生きるというのは過酷
日曜日に、NHK特集で、プラネットアースの第2集をやっていました。
プラネットアースは、動物の生態を、美しい映像で見ることができます。
前回同様の素晴らしい出来で、楽しめました。
こういった動物ものを見ると、いつも思うのですが、生きるというのは過酷だということです。
高山や砂漠など、こんなところに生物が住めるのだろうかと思うようなところにも、たくましく生きるものがいます。
こういった環境のところは生きるのが厳しいですが、敵も少なく、そいうった面では、暮らしやすいとも言えます。
逆に、熱帯雨林は、生命は豊富で、食べるものも多いれども、競争が厳しいです。
日々、過酷な生存競争にさらされています。
どちらがいいかは、何とも言えないところです。
どちらにも言えるのは、生物は、基本的には、生きるのは過酷だということです。
仙人みたいに、のんびりしては生きていけません。
ほぼアストラル体になっている仙人は、食べなくてもいいので、のんびりしていられるのでしょう。
肉体のある生物は、そうもいきません。
食べるためには、頑張らなくてはいきません。
もちろん、人間も同様です。
たいへんなのが、当たり前なのです。
ですから、大変だ、大変だと大騒ぎするのは、どうかと思います。
肉体をもって生まれたからには、頑張るしかありません。
たいへんだけれども、素晴らしいこともあります。
ご飯が美味しいというもの、その一つです。
そんなこともあって、懲りずに何回も生まれてくるのでしょう。
ともかく、こうして生まれてきたからには、覚悟を決めて頑張りましょう。
そして、できるだけ、楽しみましょう。
今やれることは、やりきるです。
今の生は、一回きりですから、今できることは、今やっておくです。
悔いのないよう、やるだけです。
大変ですが、やっとけばよかったと、後悔だけはしたくありません。
by human-space
| 2016-12-27 20:32
| diary
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