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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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大晦日ですが、掃除とかはしましたが、特にこれといってなく、普通の一日です。
今日は、意識を内側に向ける、を意識しました。
意識を内側に向けるといっても、ただ目を閉じて、じっとしているだけです。

これといって、何もしないようにします。
目を閉じていても、耳は聞こえますが、目を開けている時に比べ、脳の処理は格段に減ります。
意識は行くところがないので、自然と内側に向きます。

意識を内側に向けようとするのではありません。
意識が内側に向くのに任せます。
思考も、意識的にはしないようにします。

想念も浮かぶままです。
何もしないでいいのですが、しばらくは、そのままでいます。
そして、何があるか期待しないようにします。

本当に何もない時もありますが、脳の活動が減って、脳が休まり、気持ちが楽になって、精神エネルギーが高くなる時もあります。
そうなると、終わった後でも、活発になれます。
このように、内側を変えることが、外側を変えようとするより、簡単に問題解決できます。

今日は、今まで気になっていたことが、どうでもよくなって、気にならなくなりました。
問題を解決しようと、外側を変えようとするより、簡単で、包括的です。
ですかrら何にでも対応できます。

また、携帯の節約の方法が浮かんだり、洗濯物を取り込むこと思い出しました。
何でもない想念もいっぱい浮かんできますが、有益な情報も浮かんできました。
ともかく、コツは、何も期待しないで、ただボーっとしておくことです。

脳は情報処理に追われ疲れて、うまく機能できていない時があります。
そんな時に有効かと思います。
時間さえあればでき、あまりに簡単すぎるくらいです。


by human-space | 2016-12-31 19:13 | blog | Comments(0)
今朝、二度寝をしていたら、夢を見ました。
リアル感はあるのですが、夢は夢で、現実的な夢ではありません。
ほとんど忘れてしまったのですが、気になって、今でも覚えていることがあります。

この頃、もちろんマイナスな想念は起きてきますが、そんなに長引かないで、消えていきます。
それで、そのマイナスな想念を引きずることが、あまりないので、そのマイナスな想念に基づいて行動するということがないのですが、夢の中で、見事にそれをやってしまいました。
心の中では、まだまだグチャグチャしているのでしょう。

それで、夢の中で、後悔していました。
これを現実でやるともっと、後悔します。
夢の中でよかった、と思っていたら、最近、それをやってしまったことを思い出してしまいました。

ほんのちょっとしたことですが、他の人に迷惑をかけたことを後悔しています。
そうならないようにしようと思っていましたが、ちょっとしたきっかけで、行動してしまいました。
やはり、そういう時は、心が安定していなかったです。

理屈ではわかっていても、ついやってしまいます。
逆に、他の人から、自分に向けられる時は、そういうこともあるでしょう。
人間ですから、誤りはあります。

他の人にも、自分にも、寛容な心を持ちたいと思います。
人間である限り、うまくいかなくて当たり前です。
いい意味の妥協が必要です。


by human-space | 2016-12-30 19:10 | diary | Comments(0)
テニスの素振りは、ちゃんとラケットではないものを振っていることを含めると、毎日にようにやっています。
フォア、バック単純なことの繰り返しのようですが何かしら新しい発見があります。
今日は、膝の動きと、ラケットのを伏せるタイミングが同じということを発見しました。

ほんのちょっとしたことですが、新鮮な気持ちになれ、素振りをするモチベーションになります。
時には、ガツンと、これはというアイデアが浮かんでくることもあります。
バックで、背中で打つという感覚を教えてもらったおかげで、格段に良くなりました。

バックは自由度が少ない分、ちゃんとした動きがわかれば、上手く打つことができます。
逆にフォアは、自由度が高い分、どうとでも打てるので、意識してちゃんと動かさないと、間違った動きで打ってしまいます。
打てさえすれば、間違いということはないのですが、力を効率よく使うことができません。

パワーがある人なら、どんな打ち方をしても、力強く打てますが、私のように力のないものは、ちゃんとしたフォームで打つ必要があります。
なかなか難しいです。
ゴルフの松山英樹さんさえ、パットの打ち方を、ツアーの途中で変えていました。

普通の人が思ったように打てなくて、当たり前です。
それでも、少しでも上手く打てるよう、素振りをしていきます。
こんなことでも、やるたび、新しい発見があるので、楽しめます。

人生も同じでしょうか。
変わり映えのない、単純な繰り返しの人生でも、何かしら新しい発見があります。
神は細部に宿るです。

目の前の小さなことに、楽しみがあります。
見た目だけではわかりません。
外側ではなく、自分の中に、それはあります。

by human-space | 2016-12-29 19:17 | diary | Comments(0)
「神は細部に宿る」というのを、意識するようになって、地に足がついてきた気がします。
それまでは、先の方ばかりに目がいって、目の前の現実に気が入っていないところがありました。
それが、細かいことに気をつけるようになって、目の前のことに、気が行くようになりました。

