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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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きのうは、いつものお試しがありましたが、ほとんど気なりませんでした。
我ながら、ちょっとは進化しているんではないかと、思いました。
今日は逆に、こっちが怪しくなりましたが、なんとか踏みとどまりました。

今まで、いろいろやってたことは、無駄ではなかったようです。
やっと、こんな感じを持つことができましたが、精神的に向上しようと始めたこのブログも、10年が過ぎました。
その間、ほとんど進化を感じなかったです。

今頃になって、少しずつです。
考えてみれば、気が遠くなりそうです。
目先のこと考えてもしょうがないと思いました。

結果を期待せずに、いま目の前のことを、精一杯やるというのいいように思います。
それで、気が付いてみれば、こんなところまで来ていた、という感じでいいのではないでしょうか。
それも、あまり考えすぎないほうがいいように思います。

まずは、目の前のことを楽しんでいく、ということです。
楽しんでいれると、どんどん前に進めます。
今のテニスがそれです。

スピリチャルと同じように、なかなか、うまくなりません。
それでも頑張ってやっていると、きょうのように、うまくやれて、気分良くなれることができます。
諦めずに、続けていると、いいこともあるものです。
by human-space | 2014-11-30 20:46 | diary | Comments(0)
「田中 陽希」、この男、ただ者ではありません。
日本百名山を、自力で登り切りました。
何がすごいといっても、山と山の間も、すべて歩いて行っています。

海は、カヤックで渡っています。
総移動距離7800キロ、とんでもないです。
NHKの番組が、この前の長野の地震で、中断したので、きょうやっと、最後まで見れました。

その彼が、百名山踏破したあと、何回も、「ありがとうございます」と、感謝の言葉を言っていました。
もちろん、彼のがんばりが、この偉業を達成することになったのでしょうが、こうやってやれたことに、感謝の気持ちが湧いてくるというのも、ただ、強靭な肉体だけでなく、人間的にも、素晴らしいと思いました。
人間は、自分の力だけでは、すべてはやれません。

周りのサポートがあって、これだけのことができたのだと思います。
また、神様も味方してくれたのでしょう。
途中、厳しい場面が何回もありましたが、切り抜けられました。

彼が、本当に死ぬ思いって頑張っていましたが、周りがフォローしてくれたというのも、彼の精神的な、素晴らしさから、そのようになっていったのでしょう。
まずは、内側ができていなければ、外側に現れてきません。
すごいことができる人というのは、精神性の高さも持ち合わせていると、思いました。
by human-space | 2014-11-29 23:24 | diary | Comments(0)
思っていることは、なかなか現実化しないものですね。
幾つか思い描いていますが、いまだに、一つも現実化していません。
すぐに現実化しないので、その過程を長らく楽しめるということなのでしょうか。

その中の一つに、テニス大会の優勝というのがあります。
それを目指して、頑張っているつもりですが、錦織選手のようにはいきません。
せっせと、テニススクールに通っていますが、なかなか上達しません。

今は特に、ストロークをフォア、バックとも改良しています。
し始めてから、もうすぐ一年がきます。
やっと、感とか形ができてきて、あとは打球感覚を高めていく段階まできました。

ほんとに、長い道のりです。
練習していても、一歩進んで二歩下がる、なんてことがよくありました。
せっかくやれたと思っても、すぐ忘れてしまったり、また別の問題が起きたり、ほんとに思ったように進みません。

今回ももう、うまくいかないのではないかと思うこともありましたが、ようやく、ここまでくることができました。
この世界では、根気というものが必要ですね。
どうも、魂になり、物質世界を離れて、精神だけになると、思っていることは、すぐ現実化するようです。
いまでも、イメージするだけなら、すぐできたりします。

魂の世界は、そんなものなのでしょう。
すぐ思ったようにできけれども、当たり前のことなので、やれたという喜びはないでしょう。
どちらがいいかわかりませんが、この世界にいる限りは、根気よくやるしかありません。

でも、できたという楽しみが、ちょっとづつ小出しにされて、楽しみが長続きするという利点もあります。
あまり、メリットとも思えませんが、確かにそんなこともあります。
こんなに内側と外側が、すぐ一致ないのには、訳があるはずです。

魂の世界では、いくつものことが、同時に存在できるようですが、この世界は、一度に一つのことしか、現実化できません。
思っていることが、重なっている場合は、順番待ちになります。
よって、よりパワーの強いものが、先に現実化することになります。

