成功する人は、どんな時も、いいように考えている
他のスポーツ選手でも、インタビューを聞いていると、苦しいときほど、成長するための必要なステップだと、肯定的にとらえていました。
成功する人というのは、どんな時も、いいように考えていて、自分の成長につなげていました。
調子のいい時は、誰でも、うまくやれます。
調子の悪い時にどうやれるかで、差が出てくるのだと思います。
ですから、うまくいかないときこそ、これはチャンスだと思って、取り組むことができれば、ステップアップにつながります。
前にも言いましたように、起きてくる出来事に、絶対的な意味はありません。
その出来事を、自分がどう解釈するかに、かかっています。
プラスにするか、マイナスにするかは、自分次第です。
どっちが得かは、明らかです。
得なほうを選択していきます。
それができれば、人生、マイナスな事はなくなります。
理屈は単純ですが、現実は、なかなかそうもいきません。
でも、少しずつ変えていきます。
すこしでも、マイナスを減らしていきます。
これも、脳の回路を変更しなければいけないので、すぐにはいきません。
時間がかかるのが、当たり前です。
でも、いくら時間がかかろうが、やる価値はあります。























