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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

神はいったい何を見せてくれようとしているのか

何ごとかあると、考えてしまいます。
何でわざわざこんな体験をする必要があるのか?
どうしてこんな楽しいこととは思えない体験をする必要があるのか?

やはりそれは自分の中に手放さなければならない価値観があるようです。
それは今までいいことだと当たり前に思っていたことでもです。
例えばみんな仲良くすべきだ、ということもです。

仲良くするのがどこがわるいんだ、とおもうと思います。
仲良くするのが悪いといっているわけではありません。
仲良くしなければいけないと、思い込みすぎないようにするといっているのです。

仲良くしなければと思い込みすぎると、そうでない場合を否定してしまいます。
仲良くない状態が悪いことなります。
そこに批判や、否定などマイナスな想念ができてしまいます。

そういった思い込みがなかれば、仲良くしていなくても、そのマイナスな想念は浮かんできません。
津留さんのいう握りしめた価値観を手放すということです。
仲良くしなければいけないという価値観を手放すということです。

前にやった、「どちらでもいい」ということですね。
いいかげんのようですが、これはほんとうに的を得た言葉です。

それもこのへんになるとかなり根源的なので、そういった価値観を持っていること自体気がつきません。
あまりにも当たり前だからです。
そろそろこれを手放せといっているのでしょうか。

これはけっこう苦しいです。
これは自分自身を否定するようなものですから。
でもここはがんばりどころです。

ここを抜けないと、いつまでたっても同じところを回っているだけになります。
いつかはやらなければいけません。
こんなことを思うのは、今がこの時期だからでしょうか。

上がったり下がったりしてなかなか進歩しませんが、やります。
自我がいちいち反応しなくなるまで。
ほんとうの平穏が訪れる日まで。
by human-space | 2005-05-18 22:44 | diary | Comments(0)