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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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この頃週末にやることはだいたい同じです。
土曜日の午前中は家の片付けをします。
天気がよかったら布団を干したり、こたつを出したり冬支度の準備などをします。

昼からは休憩がてら、横になってゴロゴロと録画しておいたイングランドのプレミアリーグを見たりします。
それから早めの夕食をとって、体育館へテニスに行きます。
土曜日はほとんどこのような感じです。

日曜日は基本的に何も予定を入れず、ゆっくりするようにしています。
iPhoneをいじったり、好きなことをしています。
ほんとにぼーっとしているときもありますし、今日だったら年賀状の整理をしました。

だいたいいつもどおりの週末です。
これといって何もない平穏な週末でした。
夕食のあと、熱い風呂にゆったりとつかりました。

そんなとき、ひょっとしたらこれが最高の生活ではないと思いました。
有意義で派手なことがすばらしいことで、こういった何もない生活は物足りないとずっと思ってきましたが、これでいいのではないかと思いました。
こういったことこそ、やれそうでなかなか手に入らないことではないかと思いました。

今の状態がひとつの最高の状態かもしれません。
もちろんもっといろいろなことがしたいですし、するつもりではいますが、これもひとつの最高の状態であるということです。
それからある別の最高の状態に移っていく、常に最高の状態でいるということです。

ある最高の状態になるために、今は苦しい状態を辛抱しようとではありません。
上り下がりがあるということは、最高でない状態があるということになります。
悟りを先に延ばしていることになります。

悟りを先に延ばす癖をつけると、その先で何かいいわけを考えて、また先に延ばすことになります。
ですから今悟ることにします。
今この瞬間に悟ります。

本気でそう思えたら悟れるはずです。
もちろんいうまでもなく、まだ本気で思えていません。
それでも今悟れるように、少しでも意識を向けていきます。

今が最高であると思うようにします。
少しは本当にそう思えるようになっています。
こうやって平和でいれることが幸せだと思えるようになってきています。

いま幸せになります。
理屈はともかく、少しでもそう思えるようになってきたことは進歩しているようです。
確かにありがたいことだと思えます。
by human-space | 2008-11-30 20:54 | diary | Comments(0)
ついさきほどNHKの「にっぽんの現場」に出ていました。
横浜の労務者の町にあって、安い料金で食事を提供している食堂です。
期限切れまじかの食材や表面が傷んでいるだけのものを利用するなどして、いろいろ工夫しています。

前にホテルで働いていた若い料理人が中心となってやっていました。
ただ安いだけでなく、その人が食べにくる人の健康管理のことを考えてつくっていました。
味もちゃんとしてそうでした。

食堂の人は毎日毎日地道にがんばっています。
それで地元の人に感謝されている感じでした。
こういう生き方をしている人もすばらしいと思いました。

何の派手なこともありませんが、人のために毎日コツコツと仕事をしている。
何の力みもなく、淡々とやっている感じでした。
なかなかできることではありません。

いつも自分のことばかり考えている自分が、ちょっと恥ずかしく感じました。
考えているのは、自分がいかに楽しくできるかです。
悪いこととは思っていませんが、このような人のために地道に生きている人を見ると、一瞬立ち止まってしまいます。

ただ本来はそうあるべきでしょうが、今生は楽しむことをやっていこうと思います。
自分としてはこれが目的のような気がするからです。
目的は人それぞれです。

心の思うように生きていきます。
自分のなかに感じることに正直にいきます。
間違いなくそれが今生の目的です。
by human-space | 2008-11-29 23:24 | diary | Comments(0)
久しぶりにカエルカードを引きました。
あさ出勤の準備をしているとき、ふと引いてみようという考えが浮かびました。
それで出たのが「チャンス」です。

今までは自然体でいて、できるだけジタバタしないようにしてきました。
必要なときは必要なことが起きてくるので、自分からジタバタしないでいいという考えからです。
そんなときにこのカードが出ました。

おおついに積極的に動く時が来た、と思いました。
勇んで仕事に行ったのですが、今日もいつもどおりで何もありませんでした。
ただ期待し過ぎていただけなのか、鈍感で何も気づかなかったのかわかりません。

