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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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量子力学では、意識を向けていることが、現実化するということを、波動関数の収縮として、とらえているところがあります。
このことは、定説化されているわけではありませんが、そう考える、物理学者もいます。
もちろん、このことを証明できるわけではありませんが、個人的には、そうではないかと思っています。

そんな折、今朝、布団のなかで、起きないでウジウジしているときに、ふと、ある考えが、浮かびました。
スピリチャルでは、「今を生きる」ということを、よく言いますが、この量子力学の、「意識を向けているときにしか、現実はない」ことを考えると、まさに、そのことになります。
これは、自分のなかでは、腑に落ちました。

今まで、、「今を生きる」ということを、頭から、思い込んでいましたが、理屈が、わかった気がしました。
理屈がわかると、心から、そう思えるようになります。
人間には、今しか、現実はないということです。

意識の内容が、現実になり、そうなるのは、その意識を向けた、今しかありません。
そうなると、今を大事にするしかありません。
それしか、人間には、できることはないのですから。

神様は、もっと、オールマイティ的に、すべてのことを、やれるのでしょうけど、人間が、タッチできるのは、今だけです。
それでも、すごいことではないかと思います。
創造の一端を、担うことができているのですから。

その与えられた、素晴らしい特権ですから、いかんなく、発揮していきたいと思います。
なりたい自分を、意識して、それを、創造していく、これこそが、人間の生きる意義でがないかと思うくらいです。
でも、この物質世界では、その思ったことが、すぐには、現実化しません。

素粒子レベルでは、すぐ現実化(波動関数が収縮)するけれども、マクロになると、そうならいということでしょうか。
それでも、いずれ、現実はしていくものと思っています。
今年は、こういう考えを得たことが、収穫です。

来年は、このことを意識しながら、生きていきます。
どういう成果が、得られるでしょうか。
その覚悟と、楽しみを持って、来年を迎えたいと思います。
by human-space | 2015-12-31 14:01 | diary | Comments(0)
生島マリカさんの、「不死身の花」、やっと、読み終わりました。
このところずっと、本を読まなくなっていたので、2日もかかりました。
読んでいて感じるスピード感は、考えて作ったストーリーではなくて、体験に基づいているからだと思います。

評価が分かれるのは、あまりに凄まじい内容なので、にわかには、信じがたいようです。
個人的には、体験談と思っていますが、そのなかで、上がったり下がったりしながらも、著者の、筋の通った生き方に、共感します。
そして誰よりも、生命力が強いのでしょう。

そうでないと、これほど数々の凄まじい体験は、できないと思います。
人生、生きるのに一番必要なものは、お金でも、教養でもなく、強い生命力だと思いました。
これがあれば、どんな時代、何があっても、生き延びることができます。

でも、この、生命力とは、何でしょうか。
本人は、インタビューで、「まず命があって、それに感謝する気持ちがあれば、前向きになれるんじゃないでしょうか。」などと言っています。
生命力が強いと、そういう気持ちになれるということでしょうか。

かなり、根源的な力だと思います。
誰しも、持っているはずですが、彼女は特別です。
同じようにはいきませんが、「命」というものを、意識していきたいと思います。
by human-space | 2015-12-30 19:48 | diary | Comments(0)
年末の大掃除のために、電気屋に、蛍光灯を買いに行っていた時、テレビ売り場の前を通りかかったら、女子ワールカップの、決勝のシーンが流れていました。
この決勝は、アメリカに、大敗しました。
大量得点を取られ、倒れ込んでいる選手を、キャプテンの宮間選手が、抱き起こしていました。

ちょっとした一瞬でしたが、心に、感動が沸き起こってきました。
神様ではないので、人間は、うまくいかなくて、当たり前です。
そのとき、どう生きるかが、大事だと思いました。

もちろん、スピリチャル的な理想は、持っていなければいけません。
それがなければ、ほんとうの、泥沼になってしまいます。
それをも意識しながらも、実際に生きようとすると、そのとおりにはいきません。

それで、いいんだと思いました。
泥臭く生きていいだと思います。
それが、人間に生まれた、宿命でもあり、意義でもあるのではないかと思います。

きのうは、距離感を持った、人間関係のことを、考えましたが、それが、きちんとできるのがいいのではなくて、ドロドロしてもいいんだと思います。
そしたら、信頼関係ができたり、逆に、つらいこともあったり、するはずです。
そういうものを、体験するのが、人間というものです。

ただ、そこから、抜け出る方法を思っていないと、ほんとに、たいへんなことに、なってしまいます。
スピリチャルは、そういうとき、欠かせません。
距離感の意識というものも、必要です。

ようは、うまくいかなくて、当たり前という、考えを思っておくことです。
そうすれば、人間関係が、少し楽になります。
あまり、たいへんな思いはしたくありませんが、人間関係を、楽しんでいければと思います。
by human-space | 2015-12-29 12:18 | diary | Comments(0)
大分前の、個人セッションのときに、人間関係で、いい距離感でいれていると、言われたことがありました。
それほど意識しているわけではありませんが、あまり近づきすぎないようにはしています。
自分では、ちょうどいいと思っていますが、たまに、寂しいと感じることもあります。

それで、いつの間にか、近づきすぎていることがあります。
気がつけば、少し離れるようにはしていますが、気がつかなかったら、気持ちが入り過ぎてしまい、何かあると、つらい思いをすることになります。
当たり前ですが、なかなか難しいところです。

あまり、考えすぎることもないと思いますが、気が付いたら、意識するようにしなくてはと思います。
頼ろうとするのは、人間に弱いところかもしれません。
自分が、しっかりしていなければ、不安定になり、いつまでも、気持ちが揺らぎます。

それでは、いつまでたっても、幸せな気持ちではいれません。
完全に、自立できればいいのでしょうが、それができた、神様ということです。
しばらくは、ほどほど、というところで、やっていくしかないのでしょう。
by human-space | 2015-12-28 23:39 | diary | Comments(0)
きょうは、親戚の法事でした。
こういうものは、なかなか、前向きな気持ちには、なれないものです。
でも、マイナスな気持ちには、ならないようにしました。

ましてや、楽しいなんてことはありませんが、お寺さんが、お経をあげているときに、その楽しいなど、肯定的な気持ちでいるように、意識しました。
そうしていたら、最後の食事会のときに、あまりお話ししたことなかった、お寺さんと、会話が弾みました。
法事も、無事、何事もなく終わり、すっきりとした気持ちになれました。

まだ、はっきりした実感ではありませんが、思っていることが、目の前に、現実化しているような気がしています。
それは、自分で、事細かく、考える必要はありません。
今回のように、ただ、楽しい、と思うだけで、そのような現実になっていくというものです。

どんなふうになって、楽しくなるのかは、神様が、考えてくれます。
その具体的なことは、宇宙任せです。
ストーリーは、神任せ、というわけです。

そういえば、この前の、テニスの打ち納めのときに、同じように、楽しくやると、思うようにしたら、そんなふうになりました。
勝てば、自分は楽しくなりますが、相手は、そうなりません。
特に、ミスをして負けると、けっこうこたえます。

この前も、勝負のかかった最後は、どうしようもないね、というようなボールになって、誰もが、納得して終われました。
神様の考えたストーリーは、完璧でした。
こんな終わり方は、人間では思いつきませんし、やろうとしてもできません。

もちろん、考えすぎかもしれません。
でも、自分としては、思っていることが、現実化しているという、感覚が、何となくあります。
これから、いろいろと体験して、この感覚を、確固たるものにしていきます。
by human-space | 2015-12-27 18:51 | diary | Comments(0)
きょうは、今年最後のテニスでした。
朝ゆっくり寝て、夜の部に参加するつもりでしたが、早めに目が覚めたので、11時からの部に、参加してきました。
テニススクールの月の最終週は、いつも試合中心の構成です。

ペアを替えながら、ダブルスをやりました。
この前に気になってきた箇所を、意識しながら、やりました。
サーブ、ストロークとも、まずまず、修正できました。

きょうのが、今年一年の集大成ですが、自分としては、これくらいやれたら、よしという感じです。
もちろん、まだまだではありますが、それは、来年の課題として、やっていきます。
試合のほうは、勝ちが先行して、勝ったり負けたりです。

本番の大会では、勝つことが、最重要ですが、ここでは、みんなが、気持ちよくできたら、OKです。
自分としても、試合の精神状態を、うまくコントロールできました。
正月3日に、早速初打ちがあるので、いいシュミレーションができました。

きょうは、全体としても、いい感じではなかったでしょうか。
気持ちよく、今年のテニスが終われました。
ありがたいことです。

ことしのテニスは、自分としては、だいたい思った感じでやれて、満足しています。
でもまだ、準備段階という感じて、これからです。
来年こそ、勝負の年と思っているので、頑張ります。
by human-space | 2015-12-26 14:55 | diary | Comments(0)
ネットで、ニュースを見ていたら、面白そうな本を見つけました。
生島マリカさんの、「不死身の花」という本です。
いつもは、アマゾンで頼むのですが、待ちきれず、近くの本屋に買いに行きました。

2軒回ったのですが、在庫がありませんでした。
しょうがなく、アマゾンで注文したところなので、まだ読めていません。
この前、大阪に行ったとき、ジュンク堂で、本を3冊買ったところですが、そのとき以上の圧倒的、ワクワク感です。

彼女の、凄まじい体験を、読むだけで、価値がありそうですが、何といっても、それを乗り越えていく、彼女の生命力がすごいです。
記事によると、彼女は、命があるだけで、感謝の気持ちが湧いてくるそうです。
それがあるので、どんなときも、後向きならず、耐えられるということです。

そのところだけで、圧倒されました。
もう、理屈じゃないです。
これが、生きるために、必要なことなんだと思いました。

そして、きのうまで考えていた、波動関数のことなんか、吹っ飛んでしまいました。
今、少し冷静になって、それなりに価値があることだと思えていますが、これを読んだときは、何も考えられませんでした。
確かに、生きていく上で、必ずしも必要なことではないかもしれません。

でも、こんな強烈な感覚は、いつもあるわけではないので、普通のときには、自分の中では、意識していかなければ、いけないことです。
そう、やっと、思い直すことができました。
それにしても、彼女の生命力は、半端ではないようで、本が来るのが、待ち遠しいです。
by human-space | 2015-12-25 22:48 | diary | Comments(0)
きょうの、テニススクールは、月末なので、試合中心です。
誰しもそうだと思いますが、試合になると、弱気になって、打てていたものも、打てなくなります。
そんなとき、自分の思っているものが、現実化するという、きのうのことを思い出して、勝てるように、楽しめるようにと、意識しました。

そしたら、偶然かもしれませんが、3試合とも、勝つことができました。
途中、弱気が起きてくることもありましたが、思い直して、勝てるように、意識することができました。
それで、試合の間は、気持ちがしっかりとしていました。

そしたら、見事に、結果も付いてくるものです。
きょうは、あまりに、うまくいきすぎと、思うくらいでした。
さすがに、これで大丈夫とは言えないので、また、いろいろ試してみます。
by human-space | 2015-12-24 22:38 | diary | Comments(0)
量子力学の本を読んでいると、興味のあることが書いてあります。
光は、観測する方法によって、粒子に見えたり、波に見えたりします。
それは、光が、粒子と波の両方の性質を持っているということではありません。

本来、光は、人間には想像もできない、何ものかですが、光がどういうものかということを、知ろうとすると、今の物理学では、粒子と波という見方しかできないので、そういう面を見せているということです。
この世界が、本当は何んであるかは、人間には、分かりようもないのかもしれません。

人間が、それを知ろうと、ある方法で調べると、そういう面を見せる、というだけです。
これは、物理学の、共通認識のようです。
ここから、この世界は、自分が意識を向ければ、その面を見せることになります。

量子力学でいう、無限の確率の雲から、自分の思った面を見せてくれる、ということになります。
それは、個人的に、飛躍すれば、、「心に思っていることが、現実化する」ということなのではないでしょうか。
これはただの個人的な思い込みですが、理屈は、とおっているような気がしています。

ひょっとしたら、すごい、考えなのかもしれません。
自分では、この世界は、「心に思っていることが、現実化する」と信じるようにします。
そして、そのことを、実践してきます。

思っていることが、現実化するなら、楽しい現実にしたいのは、当たり前です。
ですから、いつも、そう思うようにします。
今そうなっていないのは、まだ、完全に思い込めていないのでしょう。

そうなるよう、疑わないようにして、気が付いたら、思い込みます。
残念ながら、理屈では、そう思っていますが、体験としての、実感がまだありません。
これからです。
by human-space | 2015-12-23 20:43 | diary | Comments(0)
何かあったとき、まずは、今まで蓄積されたパターンで、いいか、わるいかを、判断します。
そして、それに伴う感情も、起きてきます。
脳に、思考回路ができているので、それに沿って、処理されることになります。

そのとき、わるいと判断されることも、あります。
最初の瞬間は、そうなってしまうので、それはしょうがないです。
問題は、そのあとです。

その思考パターンからの、感情を、受け入れてしまうのか、待てよと、考え直して、別の見方をすると、それは、わるいことではなく、ひょっとしたら、いいことだったかもしれません。
何でもそうですが、考えようによって、どちらにもなります。
どちらでもいいのなら、気分のいい方にした方が、いいに決まっています。

どんなときも、否定的なことだと、思うことがあったら、待てよと、考え直します。
いろいろ考えていると、ほとんどが、見方によっては、肯定的なことかもしれないと、思えるようになってきます。
生活をしていると、そんなことを、繰り返しています。

それで、脳の中では、否定的な想念は、だんだん少なくなってきています。
ほんとに、否定的な想念が、浮かんでこなくなったら、卒業です。
もちろん、そんなことは、まだまだ先のことです。

ともかく、目の前のことから、始めます。
頭のなかから、否定的な想念がを、減らしていきます。
それができたら、何もしなくても、うまくいくようになるでしょう。
by human-space | 2015-12-22 23:01 | diary | Comments(0)