パワーなければないほど、時間がかかるということになります。
でも、いずれ順番が来れば、実現します。
思いが長く続いていたら、パワーも蓄積されることになります。

根気よく、思い続けていたら、そのうち現実化する確率が上がってくることになります。
ということで、現実化するコツは、思い続けることでしょうか。
思いつきなので、どうかはわかりませんが、長くかかればかかるほど、モチベーションを保てて、その間、有意義に過ごせます。

夢がなくなると、人生、有意義には過ごせません。
どうも、叶っていない夢を持っているほど、幸せに過ごせるのかもしれません。
ですから、まずは、いつになっても夢を持つことです。

もちろん、夢はその人によって違うので、どんなものでもOKです。
小さくても、全く問題ありません。
早く実現しそうな、小さな夢と、長く続く大きな夢など、いろいろ夢を思っている方がよさそうです。

何ひとつ叶っていませんが、そのうちなんとかなりそうな気はしています。
それが、いつのことやら、どんなふうに実現するかは、さっぱりわかりません。
わからないからこそ、何とかしようと、人生をがんばれる原動力になるのかもしれません。
by human-space | 2014-11-28 21:27 | diary | Comments(0)
言い古された、ことわざですが、それを実感しました。
きょうテニスをやっていて、ファーストサーブがどんどん入りました。
8回連続で入りで、絶好調かと思うくらいでした。

それが、最後に、ダブルフォールト、3連発です。
どうなっているのという感じです。
今週の日曜日試合なのに、最後になって、何をやっているのだろうです。

がっくりきましたが、考えてみれば、これが試合の時だったと思えば、ぞっとします。
いまなら、試合までに対処できます。
失敗は成功のもと、というのを実感しました。

そうなれば、失敗はマイナスなことではなくて、プラスなことになります。
きょうは、一瞬がっかりしましたが、試合のことを考えれば、ありがたい出来事だったということになります。
ダブルフォールトという、表面上のことだけでは、いいかわるいかは、わかりません。

一般的な話としても、このことは言えます。
いいかわるいかは、出来事で決まるのではなくて、自分のなかの、考えで決まるのです。
自分がいいと思えば、いいことになり、わるいと思えば、わるいことになります。

この相対世界では、絶対的なことはありません。
何事も、いろいろな面を持っています。
それを決めるのは、自分です。

自分で決めれるのなら、どちらがいいかは、明らかですよね。
誰でも、気持ちよくいたいものです。
起きてくることはすべて、ベストのことだと思って、毎日、気持ち良く過ごすようにします。
by human-space | 2014-11-27 23:04 | diary | Comments(0)
きょうの一番の喜びは、これです。
きのうのテニスの余韻がまだ残っていて、気持ちはテニスだったのですが、一気に、こちらに変わりました。
中島みゆきさんは、もう紅白には出ないんではないかと思っていましたが、義理堅い彼女のことですから、NHKの頼みに、出ることにしたのでしょう。

それにしても、これで、年末が来るのが楽しみになりました。
紅白はもうずっと、まともに見たことはなかったのですが、今年は、ガッツリ見ます。
もうただのミーハーです。

ところで、彼女の、「宙船」は、私のテーマソングになっています。
これは、詩がスピリチャル的なところもあり、まさに、今の自分のことを言ってくれているような気がしています。
紅白では、「マッサン」の主題歌を、ニッカウヰイスキー余市蒸留所から中継ってところでしょうが、別の曲を歌ってくれたらいいのになあ。
by human-space | 2014-11-26 20:37 | diary | Comments(0)
100円ショップで買った、小さなおもちゃのラケットがあって、部屋の中では、普通のラケットは触れないので、これを、いつも振り回していました。
毎日やっていたので、神様が見かねたのか、あるアドバイスをしてくれました。
打つ時の、フォアなら左手、バックなら、右肩の入れ方のことです。

このアドバイスだけではいきませんが、今まで積み重ねてきたことに、これを加えれば、完成という感じになります。
実際、今日それでやってみたら、まずまずやれました。
これから、練習を積み重ねれば、かなりやれると思います。

いままでいろいろ、やってきていましたが、いまいちうまくいっていませんでした。
それで毎日、おもちゃのラケットで、素振りをしていました。
それでも、ちょっと煮詰まっていたところでした。

あと一押しの、的確なアドバイスでした。
テニスのコーチからも、いろいろ教えてもらっていましたが、これで吹っ切れました。
すべてのことを知っている神様だからできるのでしょうか。

それはともかく、ありがたいことです。
やれそうな気がしてきて、また次にテニスに行くのが楽しみです。
とても、感謝しています。
by human-space | 2014-11-25 22:27 | diary | Comments(0)
きょうテレビを見ていたら、「クローバー」という映画の宣伝のなかで、武井咲さんという女優が、「恋愛は神様の贈り物」という発言をしていました。
いいことを言うなあと思っていました。
そしたら、主演の男優さんが、精神年齢は、彼女の方が上、と言っていました。