個人的にはこのカエルカードを信頼しています。
いつもそのときの的確なアドバイスが出ると思っています。
ですからもう少し様子を見ることにします。

とりあえずは行動することを重視していきます。
この世界は実際に動いてなんぼですからね。
そのために常に意識的でいます。
by human-space | 2008-11-28 21:31 | diary | Comments(0)
きのうテレビをぼんやりと見ていたら、野宿をするのが好きな女の人が出ていました。
女性が野宿をするというので興味をもって見ていたら、こんなことを言っていました。
野宿をしていると不便なのが当たり前なので、ちょっとしたことでも幸せに思えるということでした。

野宿ですから、雨が降らなかったというだけでもありがたく感じるということです。
それで野宿をしていると、幸せのハードルが低くなるということでした。
確かに幸せに感じるひとつの方法ですね。

何かを手に入れて幸せになるというものあります。
でもこのように何もなくても、幸せになれます。
やはり幸せは外側にあるのではなくて、内側にあるということです。

世の中にはおもしろい人がいるものですね。
いろいろな人がいるのがいいのかもしれません。
世の中には楽しいことがいっぱいあります。

それに気づくかどうかです。
頭に中を一杯にしていないで、楽にしているほうが気づきやすいのかもしれません。
いつもお気楽にしているのがいいのかもしれませんね。
by human-space | 2008-11-27 22:33 | diary | Comments(0)
今の仕事場は9階にあって、海も見えます。
今日のように天気がいいと、眺めがよくとても気持ちがいいです。
こんなときは何もがうまくいく気がします。

近頃はちょっとしたことがあって、結果が気になることがあります。
それも今日のような日には、うまくいくようになっていると思えます。
本当にどうなるかはわかりませんが、大丈夫でしょう。

いつものように心配しないことにします。
そのことについてあまり考えないようにします。
うまくいくのがわかっているのだったら、考え込む必要はないですからね。

とわかっているように書いていますが、当たり前ですがその他のことではまだまだ迷うことがあります。
ジタバタがんばるべきか、神様にようにどっしりと構えているか、後者のほうがいいに決まっていますが、何もしないでいると、ほんとに何もなく終わってしまうのではないかと思ってしまいます。
どうしようか迷ってしまいます。

まだまだ俗物根性が抜けていないからでしょう。
人間だからこんなものです。
せいぜい今やれることをやっていきます。
by human-space | 2008-11-26 21:30 | diary | Comments(0)
夕食を食べているとき、口の中を思い切りかんでしまいました。
痛さと同時に怒りもわいてきました。
何でこんなことになったのだろう。

もちろん誰にも当たることはできません。
それでも怒りの想念が起こってきます。
そんなときこの前NHKでやっていた、痛みの感覚のない病気のことを思い出しました。

痛みを感じない病気の人は全国で200人いるそうです。
その番組に出ていた人は、痛みを感じないので変な姿勢のままでいて、いつの間にか骨折していることがあるといっていました。
足にあるその手術の跡が痛々しかったです。

そのことを思うと、痛みのあることがありがたく感じられます。
痛さは変わりませんが、怒りは収まりました。
そんなとき普通でいられていることのありがたさを感じます。

そのことをいつも忘れないようにしなければと思います。
特に不平不満が出ているときは、完全に頭から飛んでいます。
何度も思うようにしているのですが、いつの間にか忘れてしまいます。

頭のなかに定着させるために、何度も何度も思い直すしかないようです。
今回のように気がつけば、また意識するようにします。
一生やらなければいけないでしょうね。
by human-space | 2008-11-25 21:16 | diary | Comments(0)
よく言われていることですが、残念ながら私にも当てはまります。
人間が変わるというよりは、元々の本性が出るという感じです。
やはりぶつぶつ言いながら乗っています。

よくあるのが、右折が込んでいるとき、前の車がさっと曲がってくないとイライラします。
後ろに何台も待っているのに気がつかないのか、右折信号が出ているのにさっと曲がってくれません。
おかげでその信号で曲がれず、次の信号が変わるまで待つことになります。

