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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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見たり、聞いたり、歩いたり、食べれたり、普通でいられるだけで幸せ、というのがありました。
もちろん、そう思っていて、忘れないように、時々意識しています。
本当に大事なことです。

本当に大事なことですが、完全ではありません。
見ての通り、普通でない人は、幸せではないことになります。
これはこれで、真実ですが、スピリチャルとしては、もっと高いレベルの考えが必要になってきます。

今朝、二度寝をしている時に、存在しているだけで幸せということが、ふと浮かんできました。
これが、本来だとは思います。
でも残念ながら、これがまだ実感として湧いてきません。

まだ精神的レベルが足りないのでしょう。
普通でいられるだけで幸せ、というのは、心からそう思えます。
存在しているだけで幸せというのは、考えとしてはよくわかりますが、まだまだ、おこがましくて、それを言うことができません。

でも、宇宙としては、そうなっているのだとは、推測できます。
すべて平等、この世界に、差別など存在しないはずです。
あるのは、人間の頭の中だけです。

ともかく、あまり背伸びをしないで、自分が心から感じることを信じてやっていきます。
上ばかり見る余裕はありません。
まずは、目の前のことを、どうやっていくかです。
by human-space | 2016-07-31 19:34 | diary | Comments(0)
昨日は、5月以来の飲み会でした。
久しぶりの生ビール、うまかったですが、さすがにすぐ酔ってしまいます。
それで、帰りの電車では、ぐっすり眠ってしまいました。

それでも、降りる駅の前には、ぱっと目が覚めました。
誰かが起こしてくれたみたいです。
神様が起こしてくれたのでしょうか。

帰った後も、洗濯をしている間に、眠ってしまいましたが、また、起こしてくれました。
本当に寝込んでしまうと、昼近くまで寝てしまい、洗濯物が、シワシワになってしまったかもしれませんでした。
やばかったです。

降りる駅に着くちょっと前のタイミングで、起きるようになるなんて、偶然とは思えません。
でも神様が、酔っ払いを起こしてくれるとは思えないので、誰なんでしょうか。
誰でもいいですが、ありがたかったです。

もう午前様になっていたので、乗り越すと、タクシーで帰るしかありませんでした。
何か、自我を超えた力が働いているようです。
この世界には、人間の力を超えた、大きな力があると思われます。

自我は、それが理解できないので、何でも自分でやろうとしてしまいます。
でも、その大きな力に委ねたほうがいいと、バシャールは言っています。
これからは、少しずつでも、委ねるということを、意識してやっています。

外側に起きてくることを、信じることから始めます。
それがベストと思って、それに従っていきます。
試行錯誤になりますが、やってみます。
by human-space | 2016-07-30 19:11 | diary | Comments(0)
この頃、プライベートで、けっこう大変なことが起きています。
でも、いつも「今が一番幸せ」と思えているので、マイナスなことこなど、起きようはずがないと思えます。
それで、以外と冷静でいれています。

折しも、現実の世界を信じて、ゆだねるという、バシャールの格言もありました。
これも、けっこう効きました。
こんな大変なことが起きるのがわかっていて、それに対処するため、このタイミングで、バシャールを読むことになったのではないか、と思えるくらいです。

物事が、うまい具合に進んでいる気がしています。
それに従っていけば、思っていることに行き着くのではないか、と思えます。
まさに、バシャールのいう、すでにコントロール済みの良いものを、現実の世界に表すということでしょうか。

でも、けっこうじれったいです。
ぱっぱとは進みません。
辛抱辛抱という感じで、ちょっと辛いです。

委ねてさえいればいいので、無駄な体力というものはそれほど使いません。
楽だなあ、とも言えます。
でも、まだまだ、予断を許しません。

本当にどうなるでしょうか。
これぞ、神のみぞ知るということでしょうか。
期待しないように、見守っていきます。
by human-space | 2016-07-28 22:59 | diary | Comments(0)
今日も、バシャールからです。
P87 現実とは、信じたとおりに見えるただの鏡です。
内側が外側に現れてくると思っていますが、これは、本当にストレートな表現です。

今日もそう思って、起きてくることが悪わけではない、自分が心のどこかで、そう思い込んでいるだけだと、考えるようにしました。
自分、肉体、世界は一体で、マイナスに考えるのは、自分を否定することになるので、何か理由があって、そうなっているだけで、たまたま、自分には、その理由がわからないだけだと思うようにしました。
そう思っていると、マイナスな気持ちが起きることはあっても、引きずることがありませんでした。

ともかく、現実を肯定するようにしました。
よくないと思うのは、すべてのことがわかららない自我であって、しょうがないところもあります。
外側の出来事は、すべて中立で、それ自体に意味はないそうです。

