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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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今日は一日を通じて、まずまず思ったようにやれました。
マイナスな想念が浮かんできても、思い直して、ニュートラルにすることができました。
おかげでそれほどイライラすることもなく、平穏に過ごすことができました。

といっても言うまでもなく、細かな感情の乱れは多々あります。
それは日常茶飯事です。
大きな感情の乱れはなかったので、まあよしといったところです。

特に今ある状態が、ベストであると思うようにしました。
もちろん今が思っている理想の現実ではありませんが、考えようによっては、こういう普通の生活が送れることがなかなかできることでないともいえます。
これはこれでいいのではないか、というな気もしています。

もし思い描いているような現実になったとしても、それはそれでいろいろあるのではないかと思います。
自分の理想と思っている現実が、ほんとうにベストであるという保証はありません。
まだない先のことより、今どう感じるかが大切です。

いま幸せに感じへんと、自分それ、死ぬまで幸せになれんで、です。
先の理想より、いまの平凡です。
今どうできるかです。
by human-space | 2008-03-31 20:56 | diary | Comments(0)
普段生活をしているときは、生の有り難みを感じることはありません。
これが当たり前と思っています。
それが死のことを思うと、生のことを意識します。

人は誰でも必ず死にます。
この世界から消えてしまいます。
そう思うと、今生きていることがとても貴重に思えます。

今ここに生を受けたおかげで、このような体験ができています。
そうでなければ、何もありません。
この世に生を受けたことに感謝しなければいけません。

もちろん生きることはとてもたいへんで、つらいことのほうか多いように思えます。
それでもこの世界でないと体験できないことがいっぱいあります。
ご飯がおいしいなんてこともそのひとつです。

人は死ぬと肉体を離れて、魂になるといわれています。
私もそう思っていますが、魂になると、苦悩からは解放されるでしょうが、この世での楽しみもなくなってしまいます。
もう毎日ご飯を食べなくていいのですから。

その前にやれるだけやっていこうと思います。
たいへんなこともいっぱいありますが、今のうちだけです。
死ぬとすべてから解放されます。

そう思うと、まだがんばれます。
と言いながらもいつの間にか、生を受けたことの有り難みを忘れてしまって、愚痴ばかり言っているときがあります。
そういうときは、死のことを考えます。

そうすると、生の有り難みを感じることができます。
死を避けることではなくて、ちゃんと向き合って意識していきます。
よくいう生と死は、コインの裏表ですから。
by human-space | 2008-03-30 21:06 | diary | Comments(0)
きのう読んだ「夢をかなえるゾウ」は、実際そのなかで主人公が成長していく様を知ることができるところが、普通の啓蒙書とは違うところです。
読んだ後で気がつきました。
ほんと実際にやらなくてはと思います。

日頃意識するのは、感謝と行動です。
その本の中にあるように、目の前にあるすべてのものは、自分がこの世の中でいろいろと体験するためにあります。
これがなければ無で、何の楽しみも体験することができません。

今あるものすべてに感謝しなくてはいけません。
同じことを何回も何回も言っていますが、言い過ぎることはありません。
まだまだいつの間にか忘れてしまっています。

またこれから先に必ずある死のことを考えてみると、行動しなければと思います。
やらなければ、体験することができません。
想像することもできますが、今この世界にいるのは実際に体験するためです。

動かないことには体験することができません。
死ぬ前に後悔することのないよう、やっていこうと思います。
無茶苦茶するわけではありませんが、ちゃんと考えて行動していきます。

感謝が基盤になっていれば、思ったとおり何をやってもいいのでしょう。
精神と肉体が一致しているということです。
ともかく日々、感謝と行動です。
by human-space | 2008-03-29 14:31 | diary | Comments(0)
きのう今日と全体的にいまいちです。
そんなには悪くはないのですが、思ったようにはできていません。
そんななかで久しぶりに本を読みました。

うちの娘が学校の図書館で借りてきた本です。
あまりにおもしろいので、家のものと競い合って読んでしまいました。
「夢をかなえるゾウ」水野敬也著、飛鳥新社です。

何といっても関西弁の神様とのやり取りがおもしろいので、どんどん読んでいってしまいます。
「自分、ホンマにわかってへんなあ」こんな感じです。
肝心の内容は受け売り的な感じで、最初はちょっと冷ややかに見ていたのですが、ラストに近くなってくると、本質にせまっているような気がしてきました。