理屈では、前の車の人も都合があるというのはわかってはいるつもりですが、いざそのときになるとイライラしてしまいます。
まだまだですね。
調子のいいときは平静でいられるときもありますが、だいたいはダメです。

神様はいつも見ているというのを忘れないようにしなければ。
車の中で誰もみていないと、油断してしまいます。
誰かが見ていようと見ていまいと、出たものが返ってくるというのは単純な物理法則ですからね。

内面が正直に出るというのは、いいテストかもしれません。
これはクリアできてこそ、ほんものです。
いうまでもないことですが、まだまだほんものでないということです。

これからはちゃんとしていきます。
感情をコントロールしていきます。
これができないようだと、とてもアセンションはできません。
by human-space | 2008-11-24 21:42 | diary | Comments(0)
きのう今まで気になっていたことが解決しました。
いやー何とかなるのもです。
今まで心配していなくてよかったです。

内容は恥ずかしくていえないのですが、今まで溜めていたことが噴出するかもしれませんでした。
それが無事何事もなくなりそうです。
もし噴出してしまったらどうしようかと思っていました。

策を考えていたこともありましたが、何とかなるだろうと心配することをやめていました。
そうしたら心配しないでいい現実になりました。
昨日のテニスのサークルのこととダブります。

どうもこの考えは合っているようです。
心配して何とかしようとすると、何とかしなければいけない現実になってしまいます。
そういうバタバタした現実になります。

それがはなから心配しないで何もしないでいると、何もしないでいい現実になります。
もちろんそのほうがいいに決まっていますよね。
何事もない平穏な生活になります。

まだこの考えが完璧にわかっているわけではありません。
それを現実の生活で試しているところです。
心からそう思えたとき、腑に落ちて、ほんとうにわかったこということになります。
by human-space | 2008-11-23 20:50 | diary | Comments(0)
今日の体育館のテニスの参加者は2人だけでした。
ちょっときびしい。
先週も4人ぎりぎりでした。

テニスサークルとして、存続が怪しくなっています。
このサークルも設立からはや5年が過ぎました。
考えてみれば今までよく続いてきたものだと思います。

最初の頃、ひどいときは私一人でサーブの練習だけをして帰ったこともあります。
それを思えばまだましですが、何とかならないものかと思います。
形だけの代表とはいえ、ちょっと気になります。

機会があれば勧誘もしているのですが、なかなか増えてきません。
何とかしなければいけないのかもしれませんが、私のやることは心配しないことだと思っています。
心配していなければ、心配しないでいいような現実が現れてくると思っています。

このサークルが今後どうなるかはわかりませんが、心配しないでれば、心配しないでいいようなことになっていくはずです。
そう思って何も考えないようにしています。
さてどうなるでしょう。
by human-space | 2008-11-22 22:33 | diary | Comments(0)
今週も一週間が早かったです。
はやもう週末になります。
何をやっていたのでしょう。

仕事もそれなりに忙しかったですが、まあ適度な忙しさといったところでした。
大きな混乱もなく、まずまず順調でした。
確実にひとつひとつこなせていけました。

もちろん細かいことはいくらでもありますが、総じて平穏でした。
ありがたいことです。
ないことを嘆くのではなく、今あることに感謝するです。

この小林正観さんの言葉をいつも心に留めておかなければ。
不平不満が起きてきたときは、特にこのことを思い出します。
そうすれば心が落ち着いてきます。

今週もこのことをできるだけ心がけるようにしました。
その成果かもしれません。
マイナスなことが浮かんでも、すぐこれを思うことで、プラスにはならなくてもニュートラルになれます。

それで自分のなかでは、大きな混乱にならないのでしょう。
外側に起こっていることは今までどおりなのに、心のなかが変わっているのです。
外側に働きかけなくても、自分だけでやれます。

自分だけで幸せになれます。
今週はまずまずうまくやれました。
これからもしばらくはこの調子でいきます。
by human-space | 2008-11-21 21:37 | diary | Comments(0)