ブログトップ | ログイン

スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

<   2008年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

と思うようにしています。
今がどのような状態でもです。
表面的な自我にはわからないかもしれませんが、今が最高の状態だということです。

現実とてもそのようには見えません。
マイナスな想念はしょっちゅう浮かんでくるし、相変わらず何もなく、これはといったこともありません。
それでも、今が最高だと思うようにしました。

それでもそうやっていると、何となくこれが最高の状態かもしれないと思うようになってきました。
何もないけれども不幸もないというのは、とても幸せな状態だ。
考えてみると、家族は病気もせず健康でいれています。

健康でいれているので、何もないということです。
それでご飯もおいしく食べれています。
マイナスな想念は相変わらず起きてきますが、これも修行のうちでしょう。

そんなことを思っていると、ベストの状態だとも言えなくもありません。
少しはそう思えるようになってきました。
もちろん心の底から完全には思えていませんが、少しずつその気になってきています。

こんな感じで、方向的にはいいと思います。
これを毎日自分の意識に刷り込んでいきます。
そのうち自然にそう思えるようになるでしょう。

いつのことかはわかりませんが、今やらなければいつまでたってもそうなりません。
今からやります。
今が最高の状態です。
by human-space | 2008-06-30 20:14 | diary | Comments(0)
これはきのう読んだ、田村珠芳さんの本の題です。
まさに今の状況を表していると思います。
いろいろな本で、アセンションについて語られているということは、本当にあるのではないかと思っています。

よくいわれている2012年まで、もう4年しかありません。
その年なってどうかしても、手遅れになるのは明らかです。
本の題のとおり、もうアセンションは始まっていると思います。

では何をしたらいいかというと、特に変わったことはないと思います。
「なにも特別なことではありません。日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすことが完璧なアセンションなのです。」
まさに今しているとおりです。

都合のいいところだけを抜き出しているかもしれませんが、自分としても心の思うままにしようとしていることと、ぴったり合っています。
ですので今までどおりやっていくつもりです。
それでほんとにアセンションがくるのか楽しみです。

ところでこの本の著者、田村珠芳はスピリチャルの権化みたいな人ですね。
定番のものはすべて体験しています。
すごいです。

その点自分は、このようなスピリチャル的なことは何もありません。
今までは著者のような派手なスピリチャル的な体験をしたいと思っていましたが、最近はそうでもなくなりました。
この普通の体験の中にも、楽しいことはいくらでもあります。

これだけでもいいのではないかと思えてきています。
もちろんそういう体験ができれはそれにこしたことはありませんが、なくてもいいということです。
この普通の体験の中にも、奥深いことはいくらでもあります。

それこそ普通の食事をおいしく感じたりすることが、とてもありがたい経験です。
日常の中にもスピリチャルはあると思います。
田村珠芳さんもそう言っています。

アセンションがあるない関係なく、日々を大事に生きてくという、今までどおりのことをやっていきます。
今を一生懸命生きていく、それだけです。
と言いながらも、アセンションのことは気になりますね。
by human-space | 2008-06-29 15:07 | diary | Comments(0)
先週から土曜日の体育館でのテニスができています。
体育館の行事(NHKのど自慢、オグシオがきてのバトミントン大会等)が多く、しばらく休みが続いていました。
そんなわけでもないのですが、今日も自分としては一生懸命やりました。

始まりはなかなか人数が揃わなく、2人だけでしばらくやっていて、そのうち1人、また1人とそろってきて、最終的には6人になりました。
6人いれば試合もできて、なかなか楽しめました。

2人で打ち合っている時、ストロークが調子よく、それだけでも満足できました。
今日は人が揃わなければ、これだけでもいいやと思ったくらいです。
体を動かすことができるだけでも、ありがたいと思えました。

それでも人数が揃って試合をやれば、ワイワイと楽しくやれます。
こういうのもいいですね。
試合のほうは調子は悪くないのに、2試合とも負けてしまいました。

自分が勝った時はうれしいと思うので、相手の人はうれしい気持ちになっているでしょう。
そう思うと負けたことが、マイナスなこととは思えなくなりました。
さすがに個人的はおもしろくはありませんが、チーム全体としては、うまくいっているということです。

そんなことを思っていると、気分も良くなって、いい気持ちで帰ることができました。
ともかくこれで明日の日曜日に一日ゴロゴロしていても、罪悪感を感じずに済みます。
それだけでもテニスをやってよかったです。
by human-space | 2008-06-28 22:26 | diary | Comments(0)
よくいえば常に意識的でいられているせいか、自分の想念がよく見えます。
見えるのはいいのですが、起こってくる想念はマイナスなことばかりです。
自分のことながらいやになります。