特に感心したのは、「今何か踏み出さんと。自分それ、やらんままに死んでいくで」とか、
「意識を変えようとしていたからだと思います。今日から変わると興奮して思っても、具体的な行動や環境を変えなければ、人は変われません。」とか、
「そや。「おおきに」て感謝することや」、中略、「身の回りにあるモノ、ともだちや、恋人、日々出会う人々、動物、水や空気、緑、それもこれも全部、自分が生きるために存在してくれているもんや。当たり前のようにそこにあるけれども、ほんまに有難いものなんや。」

などなど、ああそのとおりや、と思ってしまいました。
いつの間にか自分も関西弁になってしまっています。
いろいろ思い当たる節があるので、実際にやっていこうと思います。
by human-space | 2008-03-28 21:30 | diary | Comments(0)
今日も一日全体を通じてはあまりよくなかったのですが、ちょっとだけうまく気分転換できました。
イライラしていたときに、世の中にはもっとたいへんな人もいる、こんなことはたいしたことないんだと思い直しました。
そうしたらイライラが解消されました。

すっと精神的に落ち着いてきました。
このときは割とうまくいきました。
そのせいかその後、ちょっといいこともありました。

後はあまりほめられたものではありませんでした。
今までと変わらないような一日でした。
それでもまた明日やります。
by human-space | 2008-03-26 22:40 | diary | Comments(0)
昨日はまた駅前で10時くらいまで飲んでいました。
退職される方の個人的な送別会でした。
5時に仕事が終わってからですから、半日飲んでいることになります。

今回は送別会ということもあるのですが、相変わらず仕事でのイライラ解消のためでもありました。
お酒でごまかすつもりはないのですが、確かに昨日は飲みたい気分でした。
どうもあまり変わっていないようです。

それでも微妙に変わっているような気はするのですが、はっきりとはしません。
まだまだ感情的になってしまいます。
そのうちはっきりとした成果が現れると思っているで、めげずに今までどおりやっていきます。

やり方はあっていると思います。
長い間かけて染み付いているので、ちょっとやったくらいでは切り替わりません。
地道にやっていくしかないですね。
by human-space | 2008-03-25 23:06 | diary | Comments(0)
毎日毎日肯定的に考えるように意識していると、少しずつではありますが、自然と肯定的的に考えられるようになってきました。
昨日も持病の腰痛が出てしまいましたが、何とかテニスをすることができました。
腰痛もこの程度で済んだと思えました。

そのテニスも自分としてはいまいちでしたが、他の人の調子がよく、全体的にいい雰囲気でできました。
テニスが終わった後、今日はよかったと思えました。
こんな感じでよくないと思えるようなことがあっても、自分のなかでは肯定的に考えられるようになってきました。

それは意識をしなくても、自然とそう思えるようになってきました。
やっと少しずつではありますが、成果が出てきているようです。
これからも意識するのを忘れないようにします。

こういう感覚は、意識しなくても自然とできている人はいます。
そんな人はスピリチャルがどうのというのは必要ないですね。
これは本人のこともありますが、周りの環境の問題でもあります。

生まれたときから、こういうふうに思うのが普通の環境のなかにいれば、誰でも自然とそうなるでしょう。
今までそうではなかったので、わざわざ意識して変えていかなくてないけなくなっています。
肯定的考えるというのは、何か特別スピリチャルなことをしているというのではありません。

このことは周りの誰が悪いというのではなく、人類の長い歴史の問題です。
それを今変えようとしています。
こういうことに取り組んでいる人が増えているように思います。

オーラの泉のような番組が、テレビで当たり前のように流れるようになってきました。
ただ心霊現象というだけでなく、前世とか転生輪廻のような話も、普通の人も関心を持つようになってきました。
個人ではなく、このことが社会現象になってきました。

わかりませんが、本当に意識改革が始まっているのかもしれません。
そのうち大きな社会変化が起きるかもしれません。
そのために、今は今まで溜めたうみが出てきているという人もいます。