別に大きいことをやることが、いけないというのではなく、目の前のことの小さなことの積み重ねが、大きなことにつながっていくということです。
ですから、目の前の小さなことができなくては、大きなこともできません。
先の結果が気になりますが、できるだけ、気にしないようにして、目の前のことに集中します。

これは、スピリチャルのことですが、まさにテニスに当てはまります。
目の前の、地道な練習が大事です。
その結果、大きなことにつながってくると思います。

目の前の小さなことに意識が行くようになって、そのこと自体を楽しめるようにもなってきました。
一見面白くないようなことでも、意識を向けてみると、今まで気がつかなかった面白さに気づくことがあります。
本当に何がいいかは、やってみないとわかりません。

ですから、あまり考えすぎず、目の前のことをやっていきます。
人生、単にそれの繰り返しです。
一生懸命やっていると、そこに何か気づくことがあります。

by human-space | 2016-12-28 20:38 | diary | Comments(0)
日曜日に、NHK特集で、プラネットアースの第2集をやっていました。
プラネットアースは、動物の生態を、美しい映像で見ることができます。
前回同様の素晴らしい出来で、楽しめました。

こういった動物ものを見ると、いつも思うのですが、生きるというのは過酷だということです。
高山や砂漠など、こんなところに生物が住めるのだろうかと思うようなところにも、たくましく生きるものがいます。
こういった環境のところは生きるのが厳しいですが、敵も少なく、そいうった面では、暮らしやすいとも言えます。

逆に、熱帯雨林は、生命は豊富で、食べるものも多いれども、競争が厳しいです。
日々、過酷な生存競争にさらされています。
どちらがいいかは、何とも言えないところです。

どちらにも言えるのは、生物は、基本的には、生きるのは過酷だということです。
仙人みたいに、のんびりしては生きていけません。
ほぼアストラル体になっている仙人は、食べなくてもいいので、のんびりしていられるのでしょう。

肉体のある生物は、そうもいきません。
食べるためには、頑張らなくてはいきません。
もちろん、人間も同様です。

たいへんなのが、当たり前なのです。
ですから、大変だ、大変だと大騒ぎするのは、どうかと思います。
肉体をもって生まれたからには、頑張るしかありません。

たいへんだけれども、素晴らしいこともあります。
ご飯が美味しいというもの、その一つです。
そんなこともあって、懲りずに何回も生まれてくるのでしょう。

ともかく、こうして生まれてきたからには、覚悟を決めて頑張りましょう。
そして、できるだけ、楽しみましょう。
今やれることは、やりきるです。

今の生は、一回きりですから、今できることは、今やっておくです。
悔いのないよう、やるだけです。
大変ですが、やっとけばよかったと、後悔だけはしたくありません。


by human-space | 2016-12-27 20:32 | diary | Comments(0)
今日も仕事が無事終わり、いつもどおり車で帰っていたら、そういえば今日は、うちのものが忘年会で、外でご飯を食べて帰ることを思い出しました。
幾つか考えているうち、家の近くのレストランの、焼き飯が食べたくなって、そこへ行くことにしました。
その途中、ファミマの近くに来た時、ネットで、ラーメンが美味しい、との記事を見たことを思い出しました。

即、ハンドルを切って、ファミマに入りました。
食べてみましたが、評判通り、なかなか美味しかったです。
少なくとも、レンジで作れるラーメンでは、今まで食べた中では一番です。

まずまず満足して家に帰っていたら、最初行く予定にしていたレストランは、定休日なのか休みでした。
さっと、ファミマで済ませておいて、よかったです。
そうでなければ、またどこに行こうか、雨の中をウロウロするところでした。

こんなことは、大したことではありませんが、思いったら即行動する習慣をつけるというが大事です。
小さなことから、コツコツとです。
日頃から、そういう習慣がついていれば、いざという時行動できます。

必要な情報は、必要なときに現れてくる、ということを信じているのですが、それを、行動に移せるかどうかが問題です。
最近はだいぶん出来だしましたが、前は、その時頭で考えすぎて、行動に移せないことがよくありました。
後になって、すぐやっておけば、よかったと後悔していました。

そんなことが続いていたので、思いついたら、まず行動するようにしています。
今、考えが浮かんできたということは、今、行動すべき時ということです。
必要なときに、必要な情報が来るということです。

このことは、わかっていても、意外とできません。
考えず、即行動するということが大事です。
ともかく、動いてみるです。

小さなことからでも、やっていると、いざという時行動できます。
考えているだけでは、いざという時できません。
そのときに行動できるかどうかが、勝負の分かれ道です。

by human-space | 2016-12-26 20:13 | diary | Comments(0)
天気も良かったので、4箇所まとめて、墓参りに行ってきました。
父の墓は、毎月行っているので、花と線香を替えるくらいで綺麗なものですが、他のところは、それほど行っていないので、けっこう汚れていました。
手が泥だらけになりながら、墓の掃除をしていると、手を汚している方が、ご利益がありそうだと思いました。