これも急に始まったことではありません。
いままでもずっと起きてきていたのに、気づかなかっただけです。
このマイナスな想念は急にはなくなりそうもありません。

しばらくはつきあわなければいけないようです。
起こってくるものはどうしようもないので、うまく修正しながらやるしかないですね。
先のことを考えるといやになるので、いま目の前のことをやっていくだけです。

昨日はせっかく朝早く起きてみていたのに、期待していたロシアがあっさり負けてしまいました。
若いチームとはいえ、さすがに疲れが出たのか、スペインにうまく守られたのかよくわりませんが、特に後半はほとんど攻めれませんでした。
まあこういうこともあります。

期待が大きいほど、落胆も大ききなります。
常にニュートラルでいていたほうが、平静ではいられます。
現実はなかなかそうできませんが、まあこれが人生というものでしょう。
by human-space | 2008-06-27 20:58 | diary | Comments(0)
いやー、残念でした。
おしかったです > トルコ。
試合の内容はドイツを押している感じだったのですが、やはり個々の能力の違いで押し切られてしまいました。

終了5分前に2-2の同点に追いついた時は、また奇跡が起きそうな気がしました。
ロスタイム最後のワンプレイで、ゴール前のフリーキックをもらった時は、ちょっとこわいくらいでした。
さすがに奇跡は起こりませんでした。

それでもトルコはよくやりました。
たいしたものです。
今日はロシア対スペイン、どうなるでしょう、ほんとに楽しみです。

ウィンブルドンのほうは、サフィンがランキング3位のジョコビッチに勝ちました。
2005年の全豪オープン優勝時の調子が戻ってきました。
これもすごかったです。

あの時はヒューイット、フェデラーを撃破して優勝しました。
あの時のサーブ、ショットが戻ってきました。
こうなれば最後までいってほしいものです。

あと仕事のほうは、前の直感が当たっているみたいです。
かなりうまくいくようになりました。
あの時の感覚は間違いなかったようです。

どうもジタバタするよりも、意識をしっかり持って、自然体でいるほうがいいようです。
まだまだ試行錯誤ですが、自分の感覚を信じてやっていきます。
明日も一日、大事に思ってやっていくようにします。
by human-space | 2008-06-26 23:10 | diary | Comments(0)
昨日NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、末期がん患者を専門に診ている看護士さんが出ていました。
そこに来られる患者さんは、もうがん治療ができなくなった方ばかりで、遠くない先に死が待っています。
そんな人ばかりを相手に毎日看護されています。

ほんとに頭が下がるばかりですが、こういう番組を見ていると、やはり命の遠とさを感じずにはいれません。
命というものを意識するようになります。
その命がいかに大切かを痛感します。

命があることに感謝して、一日一日を大切にしなければと思います。
今日も朝から意識して過ごすようにしましたが、だんだんとその意識が薄れてきて、気がつけばいつもどおりでした。
帰ってきて、やっとまたその意識を取り戻しました。

感激はすぐに薄れてしまいます。
これだから人間は懲りないのでしょう。
今日はたいしてできませんでしたが、明日も意識するようにします。

ところで今日はウィンブルドンでは21時から、ジョコビッチとサフィンの2回戦にしては好カードがあります。
サフィンの調子次第ですが、がんばっていい試合を見せてもらいたいものです。
まだまだやれると思うので、期待しています。

あと朝の3時45分からユーロの準決勝、ドイツ対トルコがあります。
復活ドイツに奇跡のトルコです。
トルコは怪我や出場停止で、11人中9人が入れ替わるとのことです。

これで勝ったらほんとのミラクルです。
そんなことはないとは思いますが、なにせ過去3試合ミラクル勝ちしたところです。
ここまでくると何が起こるかわかりません。

一日休んで、また眠れぬ夜が続きます。
今日はたまたま睡眠不足ではなかったため、献血ができました。
明日あさってだったら、無理だったかもしれません。

自分がまいた種とはいえ、ようやるわです。
動き出すとなかなか止められません。
もうこうなるといくところまでいけです。
by human-space | 2008-06-25 20:31 | diary | Comments(0)
今日仕事をやっていて、ああこの仕事はこれからうまくいくという予感がありました。
こういう予感的なものは久しぶりな気がします。
現実なかなかありません。

ほんとにこれからよくなるか実際先にならないとわかりませんが、たぶん大丈夫だと思います。
これも仕事の中の一部のことなのですが、気になっていたことなのでよかったです。
まだ確定していないのに、安心しています。

これも自分から一生懸命やっていったというのではなくて、自分の感覚や周りに起こってくる現実に逆らわずやっていっただけです。
自然に流れにそってやっていったら、うまくいった感じです。
ですから無理なく自然にできました。