今はニュースでひどいことばかり流れていますが、すばらしい未来のために必要なことが起きているということです。
ですから起きてきていることを肯定的にとらえて、進んでいきます。
ひょっとすると、すばらしい未来はそんなに遠くのことではないのかもしれません。
by human-space | 2008-03-23 12:43 | diary | Comments(0)
きのう金スマでやっていたホームレス中学生の話は思うところがありました。
いい話で感激しましたが、一番気になったのは、普通の家族生活をできることがどれだけありがたいことかわかったというところでした。
前から言っていますが、普通でいられるというのは当たり前になってしまって、その有り難みに気づくことはなかなかありません。

そのことがわかっていないと、このようなことになって気づくことになるのでしょう。
本人はたいへんな思いをしたでしょうが、自分の成長にために必要だったということです。
長い目で見れば肯定的なことだったといえます。

それでもいくら成長のためといえ、このような目には遭いたくはありません。
そのためには日頃から、今の状態でいれることに感謝できていなくてはいけません。
感謝ができていないと、そのことを身をもってわかるような出来事が起こることになります。

そうならないためにも、日頃から今いれることに感謝するようにする必要があります。
できるだけ意識するようにしていますが、気がつけば忘れてしまっています。
しつこいですができるまで、何回も何回も繰り返さなければいけません。

今日は天気もよく、気持ちのいい一日です。
布団を干したり、家の片付けをしたりと何でもない一日ですが、このことがありがたいと思って感謝するようにします。
やっと少しずつでではありますが、成功して派手なことをすることより、普通でいられることのほうがありがたいのではないかと思えるようになってきました。
by human-space | 2008-03-22 13:33 | diary | Comments(0)
昨日テレビで若年性のアルツハイマー病についてやっていました。
テニスがあって最後まで見れませんでしたが、けっこう衝撃的でした。
記憶がなくなるというのが、こんなたいへんなことだとは思いませんでした。

記憶がなくなると、自分という個性もなくなってしまう?
自分であって自分でなくなるのです。
50代のまだまだしっかりしている人が、あんなふうになってしまうのはショックです。

人間とは何だろうと考え込んでしまいます。
当たり前ですが、まだまだわからないことだらけです。
わかったのは、今こうして普通にいられることが、いかにすばらしいことかということです。

普通に何でもできることがとてもありがたいことなのに、何でもないことに意識がいってしまって、不平不満ばかりいっています。
近ごろだいぶん切り替えれてきていますが、まだまだいつの間にかいつも通りに戻ってしまっています。
気をつけなければと思います。

こうして何でもできるときに、悔いのないようやりたいことをやっていきます。
文句ばかりいっているどころではありません。
今やらなくて、いつやるのです。
by human-space | 2008-03-21 22:28 | diary | Comments(0)
きのうは送別会でした。
最後の締めの挨拶を頼まれていたので、ちょっと憂鬱でした。
課の送別会なので、どういっていうことはないのですが、やはり気になります。

そんなときもいいように考えるようにしています。
何か自分に降り掛かってくるときは、それは自分の成長のために起きてきてきているんだと思うようにしています。
そう思うと、どんなことでも肯定的に考えることができます。

現実はそう簡単に気分が切り替わらないこともありますが、いつもそういう癖をつけるようにしています。
それが自然にできるようにならば、しめたものです。
何が起こっても肯定的にとらえることができます。

この相対世界では絶対的なものはありません。
考え方ひとつで、肯定的にも否定的にもなります。
外側の条件で決まっているのではないのです。

他の人から見て、たいへんなことのように見えても、本人はどうも思っていないこともあります。
逆にお金があって幸せそうに見えても、本人にとっては苦労が多くて、不幸に思っていたりすることもあります。
どう思うかは本人次第なのです。

ですから常にいいように考える癖をつけていきます。
どうも今まで、悪いように考える傾向があります。
これを変えていきます。

今までそういうのが普通だと教えられてきました。
どう考えても、損な考えですね。
ただ考えを変えるだけでいいのですから、今からすぐやっていきます。

このことも今まで何回もいってきたのに、いつの間にか忘れてしまっています。
現実の生活で生かされていません。
この生活がスピリチャルなのですから、ここでやらなければ意味がありません。
by human-space | 2008-03-20 11:34 | diary | Comments(0)