もちろん、ご利益を期待してやっているわけではありませんが、前に、北野武さんが、公衆トイレを手で掃除をしているというの聞いたときと、同じ感覚でした。
若い頃は墓参りなどは、ほとんど行ったことがなかったのですが、父が亡くなって、代わりに母のアッシー君をやっているうち、墓参りもやるようになりました。
ともかく、あまり褒められたものではありませんが、何回も行くうち、今では当たり前のようになりました。

年を取ってくると、自然とそうなってくるのでしょうか。
今まで全く興味がなかったのが、嘘のようです。
自分のお墓のことは、どうでもいいと思いますが、生きているうちは、ちゃんとやろうと思います。

この連休三日間、映画を見たり、テニスをしたりしましたが、今日の墓参りが、一番充実した気分になるのはどうしてでしょうか。
信心深い方ではないのですが、これで正月を迎えられそうな気になりました。
あと大掃除をしたら終わりで、一年、早いものです。




by human-space | 2016-12-25 19:41 | diary | Comments(0)
今日が、テニスの打ち止めの日でした。
色々やろうとしたことが、あまり出来ませんでしたが、一年間無事テニスができました。
成績は、余りふるいませんでしたが、怪我がなく、休みことがありませんでした。

珍しく、自然と感謝の気持ちが起きてきました。
肘、膝、腰と痛いところだらけですが、テニスができないほどではありませんでした。
もしくは、ちょうどテニスのある日の合間になって、テニスがある日には、何とかやれるように回復していました。

ありがたいことです。
まだまだ思ったようにやれているとは言えませんが、それだけでも、十分と言えると思います。
まあ、それでも少しづつは進歩しています。

それにしても、こんな歳になるまで、テニスの打ち方を考えながらやっているとは思いませんでした。
けっこう大変ですが、考えようによっては、ちゃんと脳を使っているので、ボケ防止にはなりそうです。
体の健康という面ではもちろんですが、脳の健康にも役にたっています。

ありがたいことに、この調子なら、これでいいというまで、しばらくかかりそうです。
お楽しみは、まだまだ先です。
そうなると思って、来年も日々頑張っていきます。





by human-space | 2016-12-24 22:33 | diary | Comments(0)
この不安な感情は、敵から身を守るための保身の機能で、人間には本来備わっているものだと聞いたことがあります。
そうれならば、人間でいる限り、不安な気持ちがなくなることはなさそうです。
これは、痛みと同じで、気持ちいいものではないけれども、必要なものになります。

ですから、不安な気持ちに、上手に付き合っていくしかありません。
痛みと同じならば、起きるのはしょうがないとして、起きたなら、それが去っていくのを待つしかありません。
その不安は、反射時なものなので、あまり考えすぎず、過ぎ去るのを待つだけです。

でも、あまりしつこいようなら、意識的に修正していきます。
今不安な気持ちが起きているけれども、それでも、今が一番幸せだと思うようにしたりです。
ともかく、不安な感情が起きても、あくまで機械的なもので、そのことについて考えすぎず、うまく気を紛らしていくことです。

そうしていると、いつの間にか、過ぎ去ってしまいます。
そして、そのことを気にしないようにします。
それは本質的な問題ではなく、ただの反射的な反応にすぎないからです。

もちろん、現実に対処が必要なものは、対処していきますが、ほとんどは、ただの心配から来ているだけです。
これは、人間でいる限り、一生ついてくるので、面倒ですが、その都度、対処していくしかありません。
人間でいれれば、美味しいものを食べれたり、メリットはありますから、デメリットもあるのも、しょうがありません。

ともかく、この体もそうですが、気長に付き合っていくだけです。
この人生、今しかできないことなので、できるだけ楽しんでいきます。
と言っても、そんなに大したことはできないかもしれませんが、日々、大事に生きていきます。


by human-space | 2016-12-23 19:14 | diary | Comments(0)
昨日、夜中に目が覚めて、トイレに行っていると、右肘が痛いです。
いつもは、肘の内側が痛くなるのですが、今回は、外側が痛くなりました。
慌てて、湿布をして、また寝ました。

今日は、テニスの予定でしたが、天気予報どおり、雨になって中止です。
雨でなくて、できていれば、もちろんテニスをやっていました。
そしたら、ひじ痛が悪化したかもしれません。

できなくて、内心よかったと思っています。
そんなに心配なら、やらなければいいのですが、そんなにひどいわけでなないので、やってしまっているでしょう。
今日は、恵みの雨といったところです。

おかげで次は、雨の振替で、クリスマスイブにやることになってしまいました。
でも、もちろんやります。
今は、テニス命です。

それはともかく、本当に恵みの雨なのか、ただ、いいように解釈しているだけか、わかりませんが、肯定的には考えられています。
大事なのは、何事もいいように考える癖をつけることです。
そしたら、全てが肯定的なことになります。

前にも言っているように、起きてくることに、絶対的な意味はありません。
ようは、自分がどう考えるかです。
自分の考え方次第で、いいようにも、悪いようにもなります。

どちらがいいかは、明らかです。
人生、楽しく過ごしたいです。
ですから、何事もいいように考えます。

by human-space | 2016-12-22 20:48 | diary | Comments(0)