。
そのために今うみが出てきているということです。
確かにニュースを見ているとそんなところはあります。

ともかくまず自分が変わることです。
自分が変われば、周りは自然と変わってくるはずです。
周りのことに気を取られず、自分を見つめていくということです。
by human-space | 2007-12-22 21:20 | diary | Comments(0)
今日も昨日と同じような感じです。
一日を通して意識的でいれました。
おかげで大きな感情の乱れもなく、まずまず平静でいれました。

とりあえずはこんな感じでいいかもしれません。
しばらくはこれを続けていきます。
あとはまだまだ言っているようになっていないことを、少しずつでも洗練させていきます。

こうやって意識的にやっていると、そのうちに自然とやれるようになるでしょう。
本人は意識していないかもしれませんが、世の中にはもう既に自然にできている人はいくらでもいます。
ほんとはそれが一番ですね。

今現在で来ていない自分は、意識的に変えていくしかありません。
今こうしているのは、そういうことをしたかったのでしょう。
本当でないものを体験することで、本当のもののすばらしさを体験したいのでしょう。

そのためにここにいると思います。
そう思うと今できていない自分を認めることができます。
今のままで何も問題ないのです。

今の状態が、自分の成長のためにベストの状態なのです。
何も悔やむことは一つもありません。
あとは今を見つめていくことです。
by human-space | 2007-12-21 22:11 | diary | Comments(0)
相変わらずイライラする想念は起きてくるのですが、ずっと意識的でいれたのでそれらに惑わされないようにすることができました。
だんだんといつも言っていることが、実生活でもできるようになってきました。

理屈はもうわかっているつもりですが、現実の生活になるといつの間にか忘れてしまって、今までどおりになってしまっています。
全然スピリチャルとはいえません。
日々の毎瞬が常にスピリチャルでなければいけません。

というか本当は毎瞬スピリチャルなのですが、全然気づいていません。
今までの固定観念から抜け出ていません。
これはいつも意識的でなければいけないのに、無意識になっています。

自分の意識を外側のものに委ねてしまっています。
何事にでも外側のせいにしないで、自分の意識を保っているようにします。
こうなればいつも穏やかで、平静でいられるでしょう。

今日はがたがたしていたものの、無意識になることがなかったので、外側のもののせいにすることなくいれました。
おかげで大きく感情が乱れることなく、まずまず平静でいれました。
明日もこういう感じでやります。
by human-space | 2007-12-20 23:25 | diary | Comments(0)