常に、何かしら新しい発見がある
テニスの素振りは、ちゃんとラケットではないものを振っていることを含めると、毎日にようにやっています。
フォア、バック単純なことの繰り返しのようですが何かしら新しい発見があります。
今日は、膝の動きと、ラケットのを伏せるタイミングが同じということを発見しました。
ほんのちょっとしたことですが、新鮮な気持ちになれ、素振りをするモチベーションになります。
時には、ガツンと、これはというアイデアが浮かんでくることもあります。
バックで、背中で打つという感覚を教えてもらったおかげで、格段に良くなりました。
バックは自由度が少ない分、ちゃんとした動きがわかれば、上手く打つことができます。
逆にフォアは、自由度が高い分、どうとでも打てるので、意識してちゃんと動かさないと、間違った動きで打ってしまいます。
打てさえすれば、間違いということはないのですが、力を効率よく使うことができません。
パワーがある人なら、どんな打ち方をしても、力強く打てますが、私のように力のないものは、ちゃんとしたフォームで打つ必要があります。
なかなか難しいです。
ゴルフの松山英樹さんさえ、パットの打ち方を、ツアーの途中で変えていました。
普通の人が思ったように打てなくて、当たり前です。
それでも、少しでも上手く打てるよう、素振りをしていきます。
こんなことでも、やるたび、新しい発見があるので、楽しめます。
人生も同じでしょうか。
変わり映えのない、単純な繰り返しの人生でも、何かしら新しい発見があります。
神は細部に宿るです。
目の前の小さなことに、楽しみがあります。
見た目だけではわかりません。
外側ではなく、自分の中に、それはあります。
by human-space
| 2016-12-29 19:17
| diary
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