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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

快適感

この前の富良野のときに、快適だなあ、と感じました。
このときは単にホテルやスキーとしての快適さでした。
それから帰ってきてからも、まだその快適感が残っています。

もちろんそれがずっと続いているわけではありません。
普通にいままでどおり生活していても、たまにふと、ああ快適だなあと思うことがあります。
これこれ、これだと思いました。

スキーのときのように特別なときだけでなく、普段の生活でも感じるようにする感覚です。
今それを感じています。
今日は休みで、ゆっくりと好きな音楽を聴きながらインターネットをしています。
別にどうっていうことではないのですが、なんか快適な気がしています。

この感覚です。
ずっとこればっかりという訳ではありませんが、基本的にはこの感覚でいれば生活は余裕を持って、ゆったりと楽しむことができます。
これをキープしていきます。

この快適さは、なろうとしてなれるものではないと思います。
それは今までやってきた、頭を空っぽにするから来ているのではないかと思うのです。
頭のなかが空っぽになって、過去や未来の心配事を感じなくなってので、この快適感がこころの表面に上がってきたのではないかと思います。

これは人生のひとつの解ですね。
この物質世界を生きていくうえで必要なものではないかと思います。
これを基盤にしてこの世界を楽しむことができます。

これは静かな湖面を小舟でゆったりと楽しみながら進んでいるような感じです。
逆にこれがなければ、嵐の中を進んでいる小舟になってしまいます。
今まで、これでした。

今からは、違います。
この人生を楽しんでいきます。
気楽にゆったりと。

PS
ここでいう快適感は、さっきいったホテルやスキーの快適さとちょっと違います。
何ていおうか、あー快適、と思うような表面的なものだけではなくて、こころの奥にある安心感というようなものからきている快適感のことです。
こころの奥のほうまでつながっています。

ですからスキーとか個々の表面的なことがきっかけではなく、もっと奥にまず快適感があって、それが表面上のスキーとかホテルとかに現れてくるといった感じです。
今ふとそう思ったので付け加えておきます。
by human-space | 2005-03-05 14:14 | policy | Comments(0)