地に足がついてきた
「神は細部に宿る」というのを、意識するようになって、地に足がついてきた気がします。
それまでは、先の方ばかりに目がいって、目の前の現実に気が入っていないところがありました。
それが、細かいことに気をつけるようになって、目の前のことに、気が行くようになりました。
別に大きいことをやることが、いけないというのではなく、目の前のことの小さなことの積み重ねが、大きなことにつながっていくということです。
ですから、目の前の小さなことができなくては、大きなこともできません。
先の結果が気になりますが、できるだけ、気にしないようにして、目の前のことに集中します。
これは、スピリチャルのことですが、まさにテニスに当てはまります。
目の前の、地道な練習が大事です。
その結果、大きなことにつながってくると思います。
目の前の小さなことに意識が行くようになって、そのこと自体を楽しめるようにもなってきました。
一見面白くないようなことでも、意識を向けてみると、今まで気がつかなかった面白さに気づくことがあります。
本当に何がいいかは、やってみないとわかりません。
ですから、あまり考えすぎず、目の前のことをやっていきます。
人生、単にそれの繰り返しです。
一生懸命やっていると、そこに何か気づくことがあります。
by human-space
| 2016-12-28 20:38
| diary
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