こういうのがベストなやり方でしょう。
宇宙の流れに乗ったみたいです。
仕事では久しぶりにいい感じでした。

ところで、錦織圭選手は棄権することになってしまって残念でした。
前哨戦で腹筋を痛めていたみたいです。
先があるので、じっくり直してこれからがんばってもらいたいものです。

応援する選手がいなくなって寂しいですが、これで寝不足を解消できそうです。
これから夜中のゲームは録画で見ます。
ちょっとほっともしています。
by human-space | 2008-06-24 20:33 | diary | Comments(0)
ユーロの準々決勝が終わって一息と思ったら、もうウィンブルドンが始まります。
いつもならぼちぼちいくところですが、今日は早速、錦織圭がでます。
これはどうしても見逃せません。

前哨戦でナダルとやってフルセットで負けましたが、内容は互角でした。
世界のトッププレーヤと互角に戦える選手が日本から出てきました。
これは大事件です。

長らくテニスを見てきましたが、男子で世界のトップクラスの選手はもう出ることはないのではないかと思っていました。
まだまだ実績はないのですが、今後経験を積んで体力をつければ、上位のランクになるのではないかと思います。
ほんとに楽しみです。

0時からWOWOWで放送があります。
今日もまた眠れません。
うれしい悲鳴というやつでしょうか。

今日は一日、意識をいいことだけに向けようとしていました。
いつものことですが、マイナスな想念はしょっちゅう浮かんできます。
その度に修正をかけていました。

あまりうまくいったとはいえませんが、マイナスな想念に同調しないようにはしました。
こうやって意識的でいれれば、だんだんと意識をうまく切り替えれるようになるでしょう。
また明日やります。
by human-space | 2008-06-23 20:50 | diary | Comments(0)
これも変わったことではないのですが、わかっていても忘れてしまいがちなので、気がついたら意識し直します。
この世界は相対世界なので、いいことばかりがあるわけではありません。
いいことと思っていることでも、状況が変わればいいこととは思えなくなることがあります。

ここは絶対世界ではないので、これらはどうしようもありません。
どうしても感情は上がったり下がったりになってしまいます。
ですから精神性がかなり高くなるまでは、幸せがずっと続くというのはないのです。

いま生きているのですから、それまで待っているというわけにはいきません。
ではどうするのかというと、起こってくる感情の中で、楽しいことに意識を向けていくのです。
楽しくない感情は気にしないようにします。

人間は意識が向いているほうだけしか認識できませんから、現実はいろいろなことがあっても、心のなかでは常に楽しいことばかりになります。
これで常に心のなかでは、楽しいことばかりになります。
単純な理屈ですが、これであっていると思います。

幸せは外側の状態で決まるものではありません。
心のなかの状態です。
心のなかを意識的に幸せにしていくのです。

ほんとにそれができると、世の中楽しいことばかりということになります。
ちょっとごまかしのようですが、現実に効果があります。
私も忘れがちですが、思いついたら意識するようにしています。

これは練習も時間もお金もいりません。
やってみても損はないと思います。
意識をどこに向けているかだけです。

最初から完璧を求める必要はありません。
少しでも楽しいと感じる時間が増えればも儲け物です。
それだけもやってみる価値はあります。
by human-space | 2008-06-22 16:44 | diary | Comments(0)
これは奇跡といってもいいと思います。
ユーロの準決勝、クロアチア対トルコ戦です。
夜中にがんばって起きた甲斐がありました。

この試合は90分戦って0対0で、前半15分後半15分の延長戦になりました。
試合が動いたのは、延長後半終了1分前、クロアチアのモドリッチが最後の力を振り絞って、ゴールラインを割りそうになったボールを拾ってクロスをあげました。
それに飛び出したゴールキーパーをかわして、ヘディングで1点とりました。

誰もがこれで決まったかと思った瞬間、ロスタイムにゴールキックから前線にこぼれたところを押し込んで、トルコが同点に追いつきました。
そしてペナルティキック合戦で、トルコの勝利。
これはすごかったです。

たぶんユーロ史上伝説になるでしょう。
それを目の当たりにすることができてよかったです。
ほんとトルコ国内では大騒ぎになっているに違いありません。

こんなこともあるものですね。
一生懸命やっていれば、何かあるということでしょう。
この世界はこういうサプライズがあるからおもしろいです。

先のことがわからないのが、いいのかもしれません。
わからないから、一生懸命やれます。
それでいつもこの瞬間に新鮮でいられるのでしょう。
by human-space | 2008-06-21 22:43 | diary | Comments(0)