確かに、精神年齢は、歳は関係ないのかもしれません。
まあ、人のことは言えません。
それはともかく、この、「◯◯は神様の贈り物」というのは、いろいろ使えます。

「食べることは神様の贈り物」、もっと言えば、「今こうしていれることは、神様の贈り物」ということができます。
せっかく神様から、ありがたくいただいているのですから、無駄にせず、堪能したらと思います。
このように、感謝の気持ちがあれば、謙虚になり、行き過ぎることもないように思います。

こんな言葉が、自然に出てくるのであれば、ほんとに、精神年齢が高いのでしょう。
自分は、いろいろ考えて、やっていますが、何事も自然にできれば、一番です。
彼女は、CMやテレビでも、有名な人ですが、本当はどんな人か、興味が湧いてきました。
by human-space | 2014-11-24 19:30 | diary | Comments(0)
きょう、昼間に、車でちょっと、買い物に出かけました。
電気店と、本屋に行って、すぐ帰ってきたのですが、駐車場から出ようと、軽くアクセルと踏んだら、すっと車が進み出しました。
当たり前のことなのですが、今日はなぜか、そのことに、感心してしまいました。

そのすっと出る発進が、気持ちよく、そのとき、車を持っていることに、幸せを感じました。
どうしてかはわかりませんが、そんな気持ちになりました。
そのとき、幸せなことは、周りにあふれているんだと思いました。

普通は、その幸せに気がつくことがありません。
忙しくしすぎているからでしょうか。
確かにきょうは、休みで、気持ちもゆったりとはしていました。

幸せは、周りにいくらでもあるのに、気がつかないのは、自分の心のほうの問題なんだと思いました。
なろうと思えば、いくらでも幸せになれるんです。
それは、周りの状況ではなくて、自分の気持ちだけで、幸せになれるんです。

でも、どうやってそうなれるかは、わかりません。
やり方は無限にあるのでしょうけれども、自分の場合は、毎朝、車の通勤の間に、きょうが一番幸せと、何回も言いっていました。
それが、現実になって、このような幸せな気持ちになれたのでしょうか。

それはともかく、車に乗り出して、何十年もなりますが、初めての気持ちです。
周りを変えようとするより、自分の気持ちを変えるほうが、簡単かもしれません。
少なくとも、そうなれると思えれば、気持ちは楽になれます。
by human-space | 2014-11-23 17:56 | diary | Comments(0)
このブログを始めて、はや、10年が経ちました。
あっという間と言おうか、全然そんな気がしません。
毎日、その日のことだけしか、考えていないからかもしれません。

ともかく、あまり力まないのが、長続きの秘訣でしょう。
そのとき、思いついたことを書くだけで、全く計画性はありません。
過去の記事も、ほんのたまに、パラパラ見ることはありますが、ほとんどは、読み返しません。

前は、理屈ぽかったように思いますが、いまは、ほとんど自然体です。
これからも、この感じでいきます。
今日はネタがないなあと思う日もありますが、飲み会以外の日は、何かしら、書いておこうと思います。

もっと、高度なスピリチャリティ的なものが書ければいいですが、無理をしても続かないので、今まで通り、自然体でいきます。
いつまで続くでしょうか。
ともかく、先のことは考えず、今日だけを意識していきます。
by human-space | 2014-11-22 16:59 | diary | Comments(0)
きょうは、父が死んで百ヶ日で、お寺さんが来て、お経をあげてもらいました。
一時間近くあって、けっこう長かったです。
途中、うとうとしてしまったりしたのですが、その間で、自分の内側と外側が、一致した気がしたことがありました。

そんなにはっきりしたものではなくて、ほとんど錯覚かもしれません。
悟ったような感じの、素晴らしい感覚というわけでもありませんでした。
それでも、こんな感じは初めてです。

そのとき思ったのは、外側と内側は一致しているので、内側の気持ちが、外側にも出てしまうので、しっかりした気持ちを持っておかなけれいけないということです。
また、そうだったら、本当になりたい自分を、思うようにしようと思いました。
こんな感じは、ちょっとの間だったので、もうその感覚を忘れてしまいました。

いま残っているのは、そのとき思った、この自分の気持ちだけです。
でも、これは大事なことだと思うので、忘れなうように、いつも心がけているようにします。
きょうは、まぐれみたいでしたが、また感じるようにしたいです。
by human-space | 2014-11-21 21:32 | diary | Comments(0)