それに意味を、人間がつけます。
ですから、どうつけるか、その人の自由です。
肯定的は、否定的か、どちらがいいかは明らかです。

これを機に、否定的に考える癖に変えるつもりです。
肯定的に考えれば、否定的な現実は、現れてこないようになるはずです。
いつものように「今が一番幸せ」と言っていれば、自然に、肯定的になってくるでしょう。
by human-space | 2016-07-27 23:37 | diary | Comments(0)
この前のバシャールで、時間のことを、わかりやすく言っていたところ、P75『時間』とは、皆さんのレベルで体験できる幻です。を読んでから、今を、強く意識するようになりました。
時間は、本当のものではなく、一種のまやかしです。
脳では、5次元を解釈できないので、4次元を、順番に見せてくれているだけです。

本当の現実は、4次元でいう過去、現在、未来が、一度に存在しているようです。
そこでは、今しかありません。
ですから、すべての時間のことを、いつでも、体験できるのでしょう。

この前の映画、インターステラーの時のように、いろいろな時を、見ることができるのでしょう。
残念ながら、人間では、それができないので、順番に体験していくしかありません。
その体験している今が、人間が知覚できるすべてです。

人間にとって、それ以外、過去や未来は、ただの想念です。
現実ではありません。
ですから、何かできるのは、今しかありません。

一生懸命やれるのは、今だけです。
過去や未来には、何もすることができません。
今を意識して、今に何ができるか、常に考えるようにします。
by human-space | 2016-07-26 23:33 | diary | Comments(0)
幸せの考え方も、同じでした。
バシャールも、こんなことを言っています。
P47 ただ単にハッピーになることを選べば良いだけです。彼らは幸せになるための条件が外側に必要と考えているのですが、それではうまくいきません。周りでどんなことが起きているのかではなく、どんなことが起きていようと自分は幸せであるというのが本当の幸せの尺度です。

ただ、「今が一番幸せ」と思えばいいだけです。
このやり方で、合っていました。
自信を持って、いつも通り、「今が一番幸せ」と言っていきます。

どんな時にも、ポジティブであることが必要です。
そのためには、何が起きても、冷静に、この出来事からどんなポジティブな出来事が起こりえるか考えてみるというような、作業が必要になってきます。
すべてのことがわからない自我には、必要な作業で、これでバランスをとっていきます。

少しづつですが、こんなことができるようになってきました。
自分の感覚で、こうすればいいのだろうとやってきたことと、全く同じでした。
これからも、自分を信じて、やっていきます。
by human-space | 2016-07-25 20:23 | diary | Comments(0)
基本的には、スピリチャルの本などは読まないようにしています。
読んでしまうと、どうしても知識が先行してしまい、自分の思いが優先されなくなるからです。
今日は、車のオイル交換の後、たまたま行った本屋で、ふと買いたくなりました。

今まで起きてきた思いを整理するために、ちゃんとした本を読みたくなりました。
さとうみつろう、、バシャール著、「その名は、バシャール」という本です。
バシャールはだいぶん前にも読んで、感動しましたが、本当に久しぶりに、また読むことになりました。

本屋で、ちょっと立ち読みしただけで、ああこれだ!という感じでした。
読んでみて、やっぱりすごいです。
本当にわかっているものでなければ、表現できない言葉があります。

例えば、P59 に、「『ゆだねる』というのは、すでにコントロール済みの良いものを、現実の世界に表すということです」というのがあります。
ここだけでは、ちょっとわかりにくいのですが、自我が現実をコントロールしようするのは、よくないことで、現実にゆだねるのがいいというところで、「ゆだねる」というのは、現実をコントロールするのを放棄することではなく、こういうことだということを表現していますが、普通の人間の思考回路からは、こういう言葉は出てきません。
宇宙の、本質がわかっているのでしょう。

この本は、前半の3分の1くらいが、生活の知恵的なもので、特に役に立つと思います。
後半は、地球の生い立ち、宇宙人や、物理学的なもので、個人的に興味があれば、面白いです。
P75の「『時間』とは、皆さんのレベルで体験できる幻です。」てな表現も、なるほどという感じです。

でも何といっても、バシャールは、「ワクワクすることをする」です。
これを基準に、生きていく上での、基本的なやり方というか、考え方が書かれています。
この世界では、願い事が叶うのは、自然に行われるので、学ぶ必要がないけれども、それを邪魔する考え(どうせ私にはできないなど)に対処しなければいけないということです。

わかりやすい、シンプルな考え方です。
真実である証でしょう。
他にも、幸せになるために何も必要はない(ただ選択をすれば、いいだけ)など、今まで、心の思うようにやってきたことが、この本でも書かれていて、心強く思いました。

たまには、本を読むのもいいものです。
昨日、日常の用事を全部済まして、今日は、1日フリーにしていました。
それで、昼から半日、じっくり読むことができました。

これも、そうなるように、決まっていたのでしょうか。
運命論的な事も、ちょっと触れられています。
P79の「人生で体験する事柄は、大まかに言えば決まっていますが、それをどのように体験していくかは決まっておらず、個人の自由意思次第です。」

運命はあると思っているので、こうした考えは、賛同できます。
参考にして、毎日過ごしていこうと思います。
ワクワクする方向に向かって、進んでいきます。
by human-space | 2016-07-24 20:25 | diary | Comments(0)
テニスをやっていると、よくわかります。
打ち方を変えようとしても、なかなか変えることができません。
素振りを繰り返しやり、それで、脳の配列が変わって初めて、打ち方を変えることができます。

それは本当に、しばらくかかります。
何回も何回も素振りをし、それで実際、何回も何回も打ってみて、やっとです。
本気で変えようとし始めて、2年半くらいかかりました。

テニスでこれですから、スピリチャルな考え方を変えるには、どうなることやらです。
子供の頃から、当たり前と思っていたことを、変える必要があります。
神意識なんては、生きているうちは、まず無理でしょうが、今まで、マイナス思考だったのを、常に肯定的に考えるようにするとかなら、何とかなると思います。

個人的には、「今が一番幸せ」と言うことを、1万回以上は言っています。
朝の通勤の車の中で、一日100回、一週間500回、1月2000回として、8月はやっていますので、16000回、ということになるのでしょうか。
その成果で、幸せという単語が、よく頭に浮かんでくるようになりました。

幸福感で満たされるというようなことではありませんが、幸せという言葉が浮かんでくると、さすがに、マイナスな気分にはなりません。
幸せという言葉に付随してくる感情も、少しはあります。
それで、常に肯定的に考えれるようになってきました。

もちろん、完全にできるわけではありませんが、大体は、そうなれています。
やっと、脳の配列が変わってきたようです。
本当に、長い間かかりました。

それでも、これくらいならやれます。
これでも、だいぶん生活が変わりました。
肯定的に考えられるようになって、マイナスな出来事も減ったように思います。

時間はかかりますが、やるだけのことはあります。
脳の配列が変わってしまえば、こちらのものです。
逆に、それがなかなか変わらないのが、利点になります。

テニスもスピリチャルも、完全に変わりきったとまでは、まだ言えませんが、もうだいぶん、自然にやれるようになってきています。
もちろん、テニスの素振りや、「今が一番幸せ」も、まだまだ続けます。
脳が、もういいよと言うまで、続けます。
by human-space | 2016-07-23 20:47 | diary | Comments(0)
前から気になっていたことがあったのですが、動けずにいました。
昨日、そのことについて、ちょっとしたきっかけがあって、チャンス到来とばかり動いてみました。
結果、動いてよかったです。

それが解決したわけではありませんんでしたが、そう慌てなくてもいいということがわかりました。
それで、気分的にも、ちょっと楽になりました。
でも、このままでいいわけではありません。

その対処法のきっかけも、昨日の夜中、ふと思いつきました。
今日も、その流れで、動きがありました。
こういう時が、動き時のような気がして、いろいろやっていきます。

こういう気になることが、身近に起こるのも、何か必要があるのでしょう。
これをクリアすれば、また一つ成長できるということでしょうか。
そうでなければ、こんなに面倒なことが起こるはずがないと思っています。

ですから、マイナスに考えず、現状を一つ一つクリアしていこうと思います。
まだ先は全く見えませんが、やってみます。
やりきれば、得るものがあると思います。
by human-space | 2016-07-22 20:36 | diary | Comments(0)
今日は、親戚の法事がありました。
その中で、お経の後、ちょっとした説法がありました。
誰かの詩を引用して、「当たり前の幸せ」のことを言っていました。

歩けて、食べれて、見れて、聞けて、当たり前のことができることが、幸せであるということです。
本当に大事なことで、このブログの中で、何回も書かせてもらっていますが、それでも、忘れてしまっています。
本当に、情けないです。

今日、改めて、心に刻み込みました。
まさに、そういうことです。
どうして人は、この当たり前の幸せを忘れてしまうのでしょうか。

このことさえ、日ごろから心がけていれば、だいたいの不平不満は起こらないはずです。
何か不平不満が起きかけたら、「当たり前の幸せ」を思い出すようにします。
このことを、何回書いても、書きすぎるというようなことはありません。

地道に、目の前のことだけを見ていきます。
周りのことを気にしすぎています。
目の前のやるべきことを、しっかりやっていくだけです。
by human-space | 2016-07-21 22:51 | diary | Comments